冬に逆戻り。こんな時はやっぱり湯豆腐。
といっても鍋じゃなく、我が家の場合は一品料理。
大阪では代表的な居酒屋メニュー。

うどん出しより、ほんのちょっと濃い目のつゆで、豆腐、長ネギ、薄揚げを炊き、
食べる時に、とろろ昆布と浅葱をちらす。
そうそう、一味も忘れずにね。
う〜ん、あったまる〜。
友人夫妻とホルモン焼肉屋へ。
普通の店には、あまりない色んな部位があって楽しい。
ただ、バラエティがありすぎて、名前が分からない。
ネリカエシ、ハツモト、フク、グレンス?
<答え>順番に、食道、下行大動脈、肺、リンパ腺、です。
どれもこれも美味しいけど、
いちいち 「これは何?」 と訊いてしまう。
そして、店員さんはちゃんと説明してくれる。
有難いけど、面倒くさ〜い。
メニューに説明があれば、お互い手間が省けるのにねぇ。
けど、これもひょっとしたら、
いろんな場で欠けているコミュニケーションの一助?
関西で赤セン、関東でギアラと呼ばれる第四胃袋、好きです。
けど、もっと好きなのは〜、
テッチャン(大腸)、
ミノサンド(脂が挟まった第一胃袋)、
まる腸(小腸/アブラアブラ)
う〜、やっぱり脂は美味しい。
早死にする〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
いつ、どこで火がついたのか、タコライスが流行ってる気がする。
前は本島でも、コザや金武に行かないとあまりメニューに無かったのに、
今は那覇でも、かなりポピュラー。
内地でも「タコライスの素」なんちゅうのが簡単に手に入るもんねぇ。
むしろ内地の沖縄ブームでタコライスが再認識されたのか?

当家のタコライスはOLD EL PASO 使用。これが旨い!
ただ、いつも悩むのは、タコミート、トマト、レタス、チーズの盛り付け順?

いろどり的には、トマトがいちばん上かなぁ?
さて、タコライスのアレンジメニュー、タコすば。これもイケますよ。
盛り付けに悩むのは同じだけど…。


昼ごはんは、ゴーヤ入り焼うどん。
味付けにマルタケ食品の液体そばだしを使ったせいもあって、
うちなー気分満点!
我が家愛用のうどん(乾麺)はわりとすばに近い食感。
ま、別物だけど…。
こういう時はやっぱり、うめーし(沖縄の塗り箸)で食す。
ゴーヤの部位か?炒め方か?気のせいか?
先日より、苦味強し。よしよし。ムフフ。

夕食は居酒屋だったので、帰宅してからどうも小腹が…。
そうなると、俄然、張り切る嫁。
ミッドナイト具沢山サンドウィッチの出現!!!
ハム、卵、きゅうり、サラダ菜、特製辛子マヨネーズ。
旨〜い、ひょっとしたら、エンダー(A&W)に勝ってるかも〜。

石垣のゴーヤが手に入ったということで、ゴーヤチャンプル。
豚バラとマーミナ(もやし)をたっぷり、仕上げにかつおぶしをドッ!
美味。
内地のゴーヤは苦味が少なくて、やっぱり沖縄産でないと、
と思ってたけど、最近は?
沖縄で食べてもイマイチ苦味にパンチが無い。
今夜の石垣ゴーヤもしかり。
全国的にポピュラーな食材になってきたから、
食べやすいように苦味をおさえる栽培をしてるのかな〜?
昔食べた、苦〜い、苦〜い、ゴーヤが懐かしいなぁ。
沖縄の食堂では「みそ汁」に注意が必要。
定食についてくるような、ちょっとした汁物じゃなく、具沢山で立派な一品。
しかも「みそ汁」を注文すると、自動的にご飯と漬物が付いてくる。
つまり「みそ汁」だけで、ちゃんと食事が完結してしまう。
その上「おかず」という不思議なメニューもある。
内容は、店によって、日によって違うみたいだけど、
だいたいは、煮物系が多いみたい。
もちろん、これにもご飯と漬物が付いてくる。
さて、何も知らないないちゃーが「ご飯とおかずとみそ汁!」
と、きわめて当たり前なオーダーをすると…?!?!?#$%&

写真は宮古、パイナガマ食堂の「みそ汁」
奥はソーミンチャンプル、旨かったぁ。
工事のニィニィが座敷から転げ落ちそうになりながら、
なかゆくいしてました。

お昼は、すば。沖縄のすば(そば)は蕎麦粉を使わず、うどんと中華麺の中間といった感じ。
もちろん島、店によって味は違うけど、基本はカツオだしのあっさりとした味。
今日は中華麺で代用。宮古で買った粉末だしを使う。
嫁曰く「安物の味〜」らしい。けど、旨い。
横の小瓶はヒバーチ(石垣の胡椒)
一振りすると、ア〜ラ不思議。沖縄の味になる。

最近では、全国的にも知られてきたようだけど、
大阪には「お好み焼き定食」というものがある。
お好み焼き、ご飯、みそ汁、お漬物。
つまり、お好み焼きは立派なおかず。
軽食やおやつ扱いじゃなく、
堂々と、夕食のテーブルに出現する。
今宵の我が家の夕食のメインディッシュも、豚のお好み。
ホントは豚玉のはずだったが、玉子を入れ忘れた〜!
サイドディッシュは、ほうれん草のナムルと烏賊キムチ納豆。
(キムチは切干大根を使った自家製)
我が家では食事にご飯が登場することはめったにないので、
「お好み焼き定食」にはならない。
なぜ、ご飯が登場しないのか〜?

大好きな店「やまねこ」へ、
左から、もずく天、刺身盛り(海ぶどう込み、島だこもあるよ)、
中味イリチャー。うむ、なにもかも旨い。
隣に居た家族連れが「沖縄で食べるより沖縄〜!」と帰って行った。

ひとしきり食べた後、嫁による今宵の名言。
「てびちは別腹!」に従いこのようなことに。
カニじゃないけど、しばし無言になってしまう。

残骸。 満足。

ゴマだれとぽん酢が一般的だけど、どうもゴマだれの甘ったるさが嫌で、
昔は、ぽん酢でばかり食べていた。(ひんぱんに、しゃぶしゃぶ三昧というわけじゃない…)
が、嫁が作ってくれるゴマだれ、これは旨い。
たっぷりゴマを使って、甘みはほとんどないのに酷がある。
褒めすぎかもしれないが、
おかげで、よけいに他ではゴマだれでは、食べられなくなった。
けど写ってるのは、ぽん酢。
あれっ?
日曜日は友人宅でお呼ばれ。
高校の同級生だから、かれこれ*+&%$、長い付き合いだ。
不思議と気が合って、今では家族ぐるみ。
いつも彼(奥方じゃなく)が手料理をご馳走してくれるけど、
季節を感じさせる食材で楽しい。
きんめとよこわの刺身
独活とじゅんさいのぬた
独活の皮の金平
ひじき煮
いとよりの蒸し物
鶏の蒸し物
ステーキ
そして〆に特製ラーメン(気が利いてる)
もちろん一度に出てくるんじゃなく、
ほどよく時間をかけて、順番に調理してくれる。
嫌いな食べ物がほとんど無く、食べる量もペースも似ている。
彼は僕にとって、一緒に食事をして美味しい相手No.2 だ。
(No.1 はもちろん、決まってる)
がつがつ大量に食べる人や、逆にほとんど食べない人、
あれこれ好き嫌いをいう人、残す人、そういう人との食事はイヤ。
日本最西端、眼と鼻の先が台湾の、与那国島。
断崖にかこまれて、天候不順。とにかく行き難い。
ゆえに「渡難/わたりがたし」と書いて「どなん」と読む。

その名を冠した泡盛「どなん」を土産にもらった。
うれし。
しかも、泡盛を蒸留するときに最初に出てくる60度の初留液。
花酒と言うらしい。
こういうスペシャルボトルは、いつ飲めばいいのか悩む。
故伊丹十三、曰く、肉には三つの観点がある。
・価格が、高い⇔安い
・肉質が、硬い⇔軟らかい
・味が、旨い⇔不味い
そして、この三点には何の関連性も無い。
つまり、高くて、軟らかくて、不味い肉もあれば、安くて、硬くて、旨い肉もある。
歯応え好きで貧乏な僕は、もちろん安い、硬い、旨いを求めている。

明日の夕食用に嫁が作った肉じゃがをコッソリと味見。
今回は、高くて、軟らかくて、旨い肉でした。
今日は母の誕生日。
で、近所の居酒屋へ。安いのに充実のメニューで、ちょいとお気に入り。
なかでも「骨せんべい」
刺身などで残ったいろんな魚の中骨や、鰭をカリッカリに揚げた一品。

GOODです。
まだ早いけれど空豆の袋焼き、さやごと焼くんですね。
ワイルドな調理法で繊細な味。良かったです。

今夜は外食、近所の焼肉屋へ。
やっぱりバラは旨い。アブラの塩梅がぁ〜。
ただ、今日は肉質が柔らか過ぎて、
歯応えを求める僕には、ちょっともの足りない。
が、塩タンとテッチャン歯応え良し。
豚カルビをいつもの塩でなく、タレで食す、これも良し。
久々の焼肉に逆上してしまい、写真を忘れてしまった。
今夜はとある事情でコンビニ弁当。
せつない、悲しい。じゃぁ、ちゃんと料理しろよ、ホントにぐうたらです。
いつも、嫁が素敵な食事をつくってくれるので、
僕の料理の腕は鈍る一方。
う〜ん、駄目じゃん。

A&Wをウチナー口では、エンダー。
けど何で、内地にないのかなぁ〜?
ルートビアは、好き嫌いがあるだろうけど、
ハムチーズサンドとカーリーフライは絶妙ですぜ。
ちなみにJefのヌーヤルバーガーは嫌いです。
厚みのあるロースなら、ポークジンジャーで、
ひらひら肉なら、豚生姜焼き?
そもそも西洋料理にポークジンジャー(ジンジャーポーク?)って
あるのかなぁ?
洋食屋さんが考え出したJAPANオリジナルなのかしらん?
家庭料理が洋食メニューになったのか、
洋食メニューが家庭料理になったのか?
???だらけの料理だけど、美味い!
我が家では翌日、残り汁で玉ねぎを大量に炒めて、
貧乏丼にします。これが、また美味い、ははっ!
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