めったに登場しませんが、久しぶりにリクエストしました、
チーズマカロニ。
オーブンでグラタン風に焼いたり、レシピはイロイロみたいだけど、
ウチは、マカロニと具、チーズを炒め合わせるだけの簡単方式。
フライパン一丁で出来るので、お手軽です。
今回はハムと玉ねぎ入り。
粒マスタードでアクセントのきいた味に仕上がってます。

イタリア料理と思ってたら、どうもアメリカのお袋の味らしい。
な〜んかアメリカ料理というのがイメージできなかったけど、
知らないうちに食べてました〜。
昨日は大好きなバンド
「吾妻光良&The Swinging Boppers」のライブに。
彼は日テレの社員で、他のメンバーもみな仕事持ち。
という訳で、関西にはめったに来ません。
まずは、会場近くの立飲みに毛が生えたような居酒屋で腹ごしらえ。
生ビール、白波、天ぷら、串カツ、ハモ皮などなど。
なかなかコストパフォーマンスのエエ店でした。
さてさて、

たっぷりライブを楽しんだ後、
さてどうしようかと会場の外に出ると、
な〜ぜかM氏が待ち受けてて、なかば強制連行のかたちで、
シンガーソングライター宮里ひろしさんの
「Heaven Hill」へ。
久しぶりに入荷したという島らっきょをアテに泡盛が旨〜い。
思い返せば、ここで止めときゃよかった…。
調子に乗っていつものジャズバー
「Bricks」 ジャズバーなのに、サザン祭りやってました!?
面白いマスターです。
は〜、バーボンも旨い。
M氏と別れて店を辞した、ここまではしっかり憶えてる。
けど、家人に聞いたところ、
「俺は腹がへってる!」と主張して、
帰り道に、ホルモン串焼き
「しょうか」へ突入。
生ビールとホルモンを食ったそうな。
ぜんっぜん、憶えてない〜。
五十も越えて、こんな飲み方してたら〜、トホホですわ。
団体さんの予約とかが入ってて、
このところふられ続けだった「やまねこ」、久々です。
座るなり、T子ネェネェが、
「カマイの刺身、食べたことある?」
「カマイって、何?」
「イノシシさ〜、皮付きで美味しいよ〜、しとこうねぇ〜」
あれよあれよと、強制注文、これが嬉しい。


はい、きれいに並んだカマイ刺身。生姜醤油で頂きます。
皮付きはめったに入らないらしくて、ラッキー。
子供を産んだメスの皮は硬くて食べられないそうですよ。
赤身の部分ははやわらかくて、皮はシコシコ、コリコリ。
皮のあるなしで大違い、このバランスがとてもよろしい、美味です。



定番の島らっきょ天ぷら、
ナーベラーチャンプルー、
中味イリチャー。
どれも、これも、美味しゅうございます。
そして、出たー!必殺カーリーフライポテト。


沖縄のエンダー(A&W)以外で食べたことない。
もう、思いっきりグリグリでございます。面白いでしょ。
満足、満足でそろそろ、と思ったら、ありゃりゃ刺身が。
Kニィニィのサービス〜、おおきに、おおきに。

マグロ、ヒラメ、カンパチです。
こりゃもう、もっと泡盛を飲まなきゃね。
八重泉の一升瓶を新たに入れて、
は〜、酒も料理も美味しすぎて困っちゃう〜。
家人外出のため、久々にひとりメシ。
豚バラとキャベツのソース炒め(焼きソバのソバ抜きですな)
スモーク鴨のサラダ(切っただけですな)
切り干し大根(家人が作っていってくれたので、温めただけですな)

めったに料理しないので、勘がね〜。
キャベツが少なかった〜。
けど美味しく出来たので、いいことにしとこう。
ビールも旨いし!
切り干しのおかげで、食材十品目もクリア、家人に感謝。
ご馳走様〜!
「てなもんや三度笠」て知ってます?
昭和三〜四十年代にやってた、コメディ時代劇です。
オープニングで主役の藤田まこと扮する、あんかけの時次郎が、
「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」と言って、
懐からクラッカーを取り出すんです。
それが、左側の赤い袋、今でも売ってます。
一口サイズで、素朴な味、美味しいです。

右の少しオレンジがかった袋は、トランプ。
三立製菓が昭和28年から発売してるビスケット。
醤油味でサクサク、ころころ丸くて楽しい。
どっちも子供のときによく食べました。
そして今はビールのアテで、なかなかイケます。
以前、
巨大オムライスを見事に巻き上げた家人。
あれは奇跡としても、ふだんのオムレツも、
だいたい上手に作ってます。
ところが、ところが、今回は…。
ありゃりゃ!

あひゃひゃひゃ、下からズルリンと漏れました。
オクラや人参、玉ねぎがコンニチハ〜!
たまには失敗もしますよね。
彼女の名誉のために、
味はとっても良かったです〜。
最近大阪の保育園や幼稚園で大流行してるらしい、
「大阪うまいもんの歌」
ちょっと間抜けで、エエ感じです。
(1)大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで〜
たこ焼き ギョーザ お好み焼き 豚まん
(2)大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで〜
いか焼き ばってら あわおこし ようおこし
(3)大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで〜
かに道楽 くいだおれ もんじゃ焼き なんでやねん
メロディーは「ゆかいな牧場」の、
♪イーアイ、イーアイ、オー♪までのくり返しで、
振り付けもあって、なかなか良う出来てます。
いくつかバージョンがあるみたいやけど、
最後に「もんじゃ焼き」で、「なんでやねん」と突っ込むのが、
大阪らしゅうて、好きです。
娘はもう大学生なので、小さい子供にはあまり縁がないけど、
たまたま知って、ちょっとウケてます。
大阪では炊き込みご飯のことを「かやくご飯」といいます。
子供のときはてっきり「火薬ご飯」と思ってた。
そう、あの色は火薬の色だと。
だから炊飯器がカタカタいい出すと、
「爆発せえへんかなぁ、大丈夫かなぁ」とドキドキ。
アホな子供でした。
ホントは薬味や具をプラスするという意味の「加薬ご飯」です。
もともとは漢方からきた言葉らしい。
さて久しぶりにかやくご飯です。

僕はちょっと下品に醤油多めが好きなんだけど、
今回は比較的上品かな?
大阪の食堂には、かやくご飯定食(うどんorそば付)や、
うどん定食(かやくご飯orおにぎり付)がありますよ〜。
炭水化物固めのメニューです。
よその地域でも、あんねやろか?
ご心配をかけたギックリ腰が、ましになってきたと思ったら、
追い討ちをかけるように、多分風邪による発熱が。
これまた困ったことに、熱に弱いんです。(何に強いねん?)
六度八分、九分で、あ〜ダメ。
七度の声を聞いたら、も〜グッタリ〜。
八度を越えようもんなら、瀕死のジジイです。
家人の場合は、八度超えると逆に、ハイテンションになるけど…。
さて、そんな状態で迎えた昨日はバンド新年会の日。
幸いにも?ギックリは小康、熱は七度前半。
どうする、なかゆくい!
参加しましょう!飲まなければ!

メンバーのかくし芸なんぞを、ギックリ特別席で眺めながら、
あはは、わはは、辛くも、楽しい時をすごしてたら、
昼二時に始まった宴は、十時過ぎてました〜。
とはいえ、熱は下がったし、ギックリもまずまず。
結果オーライといたしましょう!
ホンマかいな?
人生で三度目のギックリ腰。
過去二度は、トイレに行くのも一苦労するほどの、
激しい痛みだったけど、それに比べると、
まだましなのが救いといえば、救いです。
ただ、前は洗面所で前かがみになってる時の、くしゃみという、
あまりにも典型的な状況で発症したんだけど、
今回は、普通に直立してる時に、くしゃみで発症。
寄る年波には勝てないというか、情けないかぎりです。
家人に言わせると「運動不足、筋力不足!」
おっしゃるとおり、脆弱な精神と肉体の持ち主でございます。
湿布を貼ってもらって、さらしをキリリと巻いて、ひたすら安静。
ひとつ気づいたんだけど、さらしを巻いてると、
すぐにおなかがいっぱいになるんですねぇ、当たり前だけど。
ダイエットを志す方には、お奨めです。
関西以外では、あまりなじみがないらしいけど、今日は十日戎。
昨日は宵えびす、今日本えびす、明日残り福。
えべっさんの愛称で親しまれる、年明けの大行事です。
「商売繁盛で笹持って来い!」の囃子言葉で、
福笹に鯛や小判の吉兆をつけてもらいます。
西宮神社では毎年、参道を競走して福男を選び、
今宮戎神社では、芸者さんや福娘の乗った、
宝恵駕籠(ほえかご)行列が奉納されます。
さて本題。
母の生家は堀川戎神社の近く。
近所の青年会の人たちに頼まれて、
作り物の亀の背中に乗って、行列したそうです。
彼女が小学生のころなので、戦前の話だけど…。
「ほぇ〜、お母ちゃん福娘やったんや〜!」
「まぁ、そうなるねぇ」
と、すこし恥じらいながらも誇らしそう。
いろいろ話してみるもんですね、
この歳になって初めて知った母の意外な経歴でした。
大阪の地下鉄は、路線ごとに色分けされてます。
そして、それぞれに意味があります。
って、みんなこじつけですけどねぇ。
御堂筋線<赤>大阪の大動脈
四つ橋線<青>御堂筋に対して静脈、また海寄りを走るから
堺筋線<小豆色>相互乗り入れしてる阪急電車の色
谷町線<紫>沿線に寺が多く、偉い坊さんの袈裟の色
中央線<緑>緑の多い大阪城の近くを通るから
千日前線<桃色>ミナミの繁華街を通るから
長堀鶴見緑地線<黄緑>緑地のイメージ、中央線と区別して
南港ポートタウン線<水色>海と空をイメージして
ここまでは知ってました。
で、先日開通した今里筋線は、オレンジ色。
さて、これがわからん。
じゃ、また調べてみましょ。
他路線で使われていず、識別しやすく、暖かさをイメージした、
正式名称:柑子(こうじ)色・ゴールデンオレンジ、ですと。
う〜む、今回は納得いかん。
要するに、色のこじつけを思いつかんかったのね。
先日の
ジャスミンライスの残りがあるので、
カレー焼き飯にしてもらいました。

やっぱりこういう料理には、ジャポニカよりインディカですな。
ぱらぱら感が、ひときわ強くて、
ハフハフ、熱くて、辛くて、あー旨い。
ところでカレー焼き飯なんてのも、日本人の発明なんでしょね。
中華のメニューには、ロ加ロ厘飯て書いてあったりします。
いろんな食材、調理法を見事にアレンジする日本人。
なにげない一皿で、日本に生まれてヨカッタ〜と感じます。
安っい幸せやな〜!
大阪と尼崎以外の人には、あんまり関係ないです。
電話の市外局番がどっちも(06)なんですね。
市外局番というぐらいやから、違う市は違う番号のはず。
そもそも、大阪と兵庫で府県も違うのに…。
な〜んで同じなのか?と昔から不思議でした。
じゃあ調べてみましょ。
ほんと、インターネットって便利です。
明治時代に尼崎に紡績工場を作る際、大阪資本を受け入れ、
繊維取引の中心、船場との電話通信費を節約するため、
自前で、直接電話回線を引いた。
それで、尼崎は大阪と同じ(06)になったそうです。
ふ〜ん、納得。
胸のつっかえ(そんな大層な)が、ひとつ取れました。
正月も三日を過ぎると、「何食べる〜?」てなことになります。
ふと思いついて、近所に出来た回転寿司屋へ行くと、満員。
方針変更して、焼肉屋へ行くと、一時間半待ち!
みなさん考えることは同じようで、外食産業大儲けですね。
と、感心してる場合じゃない。
母の空腹感は限界に達しつつあるようなので、
仕方なく、チェーンの居酒屋へ入りました。
ここも滑り込みで、すぐに満席になりましたよ。
もちろんメチャクチャ旨いことはないけれど、
安い値段を考えると、最近の居酒屋チェーンは、
わりと頑張ってるとこが多いですね。
今回のヒットはこの二品。

ひねどりモモ塩焼き
美味しそうにこんがり焼けて、噛むほどに鶏の旨味が出てきます。

こっちは、豆腐のから揚げガーリック風味
サクッとしたころもで、豆腐がとろん、
ガーリック味が口に広がります。
女将さんとバイトのお兄さんがテキパキとよく動き、
50席ほどの客の注文を手際よく捌いていました。
コストパフォーマンス以外に、とても大事なことです。
安く、気持ちよく、満腹になりました。
「もう今年は、なんにもせえへんよ。スーパーも開いてるし」
といってた母。
ところがなんのことはない、行ってみたら、お節ができてました。

「ちょっと、しただけ。やっぱりお正月やしぃ」ですと…。
やっぱり長年続けてきたことは、止まりません。
自然に身体が動いてしまうんでしょうね。
2007年も穏やかに、美味しく始まりました。
今年もよろしくお願いします。
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