今となっては、自分でスポーツをすることは、
ほとんど、というか全く無くなったけど、観るのは、好き。
(と云うても、ほとんどテレビ)
で、阪神が目も当てられん状態の今、
注目してるのは、連日深夜に放送されてるウィンブルドン。
男女ともベスト4が出揃いましたな。
今夜は女子の準決勝。
ヴィーナス姉妹がそれぞれ勝って、
去年と同じく決勝で相まみえるのか?
それともランキング1位と4位で、
2位、3位のヴィーナスシスターズを挟んでる、
サフィーナとデメンティエワのロシア勢が意地を見せるか?
う〜む、いずれにしてもワクワクします。
男子は、キャリア・グランドスラムのフェデラーと、
進境著しい地元のマレーが順当に決勝に進むか?
これも目が離せません。
そして、なんといっても素晴らしかったのは、
ワイルドカードでの出場とはいえ、
ランキング9位のウォズニアキを第2セットの途中まで圧倒し、
13年ぶりのウィンブルドンで、初戦突破か!
と興奮させてくれたクルム伊達公子。
あんたは偉い!
足の故障さえなかったらな〜。
いや〜、久しぶりにスポーツ中継で感動しました。
ところで、感動といえば、
「みんなに感動を与えるプレーをしたいと思います」
といったたぐいの発言。
特に若いアマチュアスポーツの選手に多いような気がするけど、
君らな〜、思い上がったらアカンで〜。
感動てなもんは、あくまで自発的な心の動きで、
与えたり、与えられたりするもんとちゃうねん。
何のためにスポーツやってるんか、
もいっぺん、よう考えて、気ぃつけてしゃべりなはれ。
と、最後はボヤキになってしもたけど、
気持ちを切りかえて、ウィンブルドン、ウィンブルドンと。
高校の同級生宅で、久しぶりに宴会です。
出てきたのは、

造り盛り合わせ(中トロ、赤貝、金目、カンパチ)と、茹で蟹。
この蟹ねぇ、身もミソもギッシリ入って、
なんと一杯450円ですて〜、奥さん。
ほんで、僕らのお持たせは、その名も「ギャートルズ肉」

ごあいさつには、「マンモスの肉じゃなくてすいません」とあります。
当たり前やんか〜。
【“ヒョ〜ショ〜ジョ〜!”の続きを読む】
♪ええもん高いのは、あたりまえ〜
ええもん安いのは、イズミヤ〜♪
関西以外の人には何のこっちゃ分からんと思いますが、
そういうキャッチフレーズのスーパーがあるんです。
まあほんまにイズミヤが、ええもん安いかどうかはさておいて。
その精神は、深く関西人に根付いていると思われます。
話変わりまして、
食っちゃ飲み〜で日々を過ごしてるだけの僕ですが、
ファッションなんてぇものにも、ちょっとぐらい興味はあります。
と云ってもめったに服を買うことはなく、
十年、二十年前のを後生大事に着てるぐらいなんで、
たかが知れてます。
そんな僕が、久々に買ったお気に入りをご紹介。
もう衣替えでしまい込んだんで、しばらくはサヨナラです。
左、アクアスキュータムのフード内蔵ジャケット
右、エディー・バウアーのワーク・ジャケット

色目は違うけど、どちらも抑えた感じの赤がシブいでしょ?
で、アクアスキュータムは1800円!エディー・バウアーは1200円!
メッシュタンクトップとカーゴパンツ2本は、それぞれ380円!
あはは、もちろん中古〜。
けど、キズや汚れは全くと云っていいほど無く、
ええコンディションです。
そうそう、去年の暮れには韓国製の
しなやかな皮コートも1200円で買いました。
小さな古着屋だけど、シャツ類なら500円前後、
重衣料でもだいたい2000円以下という安さ。
噂では、アメリカ村の業者がごっそり仕入れに来て、
二倍、三倍の値を付けて商売してるとか?
当分ここ以外で、服は買えない〜。
ええもん安いのは、大好き〜♪
ブログ友達、
石垣おばあの記事に登場したアバサー(ハリセンボン)。
そう、沖縄ではハリセンボンは食材なんです。
毒はないけど、なんせあの姿やから、食べるのは大変。
僕は自分で調理したことないけどね、へへ。
ともあれ、久しぶりにアバサーが食べたくなりました。
けどねぇ、沖縄料理屋もけっこう増えた今日この頃といえど、
なかなか大阪でアバサーは食べられないんですねぇ、残念。
な〜んて思ってたら、家の近所で見〜つけた。
沖縄じゃなく、奄美料理屋なんだけど、あったんです。
アバサーの唐揚げ。
奄美では「あばす」と云うようです。

大ぶりの切り身で、しっかりとした骨。
身の付きは、トラフグより少なめやけど、
う〜ん、ホクホクと美味し〜。
あとは、海ぶどう、ミミガー、島だこのお造りや、
あおさと小柱の天ぷらなんぞを食べて(もちろん泡盛飲みながらよ)、
〆に、沖縄で云えば、ソーミンチャンプルーのイカスミ版。

