なかゆくい酩酊帖

酒好きの引きこもり、 なかゆくいが飲み食いにからめて、ぶつぶつと…。

八重山日記その三

今日のそばは?

「ポーザーおばさんの食卓」の牛そばです。
とろっとろに煮込まれた牛スジがたっぷりとかまぶくが乗ってます。

紅ショウガは分かるけど、なぜかタクアンも…。
市販の麺だけど、しっかりしたダシとあいまって、美味しゅう御座いました。
観光コースに入ってるタイプの店だけど、この牛そばはお奨めです。
売り切れ、もしくは作ってない日もあるので注意!

高台にあるので、テラスからはこんな景色が。
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は〜、目も満足。

今日のフィッシュ・ウォッチング・ポイントは、米原海岸。
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家族連れやカップルで結構にぎわってます。といっても、この程度。
少し肌寒かったけど、意を決して海へ。

と、あっという間に晴れてきた〜。
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リーフに砕ける白波が綺麗。
ここも、何で?というぐらい魚がいてホント楽しい〜。
二日も続けて太陽の下、海で遊んだらもうくたくたです。

初日に飲みきれなかった、オリオンビールサーバーを空にしたら、

仕事で東京に帰る☆やんとは、さみしいけどお別れです。
バイバ〜イ。

八重山日記その二(夜)

たっぷり遊んで、昼寝もしたし、さぁ、街へくり出そう!

地元の人が集まるという「もともりや」
オリジナルボトルです。(中身は請福)

ゴーヤーのピクルスとフーチャンプル。
ピクルスはちょっと甘みが強すぎです。
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店内が、少し薄暗く、客も少ない。
料理はまぁまぁだけど、なんとなく寂しいので、
泡盛を飲み干して、次の店へ。

ホテルミヤヒラが経営する「さつき」
こっちは少し広い店。
八割がたうまった席のほとんどが、地元の人。盛り上がってます。
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今度は八重泉を注文しました。

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おでんの盛り合わせ。
ティビチがとろっとろで、あ〜美味し。

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R嬢が「酒のアテには、生ものが要る!」と主張するので、
ミーバイの刺身、プリッ、しこっ、たまりませんな〜。
内地ではなかなか食べられないよ。
奥はミミガーの和え物です。

他に、たかせ貝のバタ焼き、紅イモの天ぷらなどなどを食べてお腹いっぱい。
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あまった食べ物はパックに詰めて持って帰ります。
これ沖縄では常識、取り入れたい習慣です。

さぁ帰って、これをアテにゆんたくしましょうねぇ。

八重山日記その二

さて二日目は、八重山そばでスタート。
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栄福食堂(通称トニーそば)、店内はトニー(赤木圭一郎)だらけ。
大ファンなんだな〜。

僕はやぎそば大、同行のR嬢と家人はトニーそばを注文しました。
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ダシはあっさりで、やぎ肉も美味しかったけど、
麺が茹ですぎでイマイチでした。


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腹ごしらえがすんだので、離島桟橋から黒島へレッツゴー!

黒島には、牛が人口の約十倍いるそうです。
彼の個体識別番号は「0214」、誰が食べるのかな〜?
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もっと牛だらけをイメージしてたのに、思ったほどいませんでした。
昨日僕らが食べたからか?

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海がめが産卵に来る西の浜。僕ら以外、誰もいない〜。

仲本海岸で泳ぐ(浸かる)よ〜。
ちょい薄曇りだけど、沖縄で泳ぐならこれぐらいが良し。
晴れてると、えげつな〜いことになってしまいます。
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海中をのぞくと、アホかっ!ちゅうぐらい魚が〜。
水中カメラが無いのが残念です。は〜、堪能しましたよ〜。

ペッタンコの島なので、チャリンコで爆走します。
日本の道百選だそうです…。
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道百選の展望台は、なんでこんなデザイン?という感じ。

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そろそろ、石垣に戻りましょうねぇ、楽しかった〜。

八重山日記その一

やっほっほ〜い、来たぞ石垣〜。

やっぱり、大阪の空とはちゃいますなぁ〜。

まずは迎えに来てくれた☆やんのドライブでバンナ公園。
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双眼鏡を覗く怪しいオッサン。

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こんな景色が広がってます。

次は御神崎灯台。
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雲に隠れた日没が神秘的。天使の梯子が上に伸びてます。

さて、いよいよ父ちゃんプレゼンツの石垣牛バーベキュー!
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庭で準備万端、子供達も、近所のオジサンもお待ちかね。

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個体識別番号が付いた正真正銘石垣牛。
最近偽物が出回るので、こういうシステムになったそうです。

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オリオンビールサーバーも完備。父ちゃん気が利くね〜。

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ドンドン焼くよ〜、ちょっと写真が悪いけど、旨い〜。
腹が割れるほど食って、食って、初日の夜は更けていきました。
父ちゃん、有り難う〜。


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深夜の友に、八重泉とゴーヤーチップス。

さて、明日は泳ぐぞ〜!

さて、いよいよ

明日から石垣島へ行ってきま〜す。

東京から先乗りしてる☆やんが、迎えてくれます。
父ちゃんも、「石垣牛のバーベキューするよ〜」と、
はりきって、待ち受けてくれてるそうです、ウヒヒ!

明日の予想最高気温は31℃、その後も28〜9℃ですよ〜。
あっつい、ティダ(太陽)よ、すぐ行くぞ〜い。
荷物は詰めたし、後は寝て起きるだけ。
ワクワク、寝られへんかも。

よし、もうちょっと飲もう!

食わず嫌いは、損でっせ

「ほんまに、あんたは何ちゅうことをしでかしたんや!」
「はぁ?」
「あ〜、お母ちゃんは恥ずかしい、情けない」
「えぇ?」
「一所懸命、手をかけて大事に育てたつもりやったのに」
「何やのんな?」
「もんじゃ焼きを作って食べるなんて、大阪人の風上にもおけへん。
世間様に顔向けでけへんやないの!
お好み焼きとたこ焼き、喉に詰めて、いっしょに死の〜」
「んな、アホな〜」
ってもちろん全部嘘ですよ。

まぁ僕も昔は、あんなゲ○みたいなもん誰が食うかいっ!と思てたんですけどね、食べてみたら美味しいやないの〜。
ハハ、旨いもんに国境はありません。(国内やっちゅうねん)


家人が何故か「はがし(もんじゃ用のヘラですね)」を買って来たので、
今夜はもんじゃ焼きに初挑戦。

ちょっと厚手で長め、立派な「はがし」でしょ。


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まずは土手を作って、真ん中に生地をジャー。

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おっと、ベビースターも忘れずに投入。

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フツフツとなってきたら、まぜまぜ、うすく広げて〜、
端からはがしで、ぎゅっと押し付けてパリパリをパクッ。
だんだん、おこげが出来てきて、旨さ倍増。
これは二枚目(枚でいいのか?)の明太もちチーズ。

おう、うめぇじゃねぇか、てやんでぃ、きしょーめぃ!
な〜んて、江戸っ子になっちゃった!


八重山を予習しとこ

W母ちゃんとなかゆくいーズ、計4人で「やまねこ」へ。

まずは刺身盛り。マグロ赤身とカジキ、ホタテが出てきました。
う〜、新鮮で旨い。佐賀母ちゃんも浪速母ちゃんも満足。
(写真、忘れた〜)

続いては、やっぱり海ぶどう、なんちゅう大盛!
ピカピカ光って、プチプチ食べて、美味しおす。


島らっきょは天ぷらにしてもらいました。
サクッ、シャキシャキ、なんにも付けんとGOOD。
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そろそろ食べましょ、ソーミンチャンプルの世界チャンピオン。
今夜もパラッパラ、決して誇張じゃなく、
一すじたりともくっついてません。
けど全然油っぽくないんだよ〜、さっぱり。
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他にミミガーともずく天も食べたよ。

最後にT子ネェネェが、キムチと焼き飯を持ってきてくれました。
アンガト、泡盛もう一杯飲もっと。
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は〜、ほんまエエ店やわ〜。


ほんまかいな

京阪モール地下食品売り場にて、母の話。

「奥さん、このイワシ、二日前まで泳いでたんよ〜」の声に、
足を止めた。
見るとピカピカ光って、ふっくら張った身がいかにも美味しそう。
そこで迷わず試食。
なんと、まるまる一匹くれたそうな!
これが実に旨かった。

ちなみに、この母、佐賀の漁師町出身。
ちょっと魚にはウルサイ。

「私が言うんやから間違いない、まあ食べて」と、
丸干しを二十匹くらいお土産に買ってきてくれた。
もちろん自分にも、もうワンパック。



早速焼いてみました、美味しそうでしょ。
ホント、美味しかったよ〜。
母の舌は確かだった。
こういうときは日本酒という感じなんでしょうけど、
ウチはビールと焼酎でやっつけました。

お母さ〜ん、アリガトウ〜。
けど、一人で二十匹も食べきれるのかぁ?

再び、おかげさまで

いや〜、よかった、よかった。
全部で10ものバンドが出るライブイベント、
Banana Hall Free Live 社会人編の口火を切らしてもらいました。
仕事の都合で3人が参加できなかったので、
ちょっと不安だったけど、ステージに上がったら、
そんなこと忘れてしまいました。


たった20分の演奏だったけど、みんなニコニコ。
とにかくココは音がいいんです。
演ってて、ホントに気持ち、イ〜〜〜。

演奏後のビールが、なんて旨いんでしょ。
そのままドンドン、家に帰っても飲み続け。
あ〜、ライブは肝臓に悪い。

☆やん、東京から日帰り参加、お疲れ様でした。
次は12月だ〜。

あっという間に

一週間がたってしまった。
明日は怒涛の二連続ライブの、二週目。

会場は大阪の、いや関西の音楽シーンを支えてきた、
由緒あるバナナホール
最近、経営上のトラブルで、存亡の危機に立ってるらしいけど、
なんとか続けてくださいね〜。

先週は手頃な広さ(狭さ?)のライブハウスだったけど、
明日は、ちょっと大バコ。
しかもメンバーが全員揃わない、というハンディもあります。
武者震い〜!

まぁ演奏時間も短いし、当たって砕けろ(砕けたらあかんがな)
とにかく楽しんできま〜す。


豚にもいろいろありますな〜

またも、家人が見つけて来よりました。
豚チマキ。
豚肉入りの粽じゃないよ、豚の骨付きスネ肉です。

いつものように、まずは下茹で。
ワイルドな断面です。


二度目の茹でに入る前は、こんな感じ。
ずいぶん締まりました。
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この後、圧力鍋で煮込んだら。


はい、出来上がり〜。
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これがね〜、プルプルの部分と、シッカリ肉が混在して、
ティビチとラフティーを一皿で味わえる〜。
しかもグラム58円、安〜っ!

うはっ、ん〜まいっ!

お供は、アーサーのヒラヤチーと、最近流行りのコブサラダ。

よくやった、家人!

麻と辣

今日の大阪は昼過ぎまで雨もよう。
ちょっと、うすら寒い。

辛〜い料理で、ガツンといっときましょうね。
ウチの麻婆豆腐は、本場四川の味にかなり近いのでは?
と自負してるんですが。
行ったことないけど…。

昔、台北の四川料理屋で食べた麻婆豆腐、これが衝撃でした。
今まで食べてたんは、いったい何やったんや!
というぐらい、辛さの方向性がまったく別。
花椒(四川山椒)がたっぷり効いて、美味しかった〜。

そう麻婆豆腐のキモは、山椒の辛さ「麻」と、唐辛子の辛さ「辣」のコラボレーションなのに、山椒をないがしろにしていたのだった〜。

ちょっと分かりにくいけど、山椒がタップリ。
辛いよ〜。

奥は、口を休める冷やし茄子とろろです。
ほっ。

うひひひ

ライブのために帰阪した在東京メンバーの☆やん。
定宿は、なかゆくい家です。

さて一夜明けて、今日の晩飯をどうしようかと考えてたら、
久しぶりに大阪梅田をぶらついてきた彼が、
「今日はすき焼きにしようねぇ」と阪神で三重牛を買って来た。

うほほ〜い、我が家は持ち込み大歓迎。
卵好きの彼は、一緒に「平飼いたまご」なるものも。
夕方散歩で宮の華も買って来てくれたさ〜。

肉は商標の関係で松阪とは名乗れないものの、
実質は同等、いやそれ以上という売り文句につい乗ったらしい。
うむ、うむ、でーじ美味し〜よ〜。

卵の殻は硬くってしっかり、黄身がまっ黄っ黄というかオレンジ。
あいや〜、旨、旨。

食べるのに忙しくて、アッという間に〆のうどんです。
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一玉でええよな、とかいいながら二玉食っちゃいました。
後は、宮の華を供にゆんたくです。

は〜、日本に生まれてシヤワセ〜。




おかげさまで

いや〜、思いっきりステージを楽しむことが出来ました。
久しぶりのライブ、緊張をほぐすためと称して、
一杯のつもりが、二杯に……ちょいと飲みすぎ。
そのせいか、失敗もありましたが、
勢いで、乗り切りました。
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なにより嬉しかったのは、たくさんの友人達が集まってくれ、
客席は大盛り上がり。(娘も来てくれたよ〜ん)
みんなが口々に「楽しかった〜」と言ってくれたこと。
(残念ながら「上手い!」という評価はあまりなし、へへ)

しかしまぁ、なんですねぇ、考えてみたら、
落語で大旦那が近所の者をむりやり集めて、
下手くそな浄瑠璃を語って聞かす、というのがあるけど、
同じく、はた迷惑な趣味なんやろねぇ。

けど楽しいから続けまっせ〜。
みんなゴメン。

さて、次の日曜は引き続きライブ。
ちょっとメンバーが欠けるけど、
この調子で、イェ〜イ、イェ〜イ!!!


なみなみ、ばっちぐー!

明日の(もう今日やけど)ライブに勢いをつけるため、
大好きな吾妻光良&The Swinging Boppersのコンサートへ。
久しぶりの神戸です。元町から高架下を三宮へぶ〜らぶら。

腹ごしらえは「6時まで生ビール¥250!」の看板にひかれて、
「ごん太」という居酒屋に入りました。
店内はほぼ満員。
隣の女性二人連れは、アテをほとんど頼まずに生ビールをグイグイ、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。サービスタイムが終わると、素早くお勘定。
ん〜、彼女達を豪快さんと名付けよう。

逆隣はおっちゃんひとり。
ビールの後は焼酎、アテをほどよく頼んでそつが無い。
こっちは、居酒屋名人と名付けました。

かくいう、なかゆくいーズも、いつもより多くビールを飲んで(あ〜、いじきたない)、最後に焼酎のロックを一杯ずつにするか、二人で一杯か、しばしもめた後、まず一杯だけ発注。

一杯にしといて、ヨカッタ。

そないなみなみと注がいでも〜。日本酒やあるまいし、口でお迎えに行かなあかんがな〜、とうれしい悲鳴で時間切れ。

さて、ニューアルバムを出したばかりのBoppers。
イェィッ、やっぱり素晴らしい!
エネルギーもろたで〜。
これで明日は、ばっちぐー!

あの人は今

今夜はエビ。

たぶん10年ぐらい前に、かの周富徳氏(どないしたはんねやろ?)が、香港から仕入れてきた料理(だったと思う)。

エビのマヨネーズ炒めです。

今回、家人はココナッツミルクを試しに入れてました。
プラス貧乏料理の知恵、マカロニが増量材として参加。

これが当たりでした。
マカロニ自身も積極的に美味しい。(マヨネーズと合うもんね)
脇役から、準主役に昇格です。
純粋脇役のキャベツもソースとからめて美味しいよ。

周氏のレシピではジンを隠し味に入れるのがミソらしいけど、
そんなもんなくても充分美味しかったです。
彼の料理を食べたことがある訳じゃないけど…。

それにしても、とんとテレビで見なくなったね。
一所懸命、鍋振ったはんねやろか?


ゴロゴロ、イカゴロ

ウチの母たちは、「魚介類で何が好き?」と聞くと、
二人とも「エビか、イカかな〜」と答える。

そして「エビ、イカ、どっち?」と聞くと、
二人とも「ん〜〜、ん〜〜」と悩んだあげく、
「イカっ!」と答える。
おもしろい、うふふ。

僕もイカ、好きです(エビもタコも、なんでも好きやけど)
さて今夜は、イカゴロ炒め。

これがねぇ、キャベツとよう合うんですわ。
けど唯一の欠点は、色目が悪い。
大阪弁では「きちゃならしぃ」て言うんですけどね。
で、ネギ好きなんで、ちょいとのせて見ました。
美味し〜。

イカゴロは、冷凍してルイベみたいにしても旨いらしいよ。
今度やってみよ〜。

ちむどんどん

今週は、いよいよ今年初のバンドライブ。
先日、最終の全体練習をしたけど、イマイチ〜な感じ。
本番、大丈夫かな〜。
それに台風の進路によっては天気も…。

そして翌週にも急遽決まったライブが。
急な話なのでメンバーが全員揃わず、少人数での演奏。
これも不安〜。

その上、その次の週に石垣島行きが決定!
3人+1人(考え中)のこじんまりグループになったけど、
食うぞ、飲むぞ、泳ぐぞー!
お天気はどうなるかな〜、心配。
家人の晴れ女パワーを信じましょう。

楽しいことが目白押しで喜ばないといけないんだけど、
なんとなく落ち着かない気分。

う゛ー、ちむどんどん。
(胸がドキドキするという意味のうちなー口です)

エヘン

目とちがって、歯と歯茎はすこぶる頑丈です。

思い起こせば三十年ほど前、学校のイベント中、誤って2mくらいのステージから落下、前歯が一本ぐらんぐらんになってしまった。

いちばん近い歯医者に駆け込んだら、
これが大丈夫かいな〜?というよぼよぼの爺さま先生。
「あ〜、これはもう死んどるなぁ。
けど万が一を祈ってこないしとこかぁ」と、
普通の縫い糸でぐるぐると縛り付けた。
そんな治療法あり???

あはれ歯抜けの兄ちゃんになってしまうかと思いきや、
これを強靭な歯茎がしっかりとホールド。
奇跡的に抜け落ちずに、今も健在で活躍してます。

ただ、もともと乱杭歯だったのが、
さらに歪んだ状態になってしまったけど…。

それ以来、歯医者にかかったのは二回だけ。
最後に行ったときに「歯の質が丈夫やし、歯茎も健康そのもの。日常の手入れをちゃんとすれば、きっと八十過ぎても大丈夫ですよ」とのお墨付きを頂いた〜。

そんな長生きしたいとは思わんけど、
虚弱体質のなかゆくいが、
唯一誇れる「歯と歯茎」の巻でした。

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