なかゆくい酩酊帖

酒好きの引きこもり、 なかゆくいが飲み食いにからめて、ぶつぶつと…。

宮古速報2

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ほふぇ〜。
いつまで見てても、飽きない海。
特別な場所じゃなくても、島の周りじゅうがこんなです。
今日は、アホちゃうか!というくらい魚だらけの新城海岸で泳ぎました。

宮古速報

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ギンギラ太陽が、んみゃーちと迎えてくれました。
それはさて置き、(置くんかいな!)早速飲みます。
お供の一人「タマンのバター焼き」
出っ歯具合いがロナウジーニョに似てます。
泡盛おかわり〜!

虫がわいた

ご近所ブログ、浪速のマリちゃんが、
先日、沖縄に行ったそうで、
な〜んか、心がザワザワ。

それに、このじめじめ天気。
むこうは、すでに梅雨明け〜、夏本番。
沖縄中毒の、なかゆくい家は、もう我慢できましぇ〜ん。

ということで、うまく休みが取れたので、
急遽、宮古島に行くことにしました。
東京在住、中毒仲間の☆やんも現地集合です。


三月に行ったときの、東平安名崎。
綺麗でしょ。

では、行ってきま〜す。

出目金が効いた〜

前回満席で断念した、風来坊さんお奨めの、
「神戸マッスルホルモン」に行ってきました。

店長含め三人は、大阪では有名な「辻調」
(辻調理師専門学校)の同級生、
あと一人が後輩という構成ですと。

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赤、白、たっぷりのネタケース。

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まずは生もの、心臓ユッケ、山盛りのネギが嬉しい、
とろとろ、プリュプリュの一皿、¥420。

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おなじみサンドミノ、もうちょい脂が欲しい。

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肉厚のセンマイみたいやけど、ハチノス。 

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ミミモト、囁かれてるんとちゃうよ、付け根です。

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ハイ、豚にいきましょ。
左ブヒブヒ(鼻です、脂の具合がGOOD)と、
右ボイン(乳房、シャクシャクとした歯ざわりが、う〜ん旨)

串は¥120〜180。
タレはチョイ甘め、塩はも少し効かして欲しい。

そして今夜初めて出会った飲み物、出目金。
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普通は焼酎の水割りorお湯割りに、
大葉と唐辛子を入れたのを、
金魚と言うらしい。(これ自体知らなかった)
確かに見た目は、金魚鉢のようなさわやかさ、

しか〜し、この店では、唐辛子を漬け込んだ泡盛
(コーレーグース状態)に焼酎を加えたものがベース。
効きます。
そして水で割らないのが、裏メニューの出目金。

こいつが原料です。
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キツイもん好きのなかゆくい、
全泡盛のスペシャル出目金もオーダーしました。

そして最後に、ワンポイント。
濡れティッシュがカウンター各所に配備されてます。
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こういう心遣い、嬉しいですね。

うす暗いな〜

酒を飲むことがメインの、バーやったらわかるけど、
最近はチェーンの居酒屋でも、薄暗い店が増えてきた。
まさか経費節減で、電気代をケチってるのか?

多分、薄暗うしてBGMにJAZZを流しといたら、
お洒落やと思てるんやろね。
アホちやうか!

料理は、味や香りだけやのうて、
目でも味わうんやでー!
んまに、何考えてんねん。

そんな店に行かんといたら、ええんやけど、
人数、顔ぶれ、場所とかで、やむを得へん時が…。
ぼくは目ぇ悪いから、メニューもろくに見られへん。
あ〜、腹立つ。

あっ、素材が新鮮やないから、
色が悪いのを誤魔化すためなんか?

腹立って、大阪弁になってしもた。

いつから、あるの?

たことじゃがいものガーリック炒め
サクサク冷奴
アメーラさんとファン・ゴッホくん。

大昔は、たこを和の食材としか考えてなかったから、
こういう料理が登場したときは、エポックでしたね〜。

たこを炒めるという発想が、まず無かった。
生か、焼くか、煮るだろーって、思ってました。

たこのプリコリと、じゃがいものほっくりがマッチしてます。

さて、トマト対決。
微妙だけど、わずかの差で、アメーラに軍配。
恥ずかしがって(?)手前に切れてしまった。

けどコストパフォーマンスを考えるとゴッホくんかな〜?

お騒がせしました

今日は、すっきりヴィジュアルを。

先日、ちょっと高そな店で、お呼ばれしたとき、
箸休めに出た「アメーラ」
すこし甘すぎ?という気もしたけど、
トマトの味がしっかりしてて、なかなか美味。
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家人が近所のスーパーで見つけて買ってきました。
がっ、値段を聞いてビックリ!
直径4〜5cmくらいのが2個で¥398〜、高っ!!!
たまには、贅沢、贅沢。

アメーラってスペイン語かなって思ってたら、
静岡弁で「甘いでしょ!」を、
「あめーら!」と言うらしいです。
ふ〜ん。



さて、こっちは名前が気になって、つい買ってしまった、
「ファン・ゴッホ・トマト」
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プチトマトに、似た味で、まずまずでした。

けど、ゴッホの静物画にトマトなんてあったっけ???

ぷらら天満で、

またまた、家人が見つけてきました。
なんでも売ってるんですね〜、えらいぞ天満市場!

通称「もみじ」鶏の足です。
可愛いでしょ。
なんと1Kgで、100円。



20060621173128.jpgさっと洗ったら、
まずは下ゆで。



20060621173141.jpg爪を切って〜、
イタタタ、
きれいに洗います。
指の間は、特に念入りに。
その後、本ゆで。



本ゆでの汁、あまりにいいダシが出てそうなので、
お昼の、ラーメンスープに活用しました、へへ。


20060621173158.jpg半分に叩き切ったら、
自家製タレに漬けます。
これで、二、三時間。




20060621220829.jpgしっかり浸みてるので、
食べる前に、
ひと煮立ちさせた後、
魚焼きグリルでぇ。



20060621220841.jpg外側をパリッと、
焼き上げました。

整列!



20060621220855.jpgさて、
いっただっきま〜す。

もちろん、身は少ないけど、鶏々してます。
軟骨、腱、そしで骨もコリコリ食べましたよ〜。
んっま〜!

ワールドカップと同時開催

今回はトルティーヤで、巻き巻き大会です。

具は、オイルサーディン、キャベツのカレー炒め、いり卵、
きゅうり、かいわれ、ハム、チーズ、
豆ひじき、残り物のトマト煮、以上です。

一口で食べたいので、トルティーヤは4つに切りました。

例によって、何を巻くか悩みながら(楽しいよ)、
こんな感じ。これは、ハム、卵、キャベツ、かいわれ巻きです。
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意外にも豆ひじきとトルティーヤが合うので、
我ながらビックリ!新しい発見でした。

ビールが旨い!
また、飲みすぎる〜。

箸休め、って

なかなか、いい言葉ですね。

今夜のメニューは、
鶏ハラミと親鶏(ひね)のトマト煮のチーズ焼き
ベーコンと野菜のホイル焼き
島豆腐奴

ハラミとひね、二種類の食感が楽しめて、充実の一皿。
マカロニも入ってます。
なんか、こういうグラタン系、好きなんです。(お子ちゃま?)

ホイル焼きは塩、コショウ、酒、麺つゆ少々。
人参、ネギ、もやし、椎茸をしっかり味わえました。

で、箸休めに、島豆腐奴。
シンプルに、ネギ、ショウガ、かつお節。
味と温度、口がホッとします。

ん、口休めじゃないのか???

