最近でこそいろんな沖縄食材が内地でも手に入るようになったけど、
なかなかお目にかかれないものもある。
その一つが、これ。
ポチギです。
実家の近所のスーパーでしょぼい南国フェアみたいなのをやってて、
冷蔵ケースの片隅にひっそりとおわしましました。
二本一組販売が基本。

これはオキハム製なので、名前は「ポルトギュー」
ひっさしぶりやね〜、元気に辛味出してるか〜?
さっそく食べましょう!

今夜はアスパラ入りポチギ玉子。
むふむふ、おいちい、辛い。
オキハムさん、ホーメルさん、日ハムさん、是非内地でも売って〜!
娘の卒業、就職祝(という口実で)久しぶりに大正の「やまねこ」です。
参加メンバーは、娘、母二人、なかゆくい〜ズの計5名。
お造りと海ぶどう、ティビチでひと段落したら、
カーリーフライポテト、中味イリチャー、島らっきょを食べましょうねぇ。

面白いのは母は二人とも、いちいち「これは何?」と聞きます。
毎回食べてるやんか〜、もう覚えてくれ〜!
この日は予約してたけど、少しきゅうくつな席。
宴会予約の人数が増えてしまったようです。
家人も時々お手伝い。
そのお詫びの意味かな?「これ持って帰ってね〜」とTねぇねぇ。
きゃ〜、嬉しいのは、コレだ!

皮付き三枚肉の切り落とし、といっても立派なもんです。
こだわり料理人のKにぃにぃがお客さんにはいい部分だけを出そうと、
ざっくりと、大胆に切るからです。
下処理はしてあるので、も一度下ゆでして、はい煮てね〜。
お店ではあんまり食べられない、あっさり味の角煮です。
あっさりしてるのに、とろとろで美味しおす〜。

お伴は、アーサーのヒラヤーチーと中華春雨サラダの沖華連合軍。
なんか陰気な写真になったけど、陽気に食べました〜!
なじみの店は、こういうビックリがあって嬉しくなります。
ありがとうね〜。
また、行くよ〜。
今年お初、大正の「やまねこ」へ行ってきました。
宮古へ行く四人組(僕、家人、母、娘)の決起集会(?)です。
座って、生ビールを注文、カンパ〜イするやいなや、
T子ネェネェが「はい、食べて」と持ってきてくれたのは、
カマイ。

去年は刺身だったけど、今回は煮カマイです。
皮付きを薄味のダシでこっくりと煮てあります。
そのままでよし、生姜醤油でまたよし、です。
皮、脂身、赤身の味と食感が微妙に違って、美味し〜。
母は「私、猪って初めて食べるわ」と嬉しそう。
脂が苦手の娘も「これは美味しい」とバクバク。
今シーズンは、気候のせいか猪が不猟で、
「やまねこ」に入荷したのもこれが最初で最後だそうです。
グ〜ッドタイミング!
その後は、海ぶどう、島らっきょ、ナーベラー、中味、ソーメン、
などなどをむさぼり食って、泡盛グビグビ。
〆にソーキそばで、は〜満足。

お土産にもらったタン柑が、これまた甘くて美味しかった。
おおきに〜、また来るね〜。
まだまだ、沖縄の食の奥は深い。
寒い、あまりに寒い。
家人は炬燵にもぐり込んで、丸くなってます。
君は、猫か〜!
こんな時は気持ちを沖縄に向けて耐えるしかない。
てなわけで、来月末に宮古島に行こうと決心しました。
母に電話してみると「ええやんか、行こ、行こ〜」
娘も「バイトあるけど、二泊三日やったら行くよ〜」
彼女は春から社会人、一緒に旅行に行けるのもラストか?
ということで、メンバーはおなじみ、僕、家人、母、娘の凸凹四人組。
さっそくネットで検索、検索〜。
燃料高騰のせいか、昨年同時期よりチョイ高めですが、
手頃な、プランが見つかったんで、即予約!
となると、もう心は宮古島、少し暖かく
なりましたなった気がしました。
☆やんにも声をかけてみたら、チョイ乗り気、現地集合か〜?
宮古に行くのはほぼ一年ぶりだけど、宮古島のK子ねぇねぇとは、
大阪来襲があったんで、半年ぶりになります。
待っててや〜、泡盛のボトルキープ置いてくれてる〜?
比較的あったかい日が続いてたけど、
いよいよ大阪にも冬らしい寒さが訪れてきました。
あ〜、沖縄が恋しい〜、と写真を眺めてたら、
「むふふ」や「???」な写真散見で、脈絡なくご紹介〜。
「石垣島地ビール」

方向性は理解できるけど、僕好みの味ではなかった。
値段が、ちょと高い。
もずくがシート状になったスナック「もずちゃん」

ネーミングもキャラクターもグー。そして、なかなか美味しい。
けど、1枚しか入ってないのが悲しかった〜(2枚やったかも)。
軟骨ジャーキー、まさに「ひざ」


あなどれない硬さで、歯応え派には、たまりません。
味付けも良し〜。
竹富島のシーサー三態。



それぞれ表情も技法も違って楽しい。
手作りの味わいとは、こういうことですね。
竹富港で見つけたアート作品?

ぬぶぉ〜っとした表情が、ええ味出してます。
ブイの取っ手が耳に見えて可笑しい。ちょっと僕に似てます。
さて石垣に戻ろう、あとは「続きを読む」で
【“思ひ出”の続きを読む】
うっふっふ。
なじみの沖縄居酒屋さんで、本ソーキを貰ってきました。
じっくり煮込んであり、今にも骨がはずれそう。

中華麺で代用した、ソーキそばです。
うぉっほっほ、肉がホロホロと取れまする。
美味し〜い。
これで、麺が沖縄そばなら完璧やのにな〜、と思いつつ、
フィファーチやコーレーグースも入れて、
寒い大阪で、ウチナー気分に浸るのでした。
石垣で☆やんの嫁の実家、O家のとーちゃんが、
バーベキューをしてくれたとき、
箸休めにね、じーまみー豆腐が出ました。
これがねー、良かったです。
ねっとり感がかなり強いにもかかわらず、
固さはなく、むにゅん、ぷるんと優しい口当たり。
いや〜「美味しい、美味しい」と、さんざん言ったからでしょね。
帰る日に、かーちゃんが、お土産に持たせてくれました。

「石垣島プリン」なんて商品名、普通のプリンと間違うよ〜。
む、む、む、横から写真撮ればよかったね〜。

付いてたタレはちょいと甘めだったんで、ワサビ醤油でやっつけました。
う〜、ねと〜、箸で切れへん〜、旨い〜。
「じーまみー」とは、地豆、すなわち落花生のことです。
あっ、もちろん古酒も頂きましたよ。
かーちゃん、ありがと〜ね〜。