なかゆくい酩酊帖

酒好きの引きこもり、 なかゆくいが飲み食いにからめて、ぶつぶつと。

思い起こせば

ちょうど一年前の今日、このブログを始めました
宮古島旅行の楽しさを、なにか書き残したいと思ったのがきっかけ。
もともとあきっぽい性格なので、続けられる自信はまったくなかったけど、
まあ一年もよくもったもんです。
我ながら感心、感心。

最初の頃は、な~んかギクシャクして不自然だったけど、
最近はそれも含めて僕やから、ええかな~?と開き直ってます。
こんなつたないブログを訪れてくれるひと、
コメントを下さるひと、み~んな、おおきに!

これからも力まず、あせらず、頑張らず、
のんびり書き綴っていきますんで、よろしゅうお願いします。


  1. 2007/02/27(火) 19:42:38|
  2. 食べられへん
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やっぱり大阪人でんな~

真偽のほどはわからへんけど、
大阪の家庭の九割にはたこ焼き器があるらしい。ほんまかいな?

ウチにも、もちろんありまっせ~。

久しぶりにたこ焼き大会!23個焼きの鉄板でおます。

20070225162838.jpg
たっぷり生地を流し込んで、タコ、天かす、紅しょうがを入れて。

20070225162854.jpg
頃合を見計らって、グリグリ返します。これが楽しいね。

20070225162909.jpg
特製ソースをかけて、青のりとカツオ節をパラパラ。
美味しそうでっしゃろ。もちろん美味しおます。

20070225162924.jpg
三回目は醤油味の生地で焼きました。味が変わって、また美味しい。
これは冷めても美味しいから、最終回もこれでね。

そやけど二人所帯やと、焼いては返し、返しては食べ、
いそがしい~、いそがしい~。
ちょっと疲れました~。


  1. 2007/02/26(月) 20:34:37|
  2. あふさか
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うずうず

去年の10月に八重山に行ってから、はや4ヶ月。
そろそろ病気の虫がフツフツと湧きだして来ました。

宮古に行くと必ず行く店が二軒あるんですね。
陽気なかーちゃんの沖縄居酒屋と、寡黙なマスターのジャズバー。
どっちにもボトルキープしてます。
8ヶ月経つけど、置いてくれてるかな~?

この二軒の息子が同級生同士で、
二人とも大阪に来て、沖縄料理屋の店長をやってます。
陽気なかーちゃんの息子は明るくおしゃべり。
寡黙なマスターの息子は朴訥だけどあったかい。
DNAとは、よう出来てるもんです。

先夜、久しぶりにかーちゃんの息子のほうの店に行って、
宮古話で盛り上がってしまい、もうそうなると我慢できません。
早速、ネットで検索、検索。
安いツアーを見つけてしまいました。

去年一緒に行って大満足だった母に声をかけると。
「ええやないの~、行く、行く」と即答。
はいっ、来月宮古行き決定!
前回に引き続き☆やんも現地集合で参加するかも知れません。


普段の行動は非常にスローモーなんですが、
こういう時は、我ながら実にてきぱきしたもんです。


  1. 2007/02/23(金) 19:33:00|
  2. うちなー
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  4. | コメント:6

そのままやがな

もともと難波の南海通りから精華小学校へ曲がる角にあったから、
「かどや」 ベタやな~!
今は難波元町のほうに移転し、支店が道頓堀の角座にあります。
やっぱり角がらみ。

ハイ、何が食べられるのか一目瞭然の入り口。

名物の豚足は、とろとろで柔らか~い。
串焼きはどれも2本で300円。脂たっぷりで美味しい~。
皿に乗ってるのは、豚マル(豚バラと玉ねぎ)とハラミです。
豚マルは別名しょぼくれ焼き。なんでやろ?今度聞いてみよ。
20070221170102.jpg
味噌ダレにはネギがたっぷり。
このネギだけで充分アテになります。
しかも、ネギとキャベツは無料でおかわりし放題!
一品だけ注文して、ネギとキャベツで延々飲み続けることも可能!

こぎれいなビルの一階にありながら、コテコテの雰囲気ぷんぷん。
これぞ大阪っちゅう感じです。
二人でたっぷり食って飲んで、4000円ちょい、あ~安い!

ちなみに床が灰皿です~。



  1. 2007/02/21(水) 17:43:28|
  2. そとめし
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  4. | コメント:6

大阪府魚は?

毎度おなじみ大正の「やまねこ」へ行ってきました。

今回は?荷物が届いたばかりということで、
沖縄でも普通は唐揚げにするグルクンを刺身にしてくれました。

和名はタカサゴ、沖縄の県魚でアジくらいの大きさです。
柔らかで淡白な白身、鯛とマグロのええとこ取りっちゅう感じ。
ワサビ醤油は勿論、味噌をつけて食べても美味しかったです。

けどね、大将のKニィニィは納得がいかんかったらしく、
「な~んか柔らかすぎるから、サービスにしとくね~」
ありゃ、タダになっちゃった。
嬉しいやら、申し訳ないやら、美味しいやら~。

ちなみに大阪府の魚は、特に決まってないようです。


  1. 2007/02/19(月) 23:10:45|
  2. そとめし
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  4. | コメント:7

うひひひ

家人が天満市場で見つけてきました。
島らっきょ。
鹿児島県産なれど、150gで220円!安い!!
沖縄物産屋なんかで時々売ってるのは倍以上するからねぇ。

袋には「のんべえの友」と書いてあります。
正しい~、泡盛だけじゃなく、ビール、焼酎にも合います。
季節ハズレ物のヒョロヒョロと違って、ほどよく膨らんでます。

塩漬け?天ぷら?炒め物?
どう料理しましょ、してもらいましょ?

夜のアテ用に少しだけ取って、残りで島らっきょチャンプルー!
20070214160002.jpg
緑の部分ももったいないので炒めちゃいました。
シャキシャキした歯ざわりと、ちょっとクセのある味がイイ~っ!

むはむは、また買ってきてね~!



  1. 2007/02/17(土) 19:46:16|
  2. うちめし
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頼もしい~

京都からの帰りの電車に乗る前に、
家人に「小腹がへったよ~」とメールすると、
ほどなく「はいはい了解、お楽しみに」と返信が。
さて家に帰ってみると、こんなものが用意されてました。
20070214160037.jpg
アテのお品書き。
こういう悪戯は、嬉しいもんです。
う~むと悩んだ末、三品ほど発注して、風呂へ。

湯上りのテーブルにキンキン冷え冷えビールとともに並んでました。
20070214160050.jpg
いい蛸二種とカリカリベーコンです。

いい蛸はわさび醤油のサッパリ味と、
煮付けのこっくりした味の対比が、ええ感じです。
ベーコンとにんにくスライスのカリッカリの歯ざわりが楽しい~。
グキュ、グキュ、プハァ~、ビールも旨い!

家人は僕同様、いやそれ以上の酒飲みなので、
もうちょっと飲みたいといういじましい気持ちを、
よく理解してくれます。

頼りになる奴です。



  1. 2007/02/14(水) 16:39:08|
  2. うちめし
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  4. | コメント:8

変わらんな~

連休だったからかな、同窓会が続けてありました。
土曜はジャズ喫茶のバイト仲間。
日曜は大学の学科の集まりです。
どちらも何人かは時々会う機会があるけど、
ほぼ三十年ぶりの顔も。

就職、結婚、育児、転職、独立、
ハゲたり、太ったり、シワが増えたり。
みんないろんな経験をして、身につけた社会人としての鎧。
けっこうