ちょうど一年前の今日、この
ブログを始めました。
宮古島旅行の楽しさを、なにか書き残したいと思ったのがきっかけ。
もともとあきっぽい性格なので、続けられる自信はまったくなかったけど、
まあ一年もよくもったもんです。
我ながら感心、感心。
最初の頃は、な〜んかギクシャクして不自然だったけど、
最近はそれも含めて僕やから、ええかな〜?と開き直ってます。
こんなつたないブログを訪れてくれるひと、
コメントを下さるひと、み〜んな、おおきに!
これからも力まず、あせらず、頑張らず、
のんびり書き綴っていきますんで、よろしゅうお願いします。
真偽のほどはわからへんけど、
大阪の家庭の九割にはたこ焼き器があるらしい。ほんまかいな?
ウチにも、もちろんありまっせ〜。

久しぶりにたこ焼き大会!23個焼きの鉄板でおます。

たっぷり生地を流し込んで、タコ、天かす、紅しょうがを入れて。

頃合を見計らって、グリグリ返します。これが楽しいね。

特製ソースをかけて、青のりとカツオ節をパラパラ。
美味しそうでっしゃろ。もちろん美味しおます。

三回目は醤油味の生地で焼きました。味が変わって、また美味しい。
これは冷めても美味しいから、最終回もこれでね。
そやけど二人所帯やと、焼いては返し、返しては食べ、
いそがしい〜、いそがしい〜。
ちょっと疲れました〜。
去年の10月に八重山に行ってから、はや4ヶ月。
そろそろ病気の虫がフツフツと湧きだして来ました。
宮古に行くと必ず行く店が二軒あるんですね。
陽気なかーちゃんの沖縄居酒屋と、寡黙なマスターのジャズバー。
どっちにもボトルキープしてます。
8ヶ月経つけど、置いてくれてるかな〜?
この二軒の息子が同級生同士で、
二人とも大阪に来て、沖縄料理屋の店長をやってます。
陽気なかーちゃんの息子は明るくおしゃべり。
寡黙なマスターの息子は朴訥だけどあったかい。
DNAとは、よう出来てるもんです。
先夜、久しぶりにかーちゃんの息子のほうの店に行って、
宮古話で盛り上がってしまい、もうそうなると我慢できません。
早速、ネットで検索、検索。
安いツアーを見つけてしまいました。
去年一緒に行って大満足だった母に声をかけると。
「ええやないの〜、行く、行く」と即答。
はいっ、来月宮古行き決定!
前回に引き続き☆やんも現地集合で参加するかも知れません。
普段の行動は非常にスローモーなんですが、
こういう時は、我ながら実にてきぱきしたもんです。
もともと難波の南海通りから精華小学校へ曲がる角にあったから、
「かどや」 ベタやな〜!
今は難波元町のほうに移転し、支店が道頓堀の角座にあります。
やっぱり角がらみ。

ハイ、何が食べられるのか一目瞭然の入り口。
名物の豚足は、とろとろで柔らか〜い。
串焼きはどれも2本で300円。脂たっぷりで美味しい〜。
皿に乗ってるのは、豚マル(豚バラと玉ねぎ)とハラミです。
豚マルは別名しょぼくれ焼き。なんでやろ?今度聞いてみよ。

味噌ダレにはネギがたっぷり。
このネギだけで充分アテになります。
しかも、ネギとキャベツは無料でおかわりし放題!
一品だけ注文して、ネギとキャベツで延々飲み続けることも可能!
こぎれいなビルの一階にありながら、コテコテの雰囲気ぷんぷん。
これぞ大阪っちゅう感じです。
二人でたっぷり食って飲んで、4000円ちょい、あ〜安い!
ちなみに床が灰皿です〜。
毎度おなじみ大正の「やまねこ」へ行ってきました。
今回は?荷物が届いたばかりということで、
沖縄でも普通は唐揚げにするグルクンを刺身にしてくれました。

和名はタカサゴ、沖縄の県魚でアジくらいの大きさです。
柔らかで淡白な白身、鯛とマグロのええとこ取りっちゅう感じ。
ワサビ醤油は勿論、味噌をつけて食べても美味しかったです。
けどね、大将のKニィニィは納得がいかんかったらしく、
「な〜んか柔らかすぎるから、サービスにしとくね〜」
ありゃ、タダになっちゃった。
嬉しいやら、申し訳ないやら、美味しいやら〜。
ちなみに大阪府の魚は、特に決まってないようです。
家人が天満市場で見つけてきました。
島らっきょ。
鹿児島県産なれど、150gで220円!安い!!
沖縄物産屋なんかで時々売ってるのは倍以上するからねぇ。

袋には「のんべえの友」と書いてあります。
正しい〜、泡盛だけじゃなく、ビール、焼酎にも合います。
季節ハズレ物のヒョロヒョロと違って、ほどよく膨らんでます。
塩漬け?天ぷら?炒め物?
どう料理
しましょ、してもらいましょ?
夜のアテ用に少しだけ取って、残りで島らっきょチャンプルー!

緑の部分ももったいないので炒めちゃいました。
シャキシャキした歯ざわりと、ちょっとクセのある味がイイ〜っ!
むはむは、また買ってきてね〜!
京都からの帰りの電車に乗る前に、
家人に「小腹がへったよ〜」とメールすると、
ほどなく「はいはい了解、お楽しみに」と返信が。
さて家に帰ってみると、こんなものが用意されてました。

アテのお品書き。
こういう悪戯は、嬉しいもんです。
う〜むと悩んだ末、三品ほど発注して、風呂へ。
湯上りのテーブルにキンキン冷え冷えビールとともに並んでました。

いい蛸二種とカリカリベーコンです。
いい蛸はわさび醤油のサッパリ味と、
煮付けのこっくりした味の対比が、ええ感じです。
ベーコンとにんにくスライスのカリッカリの歯ざわりが楽しい〜。
グキュ、グキュ、プハァ〜、ビールも旨い!
家人は僕同様、いやそれ以上の酒飲みなので、
もうちょっと飲みたいといういじましい気持ちを、
よく理解してくれます。
頼りになる奴です。
連休だったからかな、同窓会が続けてありました。
土曜はジャズ喫茶のバイト仲間。
日曜は大学の学科の集まりです。
どちらも何人かは時々会う機会があるけど、
ほぼ三十年ぶりの顔も。
就職、結婚、育児、転職、独立、
ハゲたり、太ったり、シワが増えたり。
みんないろんな経験をして、身につけた社会人としての鎧。
けっこうぶ厚いはずだけど、しばらく話してると、やっぱり〜。
本質はな〜んも変わってません。
生真面目な奴、冗談ばっかり言う奴、エエカッコしい、
無口な奴、しゃべりまくる奴。
どんどん逆回転して、昔話に花が咲きます。
人間てホントに面白い。
二日とも京阪電車の最終急行にギリギリ間に合って、
やっとこさ京都から大阪に戻ってこられました。
学習能力がない…。
大人になるって、何でしょねぇ?
ウチの近所のちょっとええ店、稲田屋
魚介がメインの和食屋さんだけど、大将が熊本出身らしく、
美味しい馬刺しを食べさせてくれます。
去年の冬、「馬のアキレス、食べたことあります?」
牛はあるけど、馬は食べたことあらへんがな〜。
さっそく注文すると、上品な関東煮ダシでたいてありました。
これが、とぅるりんとぅるりんで旨いのなんの!
母が、お持ち帰りしたいというので、お願いしてみると。
「すいませ〜ん、もう無いんです。
地元でも取り合いになるほどで、めったに入ってこないんですよ」
ありゃま、残念。あきらめましょ。
そのまま、すっかり忘れてたけど、先日行ったとき思い出して、
聞いてみると、やっぱり、その日もありません。
そこで、チャンスがあれば多めに仕入れてくれるようお願いしました。
待つこと一ヶ月、ついに電話がかかってきました。
「馬のアキレス、美味しく煮えてます」
やった!さっそく母を伴って行ってきました。

うひひ、一人一本ずつね〜。
カツオの効いた上品なダシがしっかりしみて、とぅるりん〜。
カラシをつけて、ツーッン。
は〜、美味し。
ちゃんと密封容器を持っていったので、お持ち帰り七本〜。
母も満足の笑顔でした。
学生時代、京都のジャズ喫茶でアルバイトしてました。
そこにコンサートのポスターやチケットを、
持ってくるプロモーターのお兄さんがいたんです。
言葉少なに必要なことだけを言い交わすだけの間柄でしたが、
感じのいい人でした。
時は経って、大阪で会社勤めをしていた僕は、
ふと思い出して高校時代に通ってた会社近くのジャズバーへ。
友だちと飲んでいると、カウンターの中のマスターの顔に、
どうも見覚えがある。
「う〜む、あっ、プロモーターのお兄さんや!」
「あっ!京都の○×でバイトしてたよね〜」
彼も僕を覚えてくれてました。
6年ぶりの再会です。
とはいっても、そんなに親しくなかったので、
ぎこちない感じでした。
しばらくして会社を辞めた僕はその店にもめったに行かなくなり、
久しぶりに行ってみると、、
カウンターの中は違う人に変わってました。
また時は経って、彼のことも記憶の奥に埋もれてしまった頃、
家からほど近いブルースバーで飲んでると、
後からカウンターの端に座った客。
見るともなく視線を向けると、その横顔に見覚えが、
「あっ!◇△でマスターやってませんでした?」
「えっ、あっ、前の店で再会した人だよね?」
なんたる偶然、前回からまた、6年経ってました。
彼はこの近くのジャズバーのオーナーになってたんです。
ちょっと息抜きに来たそうです。
「ほんと、久しぶりですね〜」
「なんか運命を感じるなぁ。
男と女だったら、絶対恋に落ちて結婚するね〜」
「あはは〜、男同士でよかった〜」
それからは、付き合いが途切れることはなく、
今では、一緒にバンドをやっている仲です。
地下にあるジャズバーの扉を開けると、
運命の男が、いつもの笑顔で迎えてくれます。
「ロックでいいね?」
家人が立派なキャベツを買って来た。
八百屋のお姉さんが、いくつも両手に持って重さを比べ、
厳選してくれたしっかりした巻きのキャベツです。
こりゃぁもう、ロールキャベツですな!
コンソメ、デミグラス、トマトいろいろ味付けはあるけど、
今回は純和風。
その方がキャベツをちゃんと味わえるからね。
巻き巻き作業の手伝いをしようと思ってたのに、
うっかりしてたら、終わってました。

よく「巻き終わりを爪楊枝で止める」とか書いてるけど、
お鍋にキッチリ入れて煮れば大丈夫だよ〜ん。
はふはふ、あつあつ、ほいひいひょ〜。
とりあえず今夜は二個ずつ食べて、残りは明日ね。
ふと気づくとカウンターが、20000越えてました。
みなさん、来てくれてありがと〜。
昨日は節分でした。
恵方を向いて、巻き寿司を丸かぶりする、
今や、全国的な風習になりつつあるそうでおます。
ニュースで「江戸時代に始まった風習です」なんて云うてたけど、
嘘つけー!
僕が子供の時には、こんな風習なかったで。
三十年ぐらい前に、海苔の組合が始めた陰謀やんけー!
と、ずっと思ってました。
けど、江戸末期の大阪商人の商売繁盛を願う風習だったらしい。
そう、海苔組合はそれを復活させたんやね。
ごめんなさい、悪かった。
ただ大阪地域限定の風習であったことは確か。
な〜ぜ全国的に広まったのか?
調べてみたら、大阪で復活したこの風習に目をつけたのが、
広島のセブンイレブン。
これが当たって、全国展開したら、
ローソンとファミリーマートも追随。
その結果、今みたいにほぼ全国的な風習になったらしい。
あなどれませんな、コンビニエンスストア!
先日、母の靴購入につきあって、梅田百貨店めぐり。
意外と孝行息子でっしゃろ。
なかなか気に入った靴がなくて、
結構、うろうろしまくったんやけど、
その折に、目にした光景。
冬季最後の追い込みで、ブーツがいっぱい並んでるんですな。
試し履きするご婦人がた多数あり。
ところが、ところが、ジッパー付ならよかったのに、
スポンと履いてしまって、「あら、脱げないわ」
店員、友人総動員で「それ引っぱれ〜」
てな状況がそこかしこに。
勢い余ってシリモチついてる店員も。
漫画かっ、君らは!
自らのふくらはぎと、ブーツの径を見比べりゃ、
おのずと可否が明白でしょうに。
履けるはず、入るはずと、ついつい思うは女心か?
買い物疲れを癒してくれる人たちでした。
しかし婦人物売り場に居る中年オヤジ店員。
多分売り場主任とかフロア長とかいう肩書の、
チョイ偉さんなんでしょうな。
あいつらホンマ役にたちまへん。
商品の説明するでもなく、サイズの有無もわからん、
ぼ〜っとしてんねやったら、
裏の倉庫の整理でもして来いっ!
チャン、チャン
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