なかゆくい酩酊帖

酒好きの引きこもり、 なかゆくいが飲み食いにからめて、ぶつぶつと…。

怒涛のガオ〜ッ!

さて、三日前から仕込みを始めて、準備万端。
大人八人、五歳児一人の大宴会の始まり、始まり〜。

僕たち夫婦が一番好きな泡盛「宮の華」でお出迎え。
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大宜味村産シークァーサー、宮古島産生搾りウコンとコーレーグースーもね。


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ミミガーのゴマヨ和えと、クーブーイリチャー。

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アーサーのヒラヤチーと、てぃびちの煮付け。

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フーチャンプルー。

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盛り上がりすぎて、
泡盛が売り切れ。
近所で売ってる「瑞泉」を買いに〜。


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歌ったり、踊ったり、三板(サンバ、ウチナー風カスタネットです)を使ってセッション。

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〆はやっぱり、冷やしタコすばですね。

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お品書きです。
なかなか充実してるでしょ。
五歳児が帰りに感想を、
書き残してくれました。


は〜、楽しかった。
けど疲れた。


非常手段

家が散らかってきました。
二人暮らしなので、極端な事にはなりませんが。
掃除しても、やっぱり積もっていく日々の汚れや、
捨てようか、どうしようか?で溜まった不用品。

う〜、そうだこんな時は宴会をしよう!
大掃除と思うと、気が萎えるけど、
お客さまを迎えるために、キレイにするのは、
楽しく、前向きに出来る〜。

ということで、明日は(もう今日だけど)
趣味のバンド仲間が我が家に集って、大宴会〜!
宴会テーマは、もちろん「ウチナー」

家人は張りきって料理の仕込みと、
台所のクリーンアップ。
僕も家中の有象無象を処分して、

は〜、スッキリ。

困ったときは、宴会に限る!



探し物は何ですか〜♪

酒飲みなので、どこに行っても、
スーパーやコンビニでついつい乾き物を物色してしまう。

十年位前にマレーシアで見つけた「鱈まつば」
ほどよく一味がまぶしてあって、
なかなかイイ酒のアテになりました。
日本でも、また買お〜っと。

ところが、ところが、これが無いんですね〜、
唐辛子鱈まつば。
普通のとか、チーズ鱈はどこでも売ってるのに…。

で、すっかり忘れてたら、有りました〜!

唐辛子を生地に練り込んであるところが少し違うのと、
辛味にもう少しパンチが欲しいとこですが、イケます。

右は、引き続いて見つけたワサビ味。
こっちも、もう少しワサビっぽさが欲しいとこだけど、
変り種ということで、合格。


探すのをやめた時〜♪
見つかることは、よくある話で〜♪

ちょっと贅沢しました

娘の誕生日祝いを口実に、ステーキハウス〜。

先ずは、アワビをドン!
あー、可哀想。
けど、美味しそう。
焼けろ〜、早く焼けろ〜。





20060727173326.jpgムヒヒヒ。
でけた、でけた。
ほんま久しぶりやな〜。
どこへ行っててん?
元気やったか〜?
で、パクリ。


娘は「アワビ食べるの初めてやわ」
あれ?今まで食べさせてなかったか、反省。
その割には、さしたる感慨もなさそうに、
淡々と「美味しいね」ですと。


母は、ステーキにして食べるのが初体験。
「やっぱり生のほうが美味しい。肝、焼きすぎやし」と、
少々、ご不満の様子。

う〜ん、美味しいのになぁ。

とはいえ、サーロイン、テンダーロイン、チキン等も食べて、全員ご満悦。

盛り上がってしまって、もう一軒!
飲みに行ってしまった酒飲み親子三代です〜。








しかし、まぁ、なんですね〜

テレビ小僧です、おっさんだけど
テレビがないと夜も日もあけぬ。
け〜ど、腹が立つのはコマーシャルのヴォリューム。

番組からコマーシャルに切り替わったとたん、
グワ〜ンと音量が上がる。
大きい音で注目させようとしてるなら、
逆効果だぞ、こらっ!

チャンネルごとに微妙に音量が違うのも、なんだかな〜。
NHKなんか、すごく小さい、統一しろよ。


それと、バラエティでよくあるコマーシャルまたぎ。
コマーシャル明けに、前のがリプレイされるやつね。

視聴者をバカにしてるとしか思えない。
バカにしてるんだな、きっと。

あ〜、もっとあるけど、
今日はこれぐらいにしといたるわ〜。

えっ、テレビ見るなって?
そうですね…。


ピカッ、ゴロゴロ

暑いですね〜。
こんなときには、やっぱり辛いもの。

雷コンニャクです。

いつもは、もちろん唐辛子を使うけど、

今日は、ちょっと変りダネ。
20060725161128.jpg白浜で買った、「ゆず赤こしょう」を、
使ってみました。
これがなかなかの優れもの。
柚子の風味に、刺激的な辛さが、
プラスされて、エエ塩梅です。

爽やかで、強烈。

また酒が旨い!
飲みすぎてしまう〜。

困った、困った。けど嬉しい、嬉しい。

朝じゃない

モーニングサービスのようだけど、
深夜食です。
バタロールサンド
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ライブとかで外出すると、帰ってから小腹がすく。
麺類という手もあるけど、いじきたない酒飲みは、
ビールをもう一杯なんて、思うわけです。

そういう時は、サンドイッチ系がGOOD。
手早く出来るし(作ってくれるし)、ビールにピッタリ。

これで、心安らかに眠れます〜。

環状線の下、音楽が流れる〜

久しぶりにライブに行きました。
熱のはいったソロプレイに、
ガード下のライブハウスが、激しく揺れました。
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これは珍しい、ディジュリドゥ。
アボリジニの楽器です。
おなかに響く不思議な音。
ホンワカしました。


そして僕の一押しミュージシャン。
AZUMIです。
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超絶のギターテクニックと、心にしみる唄声。
激しいビートと、ゆったりしたメロディが混在する、
ミラクルワールドを展開してくれました。
いよっ、AZUMI、日本一!


ライブ前に腹ごしらえをした居酒屋の不思議メニュー、
あげかまぼこ。
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揚げたかまぼこ、そのままやんか…。

大阪だけ?

いつ頃から流行りだしたのか。
キャリーバッグって、言うんですか?

最近、旅行者が多いなぁ、くらいに思ってた。
けど、日常的に持ち(引きずり)歩いてるんですね。

最初は、若い女の子が中心やったけど、
今は、サラリーマンまで、
ゴロゴロ、ゴロゴロ。

気付かずにぶつかったり、蹴ったりしたこと数回。
鬱陶しいねん。
そないに荷物持つのんいやなんかいっ!

困ったもんです。
ぶつぶつ…。

コシは、いらん?

ウチでうどんを作る時.
基本は乾麺か加ト吉の冷凍さぬきうどん。

ただ時々、ゆで麺が食べくなるときがある。
そう、離乳食に最適なやつ。
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な〜んか、無性にゆで麺!のときが。
それで、今日はあっさりと、きざみわかめうどん。

上方落語の「時うどん」(江戸では、時そば)で、
うどんの勘定をごまかした清やんの、
まねをしようとした喜ぃこが食べてしまう、
コシのない「ぐにゃぐにゃやがな〜」のうどんです。


風邪をひいたときに、
オカンが作ってくれた味を思い出すからかなぁ?

忘れるな〜

宮古のK子ネェネェが持たせてくれたお土産、
あぶら味噌です。
あんだんすーとも言うようだけど、同じものなのか?

市販品は味噌が主で、ご飯にのせたり、
おにぎりの具にするらしいけど、
ご覧のように、これは豚の角切り主体。
酒の肴にぴったり〜。
本来、家庭で作るものなので、いろいろなんだね。

そうそう宮古帰りに我が家に逗留してた☆やんが、
土産を忘れぬように、
こんなことしときました〜。
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矢印いっぱい〜。
彼はいつも僕らが寝てる間に帰っちゃうのでね。

学食三題

暑いですね、ぼちぼち夏休み。
学食にお邪魔することも、当分なくなります。
で、ちょっと気に入ったメニュー紹介。

まずは、カレーピラフ。
ピラフにカレーをかけて、中央に温玉をポンです。

ピラフは当然作り置きなので、生ぬる、べっちょり。
のはずが、おばちゃんが気を利かして、
炒めてくれました。なのでアツアツ、パラパラ。
冷たい温玉と、グッド・コラボレーション。
カレールーがレトルトっぽい味だったのが、
少し切ないけども、満足の357円。

さて次は、揚げ鶏ネギソースと中ライス、計358円
358en200606271340.jpg
ネギソースの正体は?
ネギ入りのポン酢でした、な〜んだ。
もちろんさめてるけど、パリッと揚がったむね肉の、
竜田揚げ風との相性が意外に良く、ご飯パクパク。
大ライスにとけばよかった〜、と後悔。

ドン尻に控えしは、貧乏丼の王者、玉丼(ぎょくどん)。
283en200607041437.jpg
多分ダシは、甘々と予想して、
タップリと七味をふりかけました。
が、なかなかバランスのエエ味で、ガツガツ。
283円で、満足しました。

アリガトウ、学食。さよ〜なら〜。

グッド・アイデア?

実際に遭遇したのは一回だけだけど、
僕が子供の時には、まだ押し売りという職業(?)が、
存在した。

「奥さん、昨日、ムショから出てきたばっかりで、
困ってるんですよ。なんか、買ってくださいよ〜。」
という台詞を彼が言ったのか、
母がなにか買わされたのか、
今となっては、まったく憶えていない。

必ずしも、粗悪品を法外な値段で、
という訳でもなかったらしい。
で、彼らの三大商品が、タワシ、歯ブラシ、

そして、パンツのゴム〜。

これは、押し売りから買ったんじゃないよ。
最近のものです。

ゴムが残り少なくなってきて、気が付いた。
芯というか、台紙というかに、謎のひと工夫がありました。
20060628021555.jpg
子供用の分度器付き定規?
幾何学形体が描けるテンプレートになってます。
ちょっとだけ、ビックリ。

「社長!いいことを考え付きました。
ゴムの台紙を定規にしましょう」
「おお、それはいいアイデアだ。売れるぞ〜!」
という、やり取りがあったのか、なかったのか?

不思議な商品です。

久しぶり

おウチでご飯です。

万願寺とせせりの炒め物
ゴーヤーと若布のウサチ
豚白

万願寺は、伏見トウガラシと、外国産大形種の、
ハーフだそうです。
「アタ〜リ〜」が二つ。
(辛いもの好きの我が家では、辛いのをこう呼びます)
最近は、辛くないように品種改良してるらしくて、
久々です。
おいし。

豚と白菜を煮たのを豚白(そのままやん)
と呼ぶのは、我が家だけかな?
簡単で美味しいし、お鍋にしてもGOODです。


日輪さん?

20060716171735
今日も、イイ天気でした。
半引きこもりの、なかゆくい。
一年分の太陽光と運動ノルマを消化しました。

ふ〜。

我慢してね

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ツバメが、いっぱい来てます。
こやつらは、ガキ。
まだ、飛べませぬ。
巣の下は、糞だらけ〜、注意!

決まり事です

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小学校の林間は、高野山。臨海は、白浜。修学旅行は伊勢。
大人になったら有馬温泉。
昔の大阪の定番でした。
大人だけど、白浜の友人宅に、お邪魔しましてます。

綺麗な夕焼けでした〜。

宮古いろいろ2

宮古では、アヒルもすば好きのようです。
誰かがやった、すばをガツガツ食べてました。
その上、見えにくいですが、
背中にすばの切れ端を乗せてます。弁当かぁ?
20060703180433.jpg


20060703181402.jpg「あ」は、阿波根さんからスタート。
安里さん、安次嶺さん、東江さん
などなど、
ウチナーっぽい名が並んでるけど、
「い」は意外に井上さんから〜。

もちろん後に伊礼さん、伊是名さんなどが控えてますよ。


沖縄在住、のんきさんお奨めの、ポーク。
ミッドランドの白缶、赤缶。滅茶苦茶、安〜い。
迷わず安いほう、赤を購入。
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でも、白との違いは?両方買えばよかった。