奄美流では、イカスミ油ソーメンです。
ちょいと太目の麺がよろしおます。
いやいや、なかなか灯台下暗し。
またもや、え〜店でした。
夫婦でバンド活動をしてるんですが、
あ、二人でじゃなく、総勢11人の大所帯ですけどね。
このところ練習の集まりももひとつで、
今年はライブもまだ演ってません。
まぁ、みんな忙しいから、しょうがないねんけど…。
そんな時、前からの知り合いAちゃんから家人にお声がかり。
「一夜限定のライブバンドを結成するから、ぜひ参加して〜」
家人、もちろんイヤはありません、即座にOK!
それからは、一夜バンドの曲もマスターしなくてはならない家人。
忙しく過ごしてましたが、先日の日曜、その本番がありました。
さてオープニングは和田アキ子の名曲「古い日記」

うぉ〜、カッコええやんか〜。
急ごしらえの寄せ集めバンドにしては、なかなかの出来。
会場も盛り上がります。
大西ユカリの曲など、全5曲、とどこおりなくステージ終了。
実は母も連れて行ってたんやけど、行ってビックリ、
会場はオールスタンディング。
80歳の彼女には、ちとキツイかと思いきや、
「私、こんなんして聴くの初めて。
なんか、自分も若なった気ぃするし、
エネルギーもらえるみたいで楽しいわ〜」ですと。
へ〜、なんか知らんけど良かった。
で、帰りはバンド仲間と打ち上げに行った家人はほっといて、
母、友人たちと当然飲みですね。
あ〜、楽しかった。
いつも横で演奏してる家人を客席から観るのは新鮮やったけど、
僕もライブしたい〜、と痛切に感じて、
ちょっとジェラシーを感じた夜でした。
司会者が嫌いなんで、めったに見ない「秘密のケンミンSHOW」
けど、日本各地の独特な習慣や食文化がわかって、
内容はけっこう面白い。
大阪は、採りあげられる機会が多いけど、
たいがい「そうやろ、そうやろ、そんなん大阪だけやわな〜」と、
いう手垢にまみれたネタばっかり。
よその事をもっと知りたいねんと思てたら、
昨夜、なんの気なしに見てビックリ!
関西人以外は
ポールウインナーて、知らんねんね〜。
なんせ関西での消費が97%!らしいから、当然ですわな。
それにしても、半世紀以上生きてきて、
当たり前やと思てたことが、そうやないて知って、
ひゃ〜、ビックリ!
長くて良かったような、悪かったような…。
う〜む、などと考えてるうちに終わってしまったゴールデン・ウィーク。
皆さんは、いかがお過ごしになられましたか?
我が家は毎年恒例、大阪名物の野外コンサート、
「祝 春一番」に出かけたのが唯一のレジャーらしい、レジャーでした。
僕らが行った5日は、ときおり小雨の降るいまいちな空模様でしたが、
な〜に、そんなことはかまやしません。
飲みながら、食べながら、まる一日、音楽を満喫しました。
では、出演ミュージシャンの一部をご紹介。

ゴンチチの片割れ、チチ松村。
スコット・ジョプリンのラグタイム、ジ・エンターテイナーを演奏したけど、
いつもよりギターが下手でした。昨夜飲みすぎたのかな?


こんな風に初日からの出演者が掲示されてます。

URC最後の大物歌手、、「ちっちゃいおっちゃん」こと宮里ひろし。
故中島らもの「いいんだぜ」を熱唱。
エレクトリック・フィドルの杉本Qちゃんが上手い。

天使のダミ声、もと憂歌団の木村充揮。
いつものように「アホっ」の声が多数かかるもサラリと受け流す。
けど「ハゲっ」の声には、ちょっと怒った、アハハ。

こんな感じで、芝生でノンビリ〜。
【“終わりましたね”の続きを読む】
おすそ分けでもらった鯖のへしこ。
越前若狭の特産品です。

「糠さば」と書いてあります。
鯖を塩漬けにしたあと、糠で1〜2年漬け込むそうです。
こんな感じで鯖の片身が糠まみれ。
おすそ分けなんで、若干小さくなってるけどね。

ちょっと唐辛子も混ざってます。
これがね、とにかく塩辛い。
昔食べた時は、塩辛いだけで、あんまり美味しいと思わなかったけど、
これは、どうかな?
糠を落として、さっと焼いて、大根おろしを添えてと。

やっぱり塩辛い。
でも、このへしこ、糠の味わいが鯖をぐんと引き立ててて、
う〜む旨い!
きっと糠床が門外不出の秘伝、とかいうやつなんやろね。
むははは、こりゃまた酒がすすむじゃぁないかい。
ご飯にも合うな〜。
高血圧には注意やけどね。
こういうおすそ分けは大歓迎〜!
ちなみに昔、どこぞのお品書きで初めて「へしこ」という文字を見て、
「ヘレン」と読んでしまいました。
似てるでしょ。
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