きつねうどん発祥の店
船場の
松葉家。(三代目に代替わりしてうさみ亭マツバヤに)
この店のもう一つの名物が「おじやうどん」
その名の通り四角い鉄鍋にうどんとおじやが入ってる。
えーっ?と思うかも知れないけど旨いんです、これが。
じゃぁ、ウチでも作ってみましょう。
前日のしゃぶしゃぶのだし汁を流用。
おじやが八分どおりできたところに、うどん投入。
この時おじやを寄せとかないと、ぐじゃぐじゃになるよ。
とき卵と水菜で完成〜!

ちょっと見た目は悪いけど、美味しいです。
うどんつるつる、おじやはふはふ、
両方一緒に、つるはふ、つるはふ。
ほっこり〜。
石垣島に友人の両親とじぃじが住んでいる。
その石垣を台風13号が襲った。
両親の家は無事だったけど、
じぃじの家が半壊したらしい。
彼は90歳をこえた今も、すこぶる元気で、
今回壊れた家も、だいぶ前だけど、自分で建てたそうだ。
自作だからといってちゃちな建物じゃなく、
小さいながらも立派な沖縄民家。
縁側でチルダイ(脱力、のんびりというような意味)
するには最適な家でした。
また建て直すのかなぁ?
元気なじぃじだから大丈夫やね、きっと。

じぃじの縁側で、くつろぐなかゆくいです。
ウチナー宴会に集まったメンバーから、
石垣島行きの話が持ち上がっている。
時期は、台風シーズンも終わるであろう十月下旬。
宿泊先はメンバーの奥方の実家と勝手に決めている。
とは言え、各自仕事を持つ身。
上手くスケジュールを合わせて休みが取れるのか?
ライブの準備であたふたなのに、手配はできるのか?
それより、今回も泊めてもらえるのか?
(前に七人で泊まったんだけど…)
問題は山積みです。

<三年前の石垣の海>
しかし、しか〜し、重い沖縄病の家人は燃えております。
実現すれば、
二月、
六月の宮古に続き、
今年三回目の沖縄。
家計は大丈夫か〜〜〜!?
それより、いっこも、秘密ちゃうやん。
カレーを使って、
のせのせ大会です。

今回は軽く焼いたトーストを一口サイズに切って、
カレーのほかには、、からしマヨネーズ、レバペースト、
炒めキャベツ、スクランブルエッグ、
ブルーチーズ、ハム、きゅうり、トマト、玉ネギ、レタス。
む〜、何を乗せるか悩む〜。
こんな感じでいきますか。

パクッ
このチーズ、なかなか刺激的でイイ味です。
ビールをゴキュ、ゴキュ、フ〜。
さて、さて、何を乗せようか…。
前回の怒涛のカレー週間のときに、
次は二ヶ月先?と予想したけど、
エーッ!
気がついたら、五ヶ月も経ってしもたやんか〜。
ということで我が家名物、寸胴カレー、久々の登場です。

今回は牛すじ煮込みカレーです。
やっぱり最初は、王道カレーライスですね。

すじがとろとろ、脂身がジュワー。
舌先じゃなく、喉の奥で広がる辛さ。
は〜、汗が吹き出る〜。
昔は、二皿ぐらいペロリと食べてたのに、
歳ですね、これで満足しました。
なんだか
前回と同じような写真だね〜。
家人が北海道産秋鮭ブロックを買ってきた。
これはもう
チャウダーさんに教わった、
鮭の醤油漬けでしょう!

魚焼きグリルでこんがり焼いて、醤油にジューと漬けます。
そのまま2〜30分放置。
身がぶ厚いんで、ときどきスプーンでかけ、かけ。
しまった、大根が無い!
大根おろしの代わりに千切りキャベツだ。
塩鮭より、鮭本来の味がしっかりしてて、
身はしっとり、醤油のしみた皮がまた香ばしくて、
美味しいな〜。
ちゃんと自分で作りましたよ。
といっても、焼いて醤油に漬けただけ…。
営業活動(ライブのチラシ配り)のため、
ご近所のBAR巡り。
皆さん、快くチラシを置いて下さり、
たまたま来ていた別の店のマスターも、
「ウチにも貼っといたげるでぇ」と、優しいお言葉。
その上、チケットが、4枚も売れてしまった〜。
しかも、1枚は隣に座っただけの初対面の人。
うひょ〜、ウレシ。
思わず飲みすぎてしまった夜は、こ腹が空くんですねぇ。
で、家人に「なんぞ作ってくれい」とリクエスト。
風呂から上がると、
ベーコンのチーズトーストが出来てました。

冷凍パセリの色が悪いけど、
味は美味しゅう御座います。
んぎゅ、んぎゅ、んぎゅ、プファ〜、ビールも旨い!
は〜、心安らかに眠りにつきました。
けど、知らん人は全然知らん、
滋賀県が生んだスーパーグループ。
誰がカバやねんロックンロールショーの、
生誕30周年記念縁会☆『嗚呼!美しき五十代』に、
行ってきました。
彼らは昔、関西ローカルながらも、
冠番組を持ってたほどの人気者だったけど、
長らく活動を休止してた。
それが、結成三十周年を機に再結成。
会場は三歳ぐらいのガキから、
七十代と思しきご婦人まで、
あらゆる年代で超満員。

エエ歳したオッサンたちが、
ステージ上、所狭しとはしゃぎまくる、
円熟とは程遠い、ハチャメチャで楽しいライブでした。
はっ、忘れてた。
これに行った主目的は、久々に決まった、
僕らのライブのチラシを撒くことだった。
配り、配り。
個人的な解釈だけど、
冷麺というと、タップリの冷たいスープの中に、
麺がひたってるという感じ。韓国系?
冷やし中華というと酸味のあるタレがかかった麺。
けど、昔は韓国冷麺はあまりポピュラーじゃなかったから、冷麺≒冷やし中華だったような気もする。
今日の大阪は比較的、過ごしやすいんだけど、
冷やし中華を作ってもらいました。

麺は愛用の中華乾麺。
うす焼き卵、ハム、きゅうり、夕べの残り物のたこ。
ゴマをパラリと振りかけて、タレは家人お手製。
酸味が効いてツルツルっと、うむ、具合良し。
半分ほど食べたところで、
ゆず赤こしょうを溶き入れてと、
は〜、これがまた辛くて旨い。
このまま涼しくなってくれないかな〜?
ならないみたいです。