
久しぶりにホルモン串焼き
「しょうか」へ。

まずは生もの、ミノ刺しです。
シコシコした歯応え、美味です。

次にミノサンド、脂がジュワッ! プチトマト焼きもいいよ〜。

そして定番のテッチャン、掃除がいきとどいた丁寧な一串です。
その他センマイ、コリコリ、心臓、コブクロ、ツラミ、塩タン、キモ、
堪能しました。
ホルモンの語源には、放るもん(大阪弁の捨てる物)と、
体内物質のホルモンからきた、説がある。
放るもん説は嘘と言われてるけど、こっちのほうが好き。
風来坊さん、立ち飲みじゃないけどいい店ですよ。
もって生まれた資質というのか、
オイシイ店を嗅ぎ分ける能力が乏しい。
ふらりと入った店がアタリだったためしがない。
打率一割五分といったところか…。
気に入った店があるとそこばっかりで、新規開拓の努力をしないからかなぁ?
行く回数が少ないのが、一番の原因だろうけど、
知り合いには毎回それなりの店を探し当てる(見つけ出す)奴がいる。
うらやましい限り。
お気に入りの店は何軒かあるので、満足してるけど、
旅に出たときや、たまたま行った場所でそこそこの店に出会いたい。
こればっかりは、天賦の才。
沖永良部島出身の知人からお土産〜♪
左はタコの味噌漬け、右は豚の頭の味噌漬け。

味噌漬けというより味噌まぶしかな?
タコは茹でた後、軽く焼いてるそうです。ちょっと燻製っぽい感じ。
シコシコ。
豚の頭はミミガーの軟骨抜いて、ど〜んとあぶらみ増量!て感じです。
グニュプリ。
どっちも美味し〜い。
真ん中は青いけど白髪ネギ。
関東の人は白ネギの青い部分は食べないってホントかな?
モッタイナイbyワンガリ・マータイ
そういえば子供の時は、白ネギのことは東京ネギと呼んでた。
家人が皮蚤好きでよく買ってくる。
ほんとはアヒルの卵のはずだけど、普通に売ってるのは、
大きさから見て鶏卵を使った代用品ですね。
製法は同じだから大差ないと思うけど、
一度アヒルのも食べてみたいです。
けど半透明の黒い艶、なんて綺麗なんでしょ。ほんとに食べ物なのか?
宝石のようです。

ところが割ると、中身の色がなんだかねぇ。
きっと、この見た目で嫌いな人が多いんだろな。

アンモニア臭がするときは、切ってからしばし放置すれば抜けますよ。
世の中には黄身部分がとろとろとか、半熟の皮蚤があるらしいけど、
未体験。
食べてみたいです。どこに売ってる〜?
近所にほんとに小さいけど沖縄物産屋さんがある。
普段は瓶入りの「大宜味村産シークヮーサー」を買うぐらいだけど、
今日は家人が奮発して、海ぶどうを買ってきた!
塩漬けよりも生に近い、塩水漬けです。

白い部分があるのは養殖だからかな?まあ当たり前ですね。
プチプチ、プチプチと噛むたびに、
口の中に沖縄の海がひろがる〜。

宮古島西平安名崎の海です。
関係ないけど地球ってやっぱり丸い。
水菜のはりはり、美味しいです。
野菜嫌いだった僕も不思議と水菜は好きでした。
子供の時は、はりはりといえばもちろん鯨!
今は高級料理になってしまいました〜。
今夜は「うすあげのはりはり」
鍋じゃなくて、おつゆです。

ウチの場合、ふつふつのおつゆに水菜投入、5秒で火を消す、OK!
ほぼ生です。それでこそはりはりっ!
と言いつつ残ってしまったとき、翌日食べる水菜のくたくたも、
それはまた別の味わいがあったりして…。
水菜の食感を「はりはり」と表現した先人、エライっ!
極端な偏食児童だった。
野菜なんて大っ嫌い。
玉子焼きとウインナーで生きていたといっても過言じゃない。
夕食が野菜炒めなんて日は地獄でした。
とにかく母ちゃんが目の前に座って、食べ終わるまで許してくれない。
泣きながら食べて(飲みこんで)ました。
ところがどっこい、今じゃ何でも食べられるし、美味しい。
どうなってんの?
しかも「大根のこの中途半端な甘味とだしの浸み加減が嫌いだった〜っ」て具体的に分かりながらも、今はその味が好き。
きっかけは分かってる。
酒で〜す。
もともと嫌いだったはずのものが酒の肴として食べると、
ありゃりゃ、旨い!
人間の味覚って不思議ですね〜。
お酒のおかげで幸せな食生活を送れるようになりました。
ありがとう、お酒。
今夜もよろしく。
家人はズッキーニ好きで、よく買ってきます。
きゅうりの親分みたいな風貌で、切ったらなすび。
けどね子供の時には、こんなの無かったもんね、なじみがな〜い。
調べてみたら、味が近いなすびとは違う、うり科でかぼちゃの仲間。
きゅうり君とも別属だった。
今夜はズッキーニとソーセージのトマト炒め、オレガノふりふりでした。
なじみがなくても、旨いもんは旨い。

ちなみに家人の職場近くでは、普通の半値くらいで売ってるらしい。
だから買ってくるのね〜ん。
そういやオレガノは紫蘇の仲間だって。
約一週間続いた怒涛のカレー祭りもいよいよおしまい。
最後のメニューは、カレーグラタンです。
チーズに隠れてあんまりカレーっぽくないけど…。

硬めにゆでたマカロニとエキストラ玉ねぎでズッシリの重量感。
フィナーレを飾るに相応しい、頼もしい奴です。
これでしばらくはカレーとお別れ。
さよ〜なら〜。
といっても、カレー粉を使ったメニューは時々登場するけどね。
「アキレスとすじ肉の煮込み」で〜す。

歯応えは前に書いたように、プリッ→グニュッ→シコッ。
味付けは、てぃびちと同じような感じです。
ここにネギを散らして、一味をふりかけ、旨〜い。
コラーゲンのかたまりなんで、足にもいいかも。
口のまわりがネトネトになるけど…。
今回、煮込むこと2時間。「何〜故、圧力鍋を使わん?」
家人曰く「味付けがてーげー(おおざっぱ)だから、味見しながら煮込むんよ。圧力鍋では、それができん。」
なるほど、なるほど、圧力鍋の蓋は途中で開けられんもんね。
花見の写真を見ていて母が一言、
「俵のおにぎり、上手に作るねぇ」
そういえば、彼女のおにぎりはいつも三角、俵は苦手だったんだ。
そこで「左の手のひらをこう、ご飯を乗せたら、右手でゴニョゴニョ、
もにゃもにゃ…」と、僕のやり方を教える。
「ふーん、今度やってみよ」の言葉とは裏腹にあんまり作る気なさそ〜。
そんなやりとりも忘れた夕食後、
台所でごそごそしてた母がニコニコ顔で登場。
「言う通りにしたら、簡単にできたわ〜」
おかん、七十を超えて俵おにぎり開眼の巻である。

よろしい、免許皆伝!
思い出すのは、中学高校時代、母が作ってくれてたお弁当。
サックリと詰めてあるので、学生鞄に縦に入れると、
蓋を開いて食べる時には、ギューッと片寄って、
弁当箱に巨大な空間が出現してました。
悲しい〜。
しかも、そういう時に限って、おかずが、汁気の多いものだったりして、
今のように密閉式じゃなかったので、教科書、ノートがびちょびちょ。
なみだ。
何度頼んでも中高6年間、母のスタイルは変わりませんでした。
ひょっとしたら、「文句あるなら、自分で作れ!」
という彼女からのメッセージだったのか?
恐いけど、今度聞いてみるか?
教訓:お弁当はぎっしり詰めて、汁気は少なめに。
密閉式弁当箱の現代人を羨ましく思う、なかゆくい今日この頃です。
娘が中学の時、僕が弁当を作っていた時期がある。
飲んだくれのなかゆくいですが、4時まで飲んでも、6時起床!
卵焼き、ソーセージ炒め、鶏の付け焼き、豚生姜焼きなどなど、
たまに冷凍食品で手抜きをしつつも、我ながら結構真面目にやってました。
ただ、なにか楽しみがないとやってらんないよ〜。
で、考えたのが、「えっ、白飯だけかよっ!弁当」
蓋を開けると、びっしりと白いご飯だけが…。
けどホントは、ご飯の間におかずが埋め込んであるんですね。
半透明の弁当箱だったんで、バレない様にサイドにも、ご飯の壁を作って。
お昼にビックリする娘の顔が目に浮かぶ、イッヒッヒ。
が、しか〜し帰って来た娘が言う事にゃ、
「おつゆが、ご飯に浸み出してたから、すぐわかったよ〜」
ガーン!父の努力は水泡に帰したのであった!
引き続き、蓋を開けたら豆腐だけとか、食パンだけなんぞのアイデアもあったのに…。
あっという間に、気が萎えてしまい、ごくごく普通の弁当に戻りました。
うちなー弁当は、家庭でもおかずがご飯の上に乗っかるんですね。
このスタイル、ご飯に味がついて美味し〜っ!好きです。
ベーコン黒コショウネジネジパン弁当も食べてみたいな。
そうとう食べたけど、まだまだ。

一見、普通のオムレツだけど、中身はカレー。

ピンボケで失敗。
けど、味はキリッ、ピシっ!パンチきいてます。
友人が帰阪、久々の再会を祝い痛飲〜。
当然、我が家に逗留で、なだれ込んでの飲み続け。
深夜に小腹がへったところで、
出ました、カレーっ!

今夜は酒のつまみなので、トルティーヤ・カレーです。
冷凍しておくとフライパンで、ささっとあぶって、うん、香ばしい。
いろいろ役立つ便利者です。
さすがにアキレスもとろけてしまいました〜。
豚は鳴き声以外、すべて食べる、という沖縄。
胴体は当然ながら、内臓、手、足(?)、頭もいっちゃいます。
おなじみ牧志市場なんぞには、ドンッと豚の頭が、まんま置かれてたりするけど、こりゃどう考えても観光客向けのディスプレイですね。
サングラスしたりしてるし。
リアルなのは、チラガー(面皮)
豚のお面ですね。
生はさすがに持ち帰れなかったんで、
スモークチラガーです。

耳は軟骨があって、コリコリみみがー。
ほっぺは脂と肉がちょうどイイ感じ。
鼻は脂タップリで、なかゆくい好みです〜。
お昼は、カレーきしめんです。

我が家ではカレールーを、そのままドバッとぶっかける、ものぐさスタイルと、おだしでのばす上品スタイルがあるけど、今回は上品です。
それはさておき、宿酔いの時は、妙にカレーうどんが食べたくなるんですね。サラリーマンをしていたころは、これに覚悟が必要でした。
絶対に、絶対に、おつゆがはねて、
白いワイシャツに彩りを添えてくれるんですね。
そういう時に限って、シャツがおろしたてだったりして。
めずらしく、ほぼ無事に食べ終えて、油断した最後のひとすすりで、
ピッなんて時は、全身脱力〜、トホホ…。
かといってハンカチで胸元をカバー、っていうのもなんだかねぇ。
みんな、どうしてるのかなぁ?
僕の食べ方がへたっぴぃなだけ?
二人家族だけど、カレーは寸胴で大量に作る。
そしてカレーライスに始まり、カレーうどん、カレースパゲティ、
カレーグラタン、パンカレー、カレー炒飯、各種炒め物、煮物、etc.
と、連日連夜カレーメニューが続く。
好きだから…。

今回は、ちょっと変り種。
冷凍しておいたアキレスとすじ肉とガルバンゾ(ひよこ豆)のカレーです。 さっそく、カレーライスでやっつける。

アキレスもすじも、とろり〜ん。ガルバンゾはふっくら。う〜ん、美味しい。
夜は、酒の友でいただきます。
怒涛のように食べつくしたあと、次にカレーが登場するのは、
二ヶ月くらい先かな?
茄子と青唐の肉炒め。

たまたまの組み合わせだけど、茄子と青唐って、相性がいいと思う。
で、調べてみたら、どっちもナス科で、親戚同士だったぁ。
今夜は牛肉と炒めて、コクのある仕上げに。
ゴマをパラパラっと、あ〜旨い。
冷蔵庫に残ってたもので、美味しい一皿が出来上がると、
なんか、得した気分になりますね〜。
天気が悪いと、ついつい心が沖縄に向いてしまう。
ほんとは、ウチナー気候のほうが厳しいのに…。
さておき、那覇に数あるステーキ屋のなかで、なかゆくい一押しは、
辻にある「ステーツサイズ」
名物は「ジョウトウステーキ(テンダーロイン)」だけど、
脂好きの僕は「ニューヨークステーキ(リブロース)」がイイっ!
「ニンニクのせてね〜」で、生のみじん切りがドッサリです。強烈!
翌日、後悔しても知りません。
ガツガツ食ったので、ステーキの写真は無し。
で、本題。ステーツサイズのテーブルには、
左右対称、一直線、に調味料類が並べられている。

中央から、紙ナプキン、ハインツのケチャップ、A-1ソース、タバスコ、
醤油、ウスターソース、塩(蓋なし)、コショウ、砂糖、灰皿。
前客によって列が乱されていると、整え終るまで席にはつけません。
四十年を超える歴史の、揺るぎ無い自信を感じます。
謎だけど、納得してしまう美学です。
って、ゆ〜か〜、沖縄に行・き・た・い…。
豆ご飯のおむすび作って

玉ひも炊いて

自家製キムチとゴマ酢ネギも、持ってったのに…。

いっぱい、いっぱいで、置く所ありましぇ〜ん。
ま、後ほど食べてもらいましたけどね。
自家製メンマ、ザーサイ、ミートパイ、チーズケーキなんぞも登場!
芸達者が多いと、嬉しい悲鳴です。
で、桜。

買った覚えがないのに、何故か我が家に存在するステーキ皿。
これが登場となると、ご馳走!の予感…。
が、本当にステーキが乗せられたことは、確か一、二度。

今夜はステーキだけどっ、豆腐ステーキっ!
もちろん、これはこれで、ちゃーんと美味しいです。
奥はせせりのマスタードサラダ。これも良し。
料理がこういうもので出てくると、ちょっとウキウキするのは、
根が貧乏だからか〜?!
お花見日和。川べりの桜も満開で、行きかう人たちの顔もにこやかです。

さてウチもくり出すかっ!
待てっ、日曜に大花見宴がある。しばし、我慢、我慢。
で、今夜は家で青椒肉絲。

店でも家庭でも牛肉で作ることが多いようだけど、
中国で肉(ロー)は豚肉のこと。
なので牛肉を使う時は、青椒牛肉絲(チンジャオニューロースー)です。
最近は中国でも若者を中心に、牛肉のほうが人気が高まってる、
らしいけど…。
さて我が家、青椒(ピーマン)と筍は絲(細切り)でしたが、
肉(豚肉)は平ら(ピン)で、正確を期すなら、
青椒絲肉平(チンジャオスーローピン)でした。
煮豆やチリ・コン・カンなど、豆料理を作る時、
料理本では、前日から豆を水に浸して一晩かけて戻す、と書いてある。
だから、今日食べたいっ!と思っても無理。
けど、ウチはその日のうちに食べられます。
豆を水から火にかけます。
沸騰したら火を止めて、そのまま一時間放置。
あとは、好みの硬さに茹でて(20〜30分)下ごしらえ完了!
さあ、豆料理を作ってくださいまし。
ただし、舌と歯茎でつぶせるほど軟らかい豆が好きな人には向きません。

で、今日は生ひじきが手に入ったので、
ひじきと豆の煮物です。
大阪独特の食材に「半助」がある。
蒲焼にした鰻の頭を切り落としたもの。タレがほどよくこげて、香ばしい。
この半助を豆腐、ネギと煮込む。いいダシが出ます。
もちろん、骨についた身は、しゃぶって食べる。
煮ないで、そのまま軽く炙って食べても良し。

蒲焼にする前に頭を落とす江戸前の調理法では出来ません。
けど、何故「半助」って言うんだろう?
嫁が時々作るキムチ。
戻した割り干し(太目の切干大根)と人参の千切りを、
韓国唐辛子二種(荒、細)、だしの素、めんつゆ、生姜、酒、醤油、
その他、気分によってナンジャモンジャ各種で和えるらしい。

漬け置く必要は無く、すぐに食べられます。美味。
なおかつ冬場は冷蔵庫保存で、一ヶ月は大丈夫。
酸っぱくならない。水分が少ないからでしょうか?
この簡単キムチを細かくきざんで、ごま油と、も少しの醤油でグリグリ、
きざみ葱をパラパラすると、あ〜ら不思議。
なんちゃってチャンジャも出来てしまいます。
嘘みたいだけど、ホントです。
たま〜に嫁が買って来る牛アキレス。

直径3〜4cmで端が二股に分かれている。
これが、んっとにしっかりしてて、下茹でに1時間以上かかる。
茹でると、こうなって来ます。Vサイン状態で中身(髄?)が出てきました。

この先はグルンと丸まってくるけど、今回のは、かなりの頑固モノ。
途中から圧力鍋にチェーンジ!
最初からそうしとけば良かった。
これをトロリンとなるまで煮込むと…、あ〜。
近所の料理屋さん、熊本出身のオヤジさんが、
時々馬のアキレスを出してくれるけど、
牛、馬、甲乙つけ難し。
牛だって本気で走ると、かなり早いもんネェ。
ちなみに、豚アキレスは未経験です。

いろんな調理法で楽しめるミミガー。
今日は紫蘇和えです。途中で豆板醤を加えてピリ辛に。
コリコリした食感がイ〜ですね。
酒のつまみで売っている「ミミガージャーキー」も好きです。
ウチの母たちは、何度訂正しても、ミミンガと言いますです。
青魚アレルギーから復帰した嫁。サンマ、イワシ、サバを征服して、
今夜はカツオのたたき。

紫蘇、玉ねぎ、貝割れ、ニンニクを添えて、豪勢な盛り付けです。
我が家は、「板前手作りポン酢」で食べます。
大阪では「旭ポン酢」派と二分するマイナー(地メジャー)ポン酢。
いずれにしても、調味料を馴染ませるために、手や包丁の腹でピタピタ叩く。だから「たたき」らしいけど、なんか納得いかない料理名。
鯵のたたきや、なめろうは叩いてる感があるけどねぇ。
ま、美味しいからいいんだけど…。

くーぶイリチャー(昆布の炒め物)
普通は材料を一度に炒めるようだけど、ウチでは昆布、人参、筍、
ちくわ等で、あらかじめ煮物を作っておき、
食べるぶんだけ豚バラとジャンと炒める。
そうすると、のちのち昆布の煮物が酒のアテ(肴)になる。
嫁の必殺呑み助知恵。
アーサーのヒラヤチー(アオサの平焼き)
宮古ではナビパンピン。
チヂミに似てるけど、ウスターソースで食べるのが沖縄流。
アーサーの香りが、ほわ〜ん。

一般的にはピザのように放射状に(扇型に)切るけど、
これにも、なかゆくい家の一工夫。
四角く一口大に切って、うむ、食べやすい。
そして、カリッと焼き上げること。
どこで食べても、結構ふにゃらんとしてるので、
本来は、そういうものかも知れないけど、
やっぱり、カリッ!のほうが旨い。
ということで、ウチのヒラヤチーは今のところ世界一。
なんだか今日は、自慢ばかりになってしまった…。・
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