チャンプルくらべ

我が家のゴーヤーチャンプルは、
先にポークだけ表面をカリッと焼くのがミソです。
普通、人参は入れないと思うけど、残り野菜処理。
家庭料理レベルでは、なかなかのもんですよ〜。
といっても、作ってるのは家人だけど。
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うずら豆ひじき煮と、明太子と糸こんにゃくの煎り和え。



こちらは、プロの仕事、
「やまねこ」
のゴーヤーチャンプル。
大ぶりのゴーヤーとポーク、
豆腐、コンビーフハッシュ。
質実剛健、直球です。
さすがに、旨い。



この勝負、穏便に引き分け〜、ということで。

ちなみに、ポーク(ランチョンミート)缶、
ぼくは「SPAM」より「TULIP」のほうが好きです。

さわやか〜に

宿酔いの日は、カレーうどん。
これが、ぼくの定番です。

けどカレーうどんは、ちょっと重い。
もぅ少し、さっぱりと行きたい、てなこともあります。
そんなときは、梅若うどんが、い〜ね〜。

今日は、かいわれとおアゲさんも入れてもらいました。麺は細麺。

ズズッ、つるつる、シャキシャキ、んぐんぐ、ジュワ、ちゅぱっ。
汁、麺、かいわれ、ワカメ、アゲ、梅干の擬音ですぅ。
あ〜、ほどよく梅干が溶け出した汁が、身体に浸みわたる〜。

昔はなかったのに、いつ頃出現したのか?
梅若うどんに感謝。

さぁ、仕上げは、昼寝〜♪

な〜ぜ、言えない

今日は言葉についてぶつぶつ。

一般人やタレント、ちゃらちゃらと知性のかけらも感じられない、民放のアナウンサーがちゃんと発音できないのは、
この際、許そう。

ところが、アナウンス、ナレーションの規範となるべき、
NHKのアナウンサーですら!

『手術』ちゃんと、「しゅじゅつ」と言おうよ。
そんなに難しいか???

「しゅじつ」「しゅずつ」は、まだましなほう。
「しじつ」「しずつ」、ひどいのになると、
「しゅうつ」「しりつ」「しいつ」としか聞こえない輩も居る。

言葉は生き物だから変化していくのは当然。
『新しい』はどう考えても、「あらたしい」としか読めないのに、
「あたらしい」と言う。
『舌鼓』は「したつづみ」なのに「したづつみ」でもよい。
どちらも、より言いやすい「読み」に変化して、
一般化したんだと思う。

最近、「雰囲気」を「ふいんき」という若者がけっこういるけど、
これもそのうち、普通になるかもしれない。
それは、それでいいんです。

が、しか〜し現時点での、正しい日本語を、
正しく発音すべきプロフェッショナルが、
ことごとく、できてないというのは、

とてもトホホ…、です。

誰の発明?

暑い日は冷やし豚しゃぶが最高。
これを考えた人は偉いなぁ。
お肉を冷たくして食べるなんて、昔はなかったもん。

ん?牛肉のたたきも、冷たい肉。いつ頃からあったのか。
どっちが先ですかぁ?

ちょっと写りは悪いけど、美味しくいただきました。

左は冷やし茄子とろろ、
レンジでチンして適当に切る、冷やしてとろろをかけ、
麺つゆたらりで完成。簡単なわりには、なかなかいけます。
居酒屋からのパクリです。

奥はじゃがいも、ゴボウ、こんにゃく、大根の煮物。
冷たいのばかりじゃ、身体に悪いからね。
バランス、バランス。

レッスンと宴

友人の娘(小5)が吹奏楽部でフレンチホルンを、
担当することになったんだけど、
ちゃんと教えられる人がいないらしい(?) 
そこで彼女の周囲で唯一の管楽器吹き、
家人に白羽の矢が立った。

で、出張指南。が、しか〜し、

ホルン(左)は金管、家人のサックス(右)は木管。
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同じ管楽器でもまったく別物なんです。


ともあれ、なんとな〜く、
仲良く合奏。
やっぱり、
楽器は楽しいもんです。



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さて宴のほうは、
カツオの刺身ときずし、
冷奴盛り(?)
海ぶどう、
初夏の献立です。


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ビールのあとは、
泡盛。古酒「萬座」


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空豆の袋焼き(ほっこり)     黒毛和牛の肝 (プリリン)

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牛ロースのセイロ蒸し、
下に椎茸、ネギ、もやしが、
タップリ敷いてあります。
旨。



最後は鱧鍋。
うどんに見えるけど、鱧といえばもちろん玉ねぎです。
別名、淡路鍋(鱧も玉ねぎも淡路島の名産品)
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アラから出た旨いダシ、玉ねぎの甘み、アクセントの三つ葉、
鱧のほろほろとした身、誰が考えたのかエエ取り合わせ。

もちろん〆にうどんは、ちゃんと食べました。
ウ〜ン、ごちそうさまでした。

15年ぶりにCM復活!って…

きっと、お弁当に入ってたひと多いんじゃないかな?
今でも、たま〜に食べたくなる、
マルシン、マルシン、ハンバーグ♪
多分生まれて初めて食べたハンバーグはこれだと思う。
昔はハンバーグなんてハイカラなものは、
家庭料理じゃなかったのだ。

今回は3個束ねられて売ってました、168円。
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キャラクターは、みみちゃんって名前だったのね、
知らなかった。
パッケージデザインと材質が、かわってます。

前は分厚いセロハンみたいなので、裏側を全開できたから、
フライパンにポンと乗せやすかったのにな〜。
特殊製法ラードコーティングは健在で油をひかないで、
焼けます。

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3個一気に焼いて、目玉のせ、ソースかけ、チーズのせ〜。
行儀よく整列して美味しそうでしょ。

うん、ハンバーグといえども、ハンバーグじゃない。
マルシンハンバーグという独自の食べ物ですね。

オイチィ。


流行ってないのか〜

A「そのTシャツ、何ですか?」
なか「えっ、あぁこれ、タコライス
A「たこ?ライス?」
B「え〜、知らない〜」
A「蛸飯?」
なか「どう見ても、違うやろ。
タコスの具をご飯にのせてあるねん」
B「美味しいさ〜、ねぇ」
なか「うん」
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Aは関西人、Bはやいまんちゅ(八重山人)です。
Aが無知なのか?
ぼくが思うほどタコライスは、認知されてないのか?

今回は家人愛用、OLD ELPASOのタコ・シーズニング・ミックスが品切れ。
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なので、チリパウダー、カイエンペッパー、クミン、
ガーリックパウダー、オレガノ、タバスコ、ケチャップなんぞで、適当に味付けしたそうです。

なかなか、いけます。

「これならOLD ELPASO 要らんやん」
「要る、簡単やもん」  
なるほど、納得。

今回は、沖縄在住ののんきさんと同じ盛り付け順。
下から、ご飯、タコミート、チーズ、レタス、トマト。

Tシャツの盛り付けも同じでした。

そんなに飲んで…

つい、行ってしまいます〜。
ホルモン串焼き 「しょうか」です。

いつものように、たらふく串をたべたあとで、
〆に豚足ハーフ¥250

食べやすい大きさにカットしてくれてます。

そのままでよし、ちょいと塩もよし、特製チョジャンがまたい〜んだ。
若いマスター、作り方は企業秘密なんて、ケチ臭いことは言いません。
すぐ教えてくれます。
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えーっと、韓国唐辛子、酢、味噌、あ〜とは泡盛のかなたに消えた〜!
にんにくと、生姜とも、言ってたかな〜?

もう、こうなったら止まりません。
そのまま近くの「Bricks」へなだれ込み。
ここの付き出しが、また良かった。
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烏龍茶で煮た手造りチャーシュー。
脂の塩梅が、う〜ん、なかゆくい家好み。
そして、メンマも自家製です。JAZZ BAR なのに?!

この日は、野外コンサートに行ってたので、昼から飲み続け。
轟沈しました。


外身は?

中身イリチャーです。
要は、豚の臓物の炒め物。
うちなー(沖縄)ではポピュラーな料理で、とっても美味しいよ。

中身は茹で加減によって、歯ごたえがずいぶん変わるから、お好みで。
ぼくは、かためが好きなんだけど、やわらかいのも捨てがたい。
どっちやねん!

中身が美味しいのよ〜。

お供は、島もずくと長芋の酢の物、
水菜としめじのムンチ風でございました。

通算、何回目?

ハイ、のせのせ大会が開催されました。

小さめのバタールを薄切りにして、
レタス、トマト、玉ねぎ、きゅうり、シュレッドチーズ、ハム、
スクランブルエッグ、シャウエッセン、
(ソーセージとは書くなと、きついお達し。他のより美味しいし、
なにより値段が高い!と、家人のこだわりです。)
和辛子マヨネーズ、ホットケチャップ、粒マスタード

奥の煮物は残り物(番外)

好きなように、ヌリヌリ、のせのせして、パクリ。
う〜、迷います。
たとえば、こんな感じ。
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大会規定は、台所では下準備だけ、食卓で仕上げる!です。
(鍋のときは大会とは言わないけど)
他に、焼き焼き大会とか、巻き巻き大会もあります。

合言葉は「たいかる?(大会する?)」です。

暑かったぁ

昨日は30℃超えてたらしいね。
にもかかわらず、チャリンコで走り回ってたんで、
のどが渇いた〜。
と、目に入ったのは風来坊さんお奨めの、「立呑み 得一」。
さっぱりとして清潔感のある立ち飲みです。

とにかく生中をグビグビ、プハ〜ッ!
あて(肴)は、最近希少感がとんとなくなった、
くじらの刺身です。
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馬肉にも見えるけど、すじっぽさがまるで無くて、
マグロの刺身のような舌ざわり。
やるな得一、旨いやんか。

で、お勘定650円也(生中320円、くじら330円)ですよ。
大・満・足!!!

なんとなく気分が盛り上がったので、夜は天満の「神戸マッスルホルモン」へ突入、しようとしたら「すんませ〜ん、満席です」とほほ。

気を取り直して、同じ路地にある、こっちも風来坊さんお墨付き、
「大衆すし 居酒 穴場」へ。
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路地の両側から入れる、面白い店です。
すし以外の一品も死ぬほど沢山ありましたが、まずは、
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さば、いわし、赤貝、まぐろヅケ、穴子。
これが各90円〜388円!(もちろん二貫で)
大ぶりのネタはどれも新鮮で、そこいらの寿司屋にも負けてません。

枝豆のかき揚げ、きずし、エビカツ、あわび肝ポン酢(これもチュルリン、トロンと新鮮で、苦み、甘み、潮の香、いろんな味を楽しめてお得な一皿)を食べて、

最後に注文した「本わさび細巻」これにはしびれた〜!
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一口ぱくりっで、ツーン、来たーっ!
鼻の奥から、頭の先までピーコピコッ!(これが分かる人は、かなりの年配)
「これは罰ゲームや」と、家人。
確かに強烈なキックやけど、パリッとふくよかな海苔の香りと相まって、(けっこうエエ海苔、使てます)
驚きの美味しさでした。

二人で生中3杯、なみなみ焼酎ロック3杯飲んでチーン、5280円也。
安っ!

そうそう、お姉さんがてきぱきしてて、細かい気配り、
(これ重要なポイントですね)
とても気持ちのいい店でした。

再び、大・満・足!

やわらかい?あまい?おいしい?

美味しいものを紹介する番組や記事では、
肉類は、「やわらかくて、口の中でとろけます〜」
野菜と魚介は、「ほんとに、あまいです〜」
この二つが定番コメントですね。

ちょっと待って、硬い肉は不味いのか?
苦い野菜は不味いのか?苦いはらわたは不味いのか?

美味しい、イコール、やわらかい、あまい。
な〜んていう単一思考を蔓延させないで欲しい。

世の中には、硬いから、苦いから、
もっと言えば、えぐいから、臭いから、
美味しいものの方向性はいっぱいあるんだから。

「いや〜、かたくって美味しいですね〜」
「あら、苦くって素敵な味です〜」
なんていうグルメリポーターの出現を待っても…、出てこないね。

鍋の菊菜を、ほとんど生でワシワシ食べて、
「あ〜、アクが身体にしみわたる〜」と、
旨そうにつぶやいていた友人、こういう奴、好きです。

今日は意味もなく、ぼやいてしまいました。






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