なかゆくい酩酊帖

酒好きの引きこもり、 なかゆくいが飲み食いにからめて、ぶつぶつと。

捨てないで~

200604292159.jpg

久しぶりにホルモン串焼き「しょうか」へ。
200604292020.jpg

まずは生もの、ミノ刺しです。
シコシコした歯応え、美味です。

20060430141145.jpg

200604292031.jpg
次にミノサンド、脂がジュワッ!  プチトマト焼きもいいよ~。

200604292054tetsu.jpg


そして定番のテッチャン、掃除がいきとどいた丁寧な一串です。
その他センマイ、コリコリ、心臓、コブクロ、ツラミ、塩タン、キモ、
堪能しました。


ホルモンの語源には、放るもん(大阪弁の捨てる物)と、
体内物質のホルモンからきた、説がある。

放るもん説は嘘と言われてるけど、こっちのほうが好き。

風来坊さん、立ち飲みじゃないけどいい店ですよ。
  1. 2006/04/30(日) 17:41:24|
  2. そとめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

鼻が利かない

もって生まれた資質というのか、
オイシイ店を嗅ぎ分ける能力が乏しい。
ふらりと入った店がアタリだったためしがない。
打率一割五分といったところか…。

気に入った店があるとそこばっかりで、新規開拓の努力をしないからかなぁ?
行く回数が少ないのが、一番の原因だろうけど、
知り合いには毎回それなりの店を探し当てる(見つけ出す)奴がいる。
うらやましい限り。

お気に入りの店は何軒かあるので、満足してるけど、
旅に出たときや、たまたま行った場所でそこそこの店に出会いたい。
こればっかりは、天賦の才。




  1. 2006/04/29(土) 03:47:07|
  2. ぐるり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

珍味じゃ、珍味じゃ

沖永良部島出身の知人からお土産~♪
左はタコの味噌漬け、右は豚の頭の味噌漬け。

味噌漬けというより味噌まぶしかな?

タコは茹でた後、軽く焼いてるそうです。ちょっと燻製っぽい感じ。
シコシコ。
豚の頭はミミガーの軟骨抜いて、ど~んとあぶらみ増量!て感じです。
グニュプリ。
どっちも美味し~い。

真ん中は青いけど白髪ネギ。
関東の人は白ネギの青い部分は食べないってホントかな?
モッタイナイbyワンガリ・マータイ

そういえば子供の時は、白ネギのことは東京ネギと呼んでた。



  1. 2006/04/28(金) 02:43:59|
  2. ぐるり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

食べる宝石

家人が皮蚤好きでよく買ってくる。
ほんとはアヒルの卵のはずだけど、普通に売ってるのは、
大きさから見て鶏卵を使った代用品ですね。
製法は同じだから大差ないと思うけど、
一度アヒルのも食べてみたいです。
けど半透明の黒い艶、なんて綺麗なんでしょ。ほんとに食べ物なのか?
宝石のようです。


ところが割ると、中身の色がなんだかねぇ。
きっと、この見た目で嫌いな人が多いんだろな。
20060426003157.jpg
アンモニア臭がするときは、切ってからしばし放置すれば抜けますよ。

世の中には黄身部分がとろとろとか、半熟の皮蚤があるらしいけど、
未体験。
食べてみたいです。どこに売ってる~?
  1. 2006/04/27(木) 04:13:32|
  2. ぐるり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

海がひろがる

近所にほんとに小さいけど沖縄物産屋さんがある。
普段は瓶入りの「大宜味村産シークヮーサー」を買うぐらいだけど、
今日は家人が奮発して、海ぶどうを買ってきた!

塩漬けよりも生に近い、塩水漬けです。
20060426003218.jpg
白い部分があるのは養殖だからかな?まあ当たり前ですね。

                 プチプチ、プチプチと噛むたびに、
                 口の中に沖縄の海がひろがる~。
              20060426024213.jpg
                  宮古島西平安名崎の海です。
                関係ないけど地球ってやっぱり丸い。
  1. 2006/04/26(水) 03:07:51|
  2. うちなー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

しゃきしゃきはりはり

水菜のはりはり、美味しいです。
野菜嫌いだった僕も不思議と水菜は好きでした。

子供の時は、はりはりといえばもちろん鯨!
今は高級料理になってしまいました~。

今夜は「うすあげのはりはり」
鍋じゃなくて、おつゆです。

ウチの場合、ふつふつのおつゆに水菜投入、5秒で火を消す、OK!
ほぼ生です。それでこそはりはりっ!

と言いつつ残ってしまったとき、翌日食べる水菜のくたくたも、
それはまた別の味わいがあったりして…。

水菜の食感を「はりはり」と表現した先人、エライっ!

  1. 2006/04/25(火) 03:16:31|
  2. あふさか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

好き嫌い

極端な偏食児童だった。
野菜なんて大っ嫌い。
玉子焼きとウインナーで生きていたといっても過言じゃない。
夕食が野菜炒めなんて日は地獄でした。
とにかく母ちゃんが目の前に座って、食べ終わるまで許してくれない。
泣きながら食べて(飲みこんで)ました。

ところがどっこい、今じゃ何でも食べられるし、美味しい。
どうなってんの?

しかも「大根のこの中途半端な甘味とだしの浸み加減が嫌いだった~っ」て具体的に分かりながらも、今はその味が好き。
きっかけは分かってる。
酒で~す。

もともと嫌いだったはずのものが酒の肴として食べると、
ありゃりゃ、旨い!
人間の味覚って不思議ですね~。
お酒のおかげで幸せな食生活を送れるようになりました。

ありがとう、お酒。
今夜もよろしく。
  1. 2006/04/24(月) 17:20:17|
  2. ぐるり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

お前は誰?

家人はズッキーニ好きで、よく買ってきます。
きゅうりの親分みたいな風貌で、切ったらなすび。
けどね子供の時には、こんなの無かったもんね、なじみがな~い。

調べてみたら、味が近いなすびとは違う、うり科でかぼちゃの仲間。
きゅうり君とも別属だった。

今夜はズッキーニとソーセージのトマト炒め、オレガノふりふりでした。
なじみがなくても、旨いもんは旨い。


ちなみに家人の職場近くでは、普通の半値くらいで売ってるらしい。
だから買ってくるのね~ん。

そういやオレガノは紫蘇の仲間だって。
  1. 2006/04/24(月) 01:03:52|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

最終回

約一週間続いた怒涛のカレー祭りもいよいよおしまい。
最後のメニューは、カレーグラタンです。
チーズに隠れてあんまりカレーっぽくないけど…。

硬めにゆでたマカロニとエキストラ玉ねぎでズッシリの重量感。
フィナーレを飾るに相応しい、頼もしい奴です。

これでしばらくはカレーとお別れ。
さよ~なら~。

といっても、カレー粉を使ったメニューは時々登場するけどね。


  1. 2006/04/23(日) 00:26:24|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

お待たせ、のんきさん

「アキレスとすじ肉の煮込み」で~す。

歯応えは前に書いたように、プリッ→グニュッ→シコッ。
味付けは、てぃびちと同じような感じです。
ここにネギを散らして、一味をふりかけ、旨~い。
コラーゲンのかたまりなんで、足にもいいかも。
口のまわりがネトネトになるけど…。

今回、煮込むこと2時間。「何~故、圧力鍋を使わん?」
家人曰く「味付けがてーげー(おおざっぱ)だから、味見しながら煮込むんよ。圧力鍋では、それができん。」
なるほど、なるほど、圧力鍋の蓋は途中で開けられんもんね。


  1. 2006/04/22(土) 00:50:59|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

秘技伝授

花見の写真を見ていて母が一言、
「俵のおにぎり、上手に作るねぇ」
そういえば、彼女のおにぎりはいつも三角、俵は苦手だったんだ。

そこで「左の手のひらをこう、ご飯を乗せたら、右手でゴニョゴニョ、
もにゃもにゃ…」と、僕のやり方を教える。
「ふーん、今度やってみよ」の言葉とは裏腹にあんまり作る気なさそ~。

そんなやりとりも忘れた夕食後、
台所でごそごそしてた母がニコニコ顔で登場。
「言う通りにしたら、簡単にできたわ~」
おかん、七十を超えて俵おにぎり開眼の巻である。

よろしい、免許皆伝!

  1. 2006/04/21(金) 00:38:32|
  2. ぐるり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

弁当箱の隙間

思い出すのは、中学高校時代、母が作ってくれてたお弁当。
サックリと詰めてあるので、学生鞄に縦に入れると、
蓋を開いて食べる時には、ギューッと片寄って、
弁当箱に巨大な空間が出現してました。
悲しい~。

しかも、そういう時に限って、おかずが、汁気の多いものだったりして、
今のように密閉式じゃなかったので、教科書、ノートがびちょびちょ。
なみだ。

何度頼んでも中高6年間、母のスタイルは変わりませんでした。
ひょっとしたら、「文句あるなら、自分で作れ!」
という彼女からのメッセージだったのか?
恐いけど、今度聞いてみるか?

教訓:お弁当はぎっしり詰めて、汁気は少なめに。

密閉式弁当箱の現代人を羨ましく思う、なかゆくい今日この頃です。
  1. 2006/04/20(木) 03:57:01|
  2. ぐるり
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

いいよね、お弁当

娘が中学の時、僕が弁当を作っていた時期がある。
飲んだくれのなかゆくいですが、4時まで飲んでも、6時起床!
卵焼き、ソーセージ炒め、鶏の付け焼き、豚生姜焼きなどなど、
たまに冷凍食品で手抜きをしつつも、我ながら結構真面目にやってました。
ただ、なにか楽しみがないとやってらんないよ~。

で、考えたのが、「えっ、白飯だけかよっ!弁当」
蓋を開けると、びっしりと白いご飯だけが…。
けどホントは、ご飯の間におかずが埋め込んであるんですね。

半透明の弁当箱だったんで、バレない様にサイドにも、ご飯の壁を作って。
お昼にビックリする娘の顔が目に浮かぶ、イッヒッヒ。

が、しか~し帰って来た娘が言う事にゃ、
「おつゆが、ご飯に浸み出してたから、すぐわかったよ~」
ガーン!父の努力は水泡に帰したのであった!

引き続き、蓋を開けたら豆腐だけとか、食パンだけなんぞのアイデアもあったのに…。
あっという間に、気が萎えてしまい、ごくごく普通の弁当に戻りました。

うちなー弁当は、家庭でもおかずがご飯の上に乗っかるんですね。
このスタイル、ご飯に味がついて美味し~っ!好きです。

ベーコン黒コショウネジネジパン弁当も食べてみたいな。




  1. 2006/04/19(水) 04:10:35|
  2. ぐるり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

いつまで続く?

そうとう食べたけど、まだまだ。

一見、普通のオムレツだけど、中身はカレー。

200604172011.jpg
ピンボケで失敗。
けど、味はキリッ、ピシっ!パンチきいてます。
  1. 2006/04/18(火) 00:26:10|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日も~

友人が帰阪、久々の再会を祝い痛飲~。
当然、我が家に逗留で、なだれ込んでの飲み続け。
深夜に小腹がへったところで、
出ました、カレーっ!

今夜は酒のつまみなので、トルティーヤ・カレーです。
冷凍しておくとフライパンで、ささっとあぶって、うん、香ばしい。
いろいろ役立つ便利者です。

さすがにアキレスもとろけてしまいました~。
  1. 2006/04/17(月) 02:10:17|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

面の皮が厚い?

豚は鳴き声以外、すべて食べる、という沖縄。
胴体は当然ながら、内臓、手、足(?)、頭もいっちゃいます。

おなじみ牧志市場なんぞには、ドンッと豚の頭が、まんま置かれてたりするけど、こりゃどう考えても観光客向けのディスプレイですね。
サングラスしたりしてるし。

リアルなのは、チラガー(面皮)
豚のお面ですね。
生はさすがに持ち帰れなかったんで、
スモークチラガーです。

耳は軟骨があって、コリコリみみがー。
ほっぺは脂と肉がちょうどイイ感じ。
鼻は脂タップリで、なかゆくい好みです~。
  1. 2006/04/15(土) 04:54:20|
  2. うちなー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

サラリーマンの恐怖

お昼は、カレーきしめんです。

我が家ではカレールーを、そのままドバッとぶっかける、ものぐさスタイルと、おだしでのばす上品スタイルがあるけど、今回は上品です。

それはさておき、宿酔いの時は、妙にカレーうどんが食べたくなるんですね。サラリーマンをしていたころは、これに覚悟が必要でした。

絶対に、絶対に、おつゆがはねて、
白いワイシャツに彩りを添えてくれるんですね。
そういう時に限って、シャツがおろしたてだったりして。

めずらしく、ほぼ無事に食べ終えて、油断した最後のひとすすりで、
ピッなんて時は、全身脱力~、トホホ…。

かといってハンカチで胸元をカバー、っていうのもなんだかねぇ。
みんな、どうしてるのかなぁ?
僕の食べ方がへたっぴぃなだけ?


  1. 2006/04/14(金) 17:36:44|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気合だっ!

二人家族だけど、カレーは寸胴で大量に作る。
そしてカレーライスに始まり、カレーうどん、カレースパゲティ、
カレーグラタン、パンカレー、カレー炒飯、各種炒め物、煮物、etc.
と、連日連夜カレーメニューが続く。
好きだから…。


今回は、ちょっと変り種。
冷凍しておいたアキレスとすじ肉とガルバンゾ(ひよこ豆)のカレーです。                                             さっそく、カレーライスでやっつける。
            200604131318.jpg
アキレスもすじも、とろり~ん。ガルバンゾはふっくら。う~ん、美味しい。
夜は、酒の友でいただきます。

怒涛のように食べつくしたあと、次にカレーが登場するのは、
二ヶ月くらい先かな?
  1. 2006/04/13(木) 17:49:06|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

残り物処理で

茄子と青唐の肉炒め。

たまたまの組み合わせだけど、茄子と青唐って、相性がいいと思う。
で、調べてみたら、どっちもナス科で、親戚同士だったぁ。

今夜は牛肉と炒めて、コクのある仕上げに。
ゴマをパラパラっと、あ~旨い。

冷蔵庫に残ってたもので、美味しい一皿が出来上がると、
なんか、得した気分になりますね~。



  1. 2006/04/12(水) 22:02:36|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一直線の不思議

天気が悪いと、ついつい心が沖縄に向いてしまう。
ほんとは、ウチナー気候のほうが厳しいのに…。

さておき、那覇に数あるステーキ屋のなかで、なかゆくい一押しは、
辻にある「ステーツサイズ」

名物は「ジョウトウステーキ(テンダーロイン)」だけど、
脂好きの僕は「ニューヨークステーキ(リブロース)」がイイっ!
「ニンニクのせてね~」で、生のみじん切りがドッサリです。強烈!
翌日、後悔しても知りません。
ガツガツ食ったので、ステーキの写真は無し。

で、本題。ステーツサイズのテーブルには、
左右対称、一直線、に調味料類が並べられている。

中央から、紙ナプキン、ハインツのケチャップ、A-1ソース、タバスコ、
醤油、ウスターソース、塩(蓋なし)、コショウ、砂糖、灰皿。

前客によって列が乱されていると、整え終るまで席にはつけません。
四十年を超える歴史の、揺るぎ無い自信を感じます。
謎だけど、納得してしまう美学です。

って、ゆ~か~、沖縄に行・き・た・い…。





  1. 2006/04/12(水) 04:14:53|
  2. うちなー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

花見じゃ、花見じゃ~!

豆ご飯のおむすび作って


玉ひも炊いて
20060410002525.jpg
自家製キムチとゴマ酢ネギも、持ってったのに…。

20060410002552.jpg
いっぱい、いっぱいで、置く所ありましぇ~ん。
ま、後ほど食べてもらいましたけどね。

自家製メンマ、ザーサイ、ミートパイ、チーズケーキなんぞも登場!
芸達者が多いと、嬉しい悲鳴です。

で、桜。    
20060410002608.jpg

  1. 2006/04/10(月) 00:42:42|
  2. ぐるり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

何故かステーキ皿

買った覚えがないのに、何故か我が家に存在するステーキ皿。
これが登場となると、ご馳走!の予感…。
が、本当にステーキが乗せられたことは、確か一、二度。

今夜はステーキだけどっ、豆腐ステーキっ!
もちろん、これはこれで、ちゃーんと美味しいです。
奥はせせりのマスタードサラダ。これも良し。

料理がこういうもので出てくると、ちょっとウキウキするのは、
根が貧乏だからか~?!


  1. 2006/04/08(土) 23:21:39|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

牛か豚か

お花見日和。川べりの桜も満開で、行きかう人たちの顔もにこやかです。

さてウチもくり出すかっ!
待てっ、日曜に大花見宴がある。しばし、我慢、我慢。

で、今夜は家で青椒肉絲。
200604072039.jpg
店でも家庭でも牛肉で作ることが多いようだけど、
中国で肉(ロー)は豚肉のこと。
なので牛肉を使う時は、青椒牛肉絲(チンジャオニューロースー)です。
最近は中国でも若者を中心に、牛肉のほうが人気が高まってる、
らしいけど…。

さて我が家、青椒(ピーマン)と筍は絲(細切り)でしたが、
肉(豚肉)は平ら(ピン)で、正確を期すなら、
青椒絲肉平(チンジャオスーローピン)でした。
  1. 2006/04/08(土) 00:32:52|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

すばやい(その2)豆

煮豆やチリ・コン・カンなど、豆料理を作る時、
料理本では、前日から豆を水に浸して一晩かけて戻す、と書いてある。
だから、今日食べたいっ!と思っても無理。
けど、ウチはその日のうちに食べられます。

豆を水から火にかけます。
沸騰したら火を止めて、そのまま一時間放置。
あとは、好みの硬さに茹でて(20~30分)下ごしらえ完了!
さあ、豆料理を作ってくださいまし。

ただし、舌と歯茎でつぶせるほど軟らかい豆が好きな人には向きません。

で、今日は生ひじきが手に入ったので、
ひじきと豆の煮物です。
  1. 2006/04/06(木) 18:36:50|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

人の名前?

大阪独特の食材に「半助」がある。
蒲焼にした鰻の頭を切り落としたもの。タレがほどよくこげて、香ばしい。
この半助を豆腐、ネギと煮込む。いいダシが出ます。
もちろん、骨についた身は、しゃぶって食べる。
煮ないで、そのまま軽く炙って食べても良し。

蒲焼にする前に頭を落とす江戸前の調理法では出来ません。

けど、何故「半助」って言うんだろう?

  1. 2006/04/05(水) 19:01:51|
  2. あふさか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

すばやいキムチ

嫁が時々作るキムチ。
戻した割り干し(太目の切干大根)と人参の千切りを、
韓国唐辛子二種(荒、細)、だしの素、めんつゆ、生姜、酒、醤油、
その他、気分によってナンジャモンジャ各種で和えるらしい。


漬け置く必要は無く、すぐに食べられます。美味。
なおかつ冬場は冷蔵庫保存で、一ヶ月は大丈夫。
酸っぱくならない。水分が少ないからでしょうか?

この簡単キムチを細かくきざんで、ごま油と、も少しの醤油でグリグリ、
きざみ葱をパラパラすると、あ~ら不思議。
なんちゃってチャンジャも出来てしまいます。
嘘みたいだけど、ホントです。
  1. 2006/04/05(水) 02:33:39|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

牛も速い

たま~に嫁が買って来る牛アキレス。

直径3~4cmで端が二股に分かれている。
これが、んっとにしっかりしてて、下茹でに1時間以上かかる。

茹でると、こうなって来ます。Vサイン状態で中身(髄?)が出てきました。
200604032144.jpg
この先はグルンと丸まってくるけど、今回のは、かなりの頑固モノ。
途中から圧力鍋にチェーンジ!
最初からそうしとけば良かった。
これをトロリンとなるまで煮込むと…、あ~。

近所の料理屋さん、熊本出身のオヤジさんが、
時々馬のアキレスを出してくれるけど、
牛、馬、甲乙つけ難し。
牛だって本気で走ると、かなり早いもんネェ。

ちなみに、豚アキレスは未経験です。




  1. 2006/04/04(火) 00:26:26|
  2. ぐるり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ミミンガと言うんですねぇ


いろんな調理法で楽しめるミミガー。
今日は紫蘇和えです。途中で豆板醤を加えてピリ辛に。
コリコリした食感がイ~ですね。
酒のつまみで売っている「ミミガージャーキー」も好きです。

ウチの母たちは、何度訂正しても、ミミンガと言いますです。

  1. 2006/04/03(月) 23:54:17|
  2. うちなー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

たたきって?

青魚アレルギーから復帰した嫁。サンマ、イワシ、サバを征服して、
今夜はカツオのたたき。



紫蘇、玉ねぎ、貝割れ、ニンニクを添えて、豪勢な盛り付けです。
我が家は、「板前手作りポン酢」で食べます。
大阪では「旭ポン酢」派と二分するマイナー(地メジャー)ポン酢。

いずれにしても、調味料を馴染ませるために、手や包丁の腹でピタピタ叩く。だから「たたき」らしいけど、なんか納得いかない料理名。
鯵のたたきや、なめろうは叩いてる感があるけどねぇ。

ま、美味しいからいいんだけど…。
  1. 2006/04/02(日) 04:47:52|
  2. うちめし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

うちなーメニュー


くーぶイリチャー(昆布の炒め物)
普通は材料を一度に炒めるようだけど、ウチでは昆布、人参、筍、
ちくわ等で、あらかじめ煮物を作っておき、
食べるぶんだけ豚バラとジャンと炒める。
そうすると、のちのち昆布の煮物が酒のアテ(肴)になる。
嫁の必殺呑み助知恵。

アーサーのヒラヤチー(アオサの平焼き)
宮古ではナビパンピン。
チヂミに似てるけど、ウスターソースで食べるのが沖縄流。
アーサーの香りが、ほわ~ん。
200603312045.jpg
一般的にはピザのように放射状に(扇型に)切るけど、
これにも、なかゆくい家の一工夫。
四角く一口大に切って、うむ、食べやすい。
そして、カリッと焼き上げること。
どこで食べても、結構ふにゃらんとしてるので、
本来は、そういうものかも知れないけど、
やっぱり、カリッ!のほうが旨い。
ということで、ウチのヒラヤチーは今のところ世界一。

なんだか今日は、自慢ばかりになってしまった…。・

  1. 2006/04/01(土) 03:07:31|
  2. うちなー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

なかゆくい

Author:なかゆくい
うちなー病の上方人が、
うだうだと、
かめ~、のめ~。

アルバム

んみゃーち

お~りと~り

現在の閲覧者数:

最近の記事

banner_01.gif

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

RSSフィード