なかゆくい酩酊帖

酒好きの引きこもり、 なかゆくいが飲み食いにからめて、ぶつぶつと…。

しまった

たま〜に食べたくなる日清のチキンラーメン。
百福さん、ええもん作ってくれはりました。

と、こんなもん見つけてしまいました「焼きチキン」
DSCN1215.jpg
な〜んかパチもんくさいパッケージやけど大丈夫?
「香ばしいチキンラーメンの焼きそばです のりたまごふりかけ付き」
う〜ん、丸美屋もかすってますな。
けど、調べてみたら正規商品のようです。
では、早速お湯を沸かしましょう。

作り方は他のカップ焼きそばと同じです。
湯きりをして、のりたまごふりかけをパラパラで完成〜!
DSCN1217.jpg
ぱくっ、もぐもぐ、ん?ん?ん?ん?
確かにカップ焼きそば的食感はあるけど、
チキンラーメンのスープを捨てて、麺だけ食べてるようなぁ…。

もいちどパッケージをよく見てみると、
「湯きりしたスープも楽しめるよ!」とあります。
え〜っ!もう流しに消えてしもたがなぁ。

けど、それって味は、きっとチキンラーメンのスープやんねぇ。
説明をよく見ずに捨てた私が悪うござんした。
う〜ん、なんだかなぁ…。


行列があっても

時々襲ってくる「なんや知らん無償に揚げもんが食いたい病」
こういう時はガッツリ行きましょう!
引っ越して少し遠くなったけど、中村屋で購入!

コロッケ、ビフカツ、ミンチカツ、ハムカツ。
揚げもん界のスターが勢ぞろい!
ぐふふ、ソースたっぷりつけて、美味すい〜。

この中村屋のコロッケなんでも一日2,000個売れるとか、売れんとか。
一個60円でおます。
行列ができてることが多いけど、どんどん揚げてるんで勝負は早い。
ひるまずに、買いましょうねぇ。


むむ、安い!

大阪は雨です、金本くんも休憩です。

今年は、時間が合わないことや、僕の体調不良が重なって、
残念ながら花見宴は出来ませんでした。
で、先日家人と近所の大川べりを散歩花見。
散歩桜0804061631
今を盛りと咲き誇ってます。
今日の雨で、終わりですね。

その帰り道、ふらふらと路地を歩いてると、発見!
ただの自動販売機に見えますが、投入口の下に
「40YEN〜100YEN」の文字が、安すぎますね〜。
自販0804061646
左下の缶コーヒーが40円です。
そして上段には、100円ながらも大阪では珍しいDr.Pepper が二種類も。
思わず買おうとしたら、どっちも売り切れでした〜〜〜。
また出なおそうと思ったんですが、なにしろフラフラ散歩。
何処にあったか、あんまり覚えてない!

ということで、また会うことがあったら、その時に。


忘れてた

宮古島行き断念から、早や一ヶ月あまり。
当初はちょいと落ち込んだけど、もう立ち直りました。

で、隣の部屋でガサゴソしてた家人が「これ食べなあかんね〜」
と出してきた箱。何ですかそれ?

そうか、すっかり忘れてた。
宮古のKねぇねぇにお土産を買ってたんだった。
「とよす有庵のつぶ豊ろく」
自分たち用には決して買うことのない高級おかき。

ん〜、やっぱり美味しい。
けど、けどちょっぴり切なさがよみがえる美味しさですぅ。


大阪人の主張

寒い、寒い、こんな時は、やっぱり鍋ですね〜。
で、あらゆる鍋に欠かせないのが、菊菜です、そうでもないか?
全国的には春菊と呼ぶのが優勢みたいやけど、
関西では春菊のことを、菊菜て言いますねんわ。

先日、実家の近所のスーパーで目撃。

春菊が、まばらに、ずら〜り。
え〜、ここは大阪やで〜、と思てよく見たら。
上の値札には、「菊菜¥198」と書いてありました。
肝心なとこが、写真では白くとんで見えへんけど…。
確か茨城県産やったような、
ということは、やっぱり彼女らは春菊ちゃん。
大阪にお嫁に来て、無理やり菊菜と呼ばれちゃったのねん。
ちょっと可哀想。

袋に春菊と書いてあるのに、これは菊菜や!
という大阪人の依怙地さ(狭量さ?)を感じました。

僕にとっても、もちろん、完全に、100%、菊菜です!
狭〜量〜。

嫌んなった〜、のか?

ドラフト公国のアベール王子として、
ドラフトワンに合うドラフードを探してたはずの阿部ちゃんが、
いつの間にか、海岸でドラフトワン飲みながら、
サンドイッチパクついてるやおまへんか〜。

王室の生活が窮屈だったのか?
もう大した料理が見つからんと見切りをつけたのか?
確かに、餃子や鶏唐、アイテムとしてはええねんけど、
CMの料理はイマイチな感じでした。
特に焼きそばなんぞは、ソースがベチョタレてて不味そ〜やった。

ビール系飲料に会う美味しいもんなんて、まだまだあるのに、
不味いもんを選ぶスタッフのせいで、嫌になっっちゃったのねん。

太陽がきらめく海岸でサンドイッチをパクっ、ぐびり、ぷは〜!
それが正解でしょう。
きっと、ローマの休日のアン王女の心境になったのね〜ん。


汁切る?

兄の知人から面白いものを貰いました。
一見、普通の白い皿
DSCN1028.jpg
写真ではちょっと分かりにくいけど、小皿は斜めになって、片方に溝。
なんで?
余分な脂や汁けを切るためだそうです。
その名もSilkill(しるきる)ってそのままやがな〜。
大皿は、斜めにすると、さすがに厚みがえらいことになるからでしょうか、
中央部分が、ゆるやかにふくらんで周りが溝。

試しに、スジ肉焼きを盛ってみました。
DSCN0958.jpg
確かに、脂が周囲に溜まってます。
これが、ダイエットにいいそうです。

なかなか面白い皿のようですが、
ネーミングは、もう一ひねりと考えてしまうのは大阪人の性?


楽しい宴

高校時代から、ン十年の付き合いの友人宅で新年会です。
こいつは、いつもいろんな献立で僕たち夫婦を楽しませてくれます。
この家のチーフシェフは彼で、こまめに動き回ります。
(奥方の名誉のために、彼女も料理上手です)

まずは、
DSCN1031.jpg
スモークサーモンとまぐろのお造り。
生魚の和洋対決です(サーモンは厳密には生じゃないけど)。
いずれも甲乙つけがたい美味しさです。

次にド〜ンと登場したのは、ちょうど焼き上がった、
DSCN1035.jpg
血のしたたるローストビーフ。
ぶ厚くカットして、むふふ、肉〜!っちゅう感じ満載の噛み応え。
しばし、BEEFEATER の気分を味わいました。

次は、和の、というか関西の、なのかな?
DSCN1042.jpg
背肝の焚いたん。
口の中で、ほろほろとくずれて、肝の旨味が広がります。

まだ食べるけど、それは「続きを読む」で。

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