20060703181445.jpg宮古口で「最高!」を、
意味する言葉。
「ズミッ!」
なんか響きが、いいですね。

オリオン缶にちらりと見える、
「ワイドー」
こちらは「頑張れ」という意味だそうです。


さて、そろそろ楽しかった宮古ともお別れ。
最後も、青い空で見送ってくれました。
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さいなら、おおきに〜。

あち〜よ〜

梅雨の大阪の暑さは、ドヨ〜ンですが、
宮古の暑さは、ドカンッでした。
島バナナも、パパヤーも元気に実ってます。
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けど、ひまわり君にはきついようです。
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うなだれて、堪忍してくれ〜と、言ってる様。

そんな暑さの中、あちこちに佇んで、島の安全を見守る、
宮古太郎クンです。(勝手に命名)
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20060703181225.jpgこんな顔で、頑張ってます。
キリッと結んだ口元が、
凛々しい。
太い眉はやっぱり、
ウチナンチュだからか?

そんなに律儀に正装しなくても、

クールビズにしてあげたい…。



宮古いろいろ

食堂の壁に貼ってありました。
ダイナミックな構図でなかなかの力作です。
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南西航空って描いてあるから、
作者はもう成人してるんだろな。
ひとごとながら、大人になってから、
こういうの見るのって、こそばい〜。


我が家でもよく作るヒラヤチー(平焼き)
宮古口では、ナビパンピンというそうです。
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ナビは鍋、ピンは多分中国語の餅、からだと思うけど、
パンってなんだろ?


宮古で、毎回行くジャズ・バー。
ぼくは普段はロックで飲むことが多いけど、
ここのマスターが作ってくれる「宮の華」の、
水割りの具合がとてもいいんです。
20060703180947.jpg
いつもは、〆に一杯だけなのに、
この日は何故か、二杯三杯と進んでしまい、
「もうボトルにしとこうね〜」と強制キープ!
もちろん、そのほうが安くなるからという心遣いです。

けど次に来るのは、
いつだ〜???



初体験

このところ、年に一回以上必ず沖縄のどこかに行ってる。
そして、な〜んでも食ってやる、なかゆくいですが、
ただひとつ、気になって、気になって、しょうがないのに、
食べてないものがあった。

山羊です。
とにかくにおいが強烈で、刺身ならまだしも、
とくに熱を加えた山羊汁は、獣臭がすごくて、
普通の人は、食べられたもんじゃない、と。
最近はウチナンチュでも食べない人が多いとか…。

ココまで聞くと、食べ物を残すのが大嫌いなぼくは、
「もし、食べられなかったらどうしよう〜、
そんな自分は許せない〜」と、
躊躇していたのでした。

でも今回、思い切って注文しました。
ジャ〜ン、山羊汁です。
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宮古みそ仕立て、
緑色は、におい消しのフーチバー(よもぎ)です。

身は骨付きで、こんな感じ。
20060703180829.jpg
これが、旨かった。
誰や〜、普通の人は食べないなんて言ったのは〜!
確かに肉!っちゅうにおいはします。
けど、それが山羊の醍醐味。
肉食ってる感が、みなぎります。
ガオ〜ッ!
フーチバーのほうが、よっぽどくさい。

こうなれば、もう、怖いもん無し。
速報でもお伝えした、タマタマの刺身です。
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こちらは、上品な味わい。
ツルンとした食感が、フグの白子のようです。
んま〜い。

返せ〜、戻せ〜、山羊を食いそこねたこの数年。

教訓、やっぱり食わず嫌いはいけません。

宮古すば三昧

ウチナー口(沖縄語)では、母音の「あいうえお」が、
「あいういう」に変化することが多い。
なので、「そば」と書いてあるけど、発音は「すば」になる。

また、そば粉を一切使ってないのに、
「そば」と言える理由は、
こちらをご覧下さい。

薀蓄はさておき、過去三回、宮古で食べ倒した、
すば達です。

20060707190335.jpgまずは、
いぶし銀のたたずまい、
菊栄食堂。




手前:肉すば、肉野菜炒めがド〜ンと乗っかってます。

奥:宮古すば、具が麺の下に隠れてる伝統的スタイル。
琉球の役人に貧しくて具のないすばを食べてます〜。
という振りをしたためだとか…。
本島より細めで、縮れてないのが宮古すばの特徴。
豚と鰹ダシのあっさりが、しみいる味です。


20060707182117.jpg古謝食堂本店
西里の少しわかりにくい場所にあります。
この店には、おなかペコペコで行ってください。
とにかく量が多いです。
奥:カレーすば、宮古すばとカレーって合うんですよ。
手前:三枚肉すば、肉が巨大でした。

20060707182132.jpg城辺にある丸吉食堂
他とは違って、ダシに、にんにくが効いてます。
ココのソーキは、よく煮込んであるんで、骨まで食べられます。

食後に黒糖アイスキャンデーが出るんだけど、死ぬほど甘くて参りました。

20060703175658.jpg古謝そば
手前:なかみすば
左:宮古すば(ここのは具は上に乗ってます)
奥:カレーすば
前述の古謝本店とは、なんか微妙な関係みたいです。
オーソドックスな味で、製麺所直営だけあって麺がGOODでした。


20060703180250.jpg20060703180303.jpg
狩俣地区にある、すむばり食堂。
左:たこすば 右:みそすば
たこはやわらかいんだけど、ぼくはもう少し歯ごたえがあったほうがいいな〜。それとたこの味がダシにまざって、イマイチな感じでした。
みその方は、炒めた野菜がちょっとしつこいかな〜。


20060703181118.jpg


最後にひろちゃん食堂。
上野ドイツ村のすぐそばです。

いっただきま〜す、あれ?
割り箸の両端がくっついてました〜。
ひょっとして、アタリ?


20060703181142.jpg20060703181158.jpg
左:宮古すば、三枚肉とちきあぎ(てんぷら)
それと沖縄すばでは初めてワカメ入りでした。
ちょっと麺がゆで過ぎで、すばのブチッと切れる感じがなかった、残念。

右:左に二かけ分ぐらいの大量のおろしにんにくを付けると、にんにくおろしすば。そのままやがな。
もちろん全部投入、同行者に迷惑かけました。

20060703180402.jpgごちそうさま〜。
沖縄の食堂では、食後、必ず座敷でなかゆくい(休憩)しましょうね。
これ常識、なかには一時間くらい寝てる人も居ます。

は〜、おなかいっぱい。
ぼくも、なかゆくい、なかゆくい


宮古の教え

06-06-29_21-46.jpg宮古に着いたのは夕方。
なのにそばを食ったものだから、
夕食時間を少し遅めにしたけれど、
そんなにお腹はへってませんでした。

そんな時、店のトイレで出会った、
衝撃の格言!

なるほど、おっしゃる通りでございます。
はは〜、参りました〜。

ホントは、お金も、物も、気持ちも、
見返りを求めずに出せば、
いずれは自分に入ってくるという、
「情けは他人のためならず」みたいな意味でした。



20060703180210.jpg砂山ビーチへの坂道の看板。
うまくまとめたコピーだけど、
最後の行、思い出を捨てに来た、
センチメンタル・ジャーニーな人は、
どうすりゃいいの?

他にもいっぱいビーチあるけどね。


20060703180349.jpg狩俣青年会の会報「びぎだつ」
いつまでも結婚しない男のことを、
びぎだつと言うそうで、
狩俣地区に多いんですと。

また宮古口では若い人を「バカムヌ」というらしく、
青年会に参加して「バカ者」になろう!と呼びかけてます。
みなさ〜ん、
宮古でバカ者になりませんか〜?



20060703181036.jpg西里の電柱にくくりつけてありました。
ブリキ板にステンシルでスプレー、
何枚も作るためですね。
けど、店の宣伝とかでは、まったくなく。

主張せず、強要せず、
ただ、気持ちを書いてるだけです。
何でしょね?
宮古人の心を代弁してるのかな?

秘密結社のサインだったりして〜、

んなアホな。


紹介します

沖縄関連の多くのブログで記事になってるだろうけど、
やっぱりアップせずには、いられない海と空たち。

むこうは伊良部島。
港でさえ、この綺麗さ。
あとは推して知るべし〜。


観光ポスターでもおなじみの、砂山ビーチ。
20060703180200.jpg
行き帰りの坂道が、ちょっとキツイけど価値あり。
☆やんと家人は軟弱にも車で待ってました。

     
池間大橋のたもとから臨むのは、神秘の大神島。
20060703180421.jpg
透明な足元から、
エメラルド、ターコイズ、
ダーク、各々ブルーとグリーン入り混じり〜
いくら見ても、あきません。


さて、いよいよ泳ぎますぞ〜!ここは新城海岸。
20060703180447.jpg
トイレ、シャワーが無料、素朴なビーチです。


20060703180510.jpg水中写真じゃないよ。
水面から見えてるのは、
コバルトスズメダイです。
写真には撮れなかったけど、
ミスジリュウキュウ、ナンヨウハギ、イシモチ、ヤッコ、ハゼ、ハギ〜、
餌付けされてるわけでもないのに、何でや〜というぐらい魚がいます。
みなさん、餌付けはやめましょうね。

今はまだ、ほとんど人がいませんが、
これからオンシーズンですぞ。
20060703180545.jpg


なんでもないけど、ぽっか〜り浮〜かんだ白い雲〜♪
20060703180600.jpg

最後は東平安名崎。
20060703180613.jpg20060703180640.jpg
広がってるのは、東シナ海。ゴロゴロしてる岩は津波の忘れ物だそうです。

は〜、目が青い色に染まりました。

ちゃ〜んとね

今日からしばらく、宮古固めで参ります。

先のりしていた☆やんが、那覇で出迎えてくれました。
かめ〜のめ〜ツアーのスタート!
20060703175550.jpg20060703175621.jpg
ANAラウンジで、まずはオリオン生ビール。
ついでに泡盛もいっちゃいましょ。あ〜、昼酒は旨い〜。

いざ、行くぞ、宮古島〜!
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空港から直行したのは「古謝そば」
前回行った「古謝食堂本店」とは違って、
新しくておしゃれな店でした。
20060703175658.jpg
手前:なかみそば(やわらかい中身がタップリ)
左:宮古そば小(ほとんど普通のボリューム)
奥:カレーそば(ちょうどルーの仕込み中だったので、
香りに負けて注文)
製麺所直営だからか、麺がとても美味しくて、
今回の旅の中で最高点でした。

けど店の雰囲気は本店のほうが良いな。


さて、夜は「竹」
20060703175821.jpg20060703175830.jpg
イカスミ炒め           カニのカキソース炒め

20060703175841.jpg20060703175852.jpg
タマンのバター焼き       ゴーヤーせんべい
伝統的な沖縄料理とは、一味違った工夫がされてます。

20060703175802.jpgボタンを押して、
私を呼んで、
泡盛を注文。


20060703175917.jpg宮古島限定の、
「豊見親(とぅゆみや)」
あっさり、すっきり味で
すこし物足りなかった。


20060703210144.jpgさて二軒目に移動、
前回キープした菊之露は、
さすがに四ヶ月ぶりで、
しばらくゴソゴソ〜。
けど、ちゃ〜んと有りました。
嬉し〜。


20060703180131.jpgオリオンで始まった一日は、
オリオンで〆ましょう。
おやすみ〜。



帰ってきたら

は〜、短い旅やったけど、
ウチナー気分にどっぷりひたれました。
身も心も、みよ〜んとのびました。

はい即座に、大阪モードに切り替えて「しょうか」に突入。

数時間前は山羊たまの刺身を食ってましたが、
大阪では、牛心臓の刺身。
どっちも旨い。

20060703031808.jpg
串をあれこれ食べたら、水キムチ。
脂、脂の口を洗い流してくれます。
サッパリ、サッパリ。

20060703031826.jpg
さして最後に、やさしく玉子スープ。

うん、宮古でも、大阪でも、
旨いもんは旨い、旨い店は旨い、旨い人は旨い。

宮古速報3

20060701161516
と、言っても、もうすぐ大阪に帰るのだった。
悲しい〜。
で、元気を出すために、山羊のタマ刺しを食べます。さよ〜なら〜、宮古島。

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