親友の娘の誕生日祝い食事会に御呼ばれしました。
彼女のリクエストはてっちりですと。
高校生のくせに生意気なやっちゃ。
まぁ僕らは便乗して旨いもん食えるから許したる。
で、大阪でてっちり云うたら、
黒門の太政や浜藤あたりが有名店やけど、
なんちゅうても、決定版はここ!

♪し〜んせかいの づぼらやで〜♪
ガハハハ〜、てっちり、てっちり〜!

てっさ、皮湯引き、唐揚げ、焼き白子なんぞを食ってからの〜、
(食べるのに忙しくて、写真なし)
これを食べるためにてっちりを食らふ、と云っても過言じゃない、

雑炊〜!
もう、もう、もう、んま〜〜〜い!
大・満・足!!!
で、みんなでスマートボールを楽しもうと思ったら、
18歳未満は入場禁止で残念無念。
しかたなく、巨大ビリケンさんの前でパチリ。

串カツ屋やったかな?
店員のお兄さん、撮ってくれておおきに〜。
さあ、心も身体もホッカホカで帰りましょ〜。

通天閣さん、さいなら〜。
ところで、通天閣のてっぺんのネオンは明日の天気予報でっせ〜。
大好きな
「煮売屋ぽっと」の恒例書き初めコンテストに行って来ました。
客同士の投票で、優秀者は粗品をもらえます。
選ばれたことないけど…。
家人は一週間ほど前に一人で行って、もう書き初めてました。
ズルイ…。
まぁ、それはさておき。
おいとくんかいっ!
この店でいつも飲むのは、生ビールと請福だけど、
この日は一杯だけ別の泡盛を飲みました。
その名も「美女華(ウツメガ)」
伊良部島の宮の華製の7年古酒ベースの泡盛です。

300ml入りの小さなボトル。
女性のドレスを思わせる優美なデザインですな。
口に含むと、う〜ん、さすが古酒。
やわらこうて、優しい味わい〜。
何杯でも飲めそうやけど、他のお客さんのためにも、
二人で一杯だけにしときました。
お利口さんでしょ。
あ、もちろんその後は清福をたっぷり飲みました。
ちなみに、ウツメガは宮古島一の豪族で英雄の、
仲宗根豊見親(とぅゆみゃ)の奥さんの名前です。
さて、ここ「ぽっと」は毎週金曜はカレー曜日で、
趣向をこらしたカレーが食べられます。
この日はビーフカレー。

うずら玉子たっぷりで、石垣牛の脂入り。
コクがあって、雑穀米と相性ピッタリ。
ボリューム満点で、おなかいっぱい。
別のカレーメニュー、カレー餃子は注文できませんでした。
二人で生ビール二杯ずつ、古酒一杯と泡盛たっぷり、
ジャンボチキンカツ南蛮、大盛りブリあら大根、鶏皮串、ビーフカレー、
以上で3,000円ちょっとのお会計。
や〜安い、う〜旨い、ま〜また来よう。
書き初めで何を書いたかはナイショでおます。
GREATFUL DEAD って知ってます?
ジェリー・ガルシアをリーダーとして、
1965年にサンフランシスコで誕生した伝説のバンド。
時代、場所でわかるように、
ヒッピー、サイケデリック文化を代表するバンドです。
リーダーのジェリー・ガルシアが1995年に亡くなって、
いったん解散したけど、
残ったメンバーが再結集して、
現在は THE DEAD と云う名前で活動してます。
でね、GREATFUL DEAD はアルバムセールスをあまり重視しないで、
観客に自由に録音させたことでも有名で、
年間数百本ものライブツアーで全米を廻ってたんです。
音楽に対するそういう姿勢は当然熱狂的なファンを生み、
彼らは、DEAD HEAD と呼ばれて、
バンドに生活自体をささげたんですね〜。
は〜、前置きが長うなったけど、
阪急東通り奥にあるレコードバー JOKE を訪れた時のこと、
帰り際にマスターが「良かったらいくつか持って帰って下さい」と、
でかい鞄を持ち出して来た。
中身はというと、大量の熊のぬいぐるみ!
「何、これ?」
「DEAD BEAR て知りません?」
「えっ、これがDEAD BEAR かいな。こんなぎょうさんどないしたん?」
「知り合いがくれたんですけど、ウチの店は飾るとこないし」
「へ〜、そういう事やったら、遠慮なく貰うわ」と、
貰うて来たんが、この二体。
まずは、Prank Ster

いたずら者っちゅうような意味です。
ピエロの格好してます。
もう一つは、Puff

ピーター、ポール&マリーの名曲、
「Puff, the magic dragon」からきてるんでしょね。
ドラゴンの着ぐるみです。
この DEAD BEAR は、
GREATFUL DEAD のマスコットキャラクターだけど、
DEAD HEAD の活動資金を作るために生まれたとも云われてます。
コレクターもたくさんいて、
中にはプレミアがついて数万円の値がつくものもあるとか。
ちょっと、ビックリ!
さて、我が家にやって来たDEAD BEAR は、
まめおやじと仲良く肩を組んでます。

右上から、あべちゃんが睨んでるのが恐い…。
去年(と云うても二週間ほど前やけど)女子高生からメールが来た。
いや、いや、変な関係とちゃいますよ。
彼女は親友の娘で、生まれた時から知ってるし、
オムツも替えてやったことがある間柄です。
で、そのメールの用件はというと、
「両親の許可が出たから、ピアス開けて〜」というもんです。
彼女が通う高校はピアスが禁止なんですな。
今どき珍しいんとちゃいます?
なので、冬休み中に開けてしまえ!っちゅう作戦です。
そういうことならおっちゃんにまっかせなさ〜い。
ということで、とある日の午後、彼女がやって来ました。
リクエストのジャージャー麺で少し遅めのお昼をすませて、いざっ!

まず希望の位置を確認して、しるしを付けて消毒します。
気休めに保冷剤で耳たぶを冷やしたら、ガッチャン!

ハイ、終了〜。
反対の耳も同じ手順で、あっという間にピアス娘がいっちょ上がり〜。
その後、テレビ見たり、ゲームしたりして、まったり過ごし、
晩飯食って、満足げに帰って行きましたとさ。
ところで、なんで僕にピアスの依頼が来たのか?
それはね、自分の娘のピアスも僕が開けてやったし、
二人の友人(ええオッサン)にも開けた実績があるからです。
いわばピアスマスターともいえる(んな大層な)ベテランやからです。
とか云うても、
ご承知の通りピアッサーで誰でも簡単に出来るけどね…。
ということで、今年もよろしくお願いします。
どういうこっちゃ!
友だちのうーちゃん、ぽーちゃん夫妻が、
たっくさん牡蠣を送ってくれました〜。
播州室津の牡蠣が、
ど、どーん!

後で数えてみたら、殻付きが23個、剥き身が31粒でした。
早速、頂きま〜す。

大粒の身が、プリップリ。
おつゆをすすると、海の味がほわ〜。
んま〜い!
二人で、17個も食っちゃいました。
翌日は、残ったのを焼き牡蠣に。

味が濃縮されて、これも旨、旨〜。
昨日あれだけ食べたから、ちょっと物足りなくなって。
剥き身の半量を、バター醤油焼きに。

むはは〜、バター醤油の香ばしさがたまりませぬ。
千切りキャベツがおつゆを吸って、また旨い!
さて最終日は、牡蠣飯を炊いてもらいました。

お米二合に牡蠣15粒。
ワシワシ食って、大満足!
こんなに大量の牡蠣を食べたのは生まれて初めて。
持つべきものは友であります。
ありがとね〜!!!
僕らが実家に行くのにあわせて娘も来ることになった。
もちろん孫も連れてね。
理由は、おばあちゃん(僕にとっては母)に編み物を教わるため。

熱心に祖母に質問する孫、そっぽを向く曾孫。
あたしは退屈でたまらない〜。
そりゃあ指も吸いたくなるわいな。

僕のことなんかは、おじぃとして認識してないので、
キョトンと見つめるばかり。
にわか編み物教室もやっと終わって、
ひいばあちゃんに抱っこされてご機嫌になってきました。

母にとっては三人目の曾孫なんで慣れたもんですな。
ご機嫌度も徐々にアップして、僕にも笑顔のおこぼれ。

もうすぐ晩ご飯だよ〜。
ところで君のお母さんが編み方を教わってたのは、
君のフード付きジャケット。
この冬中に完成できるのかなぁ…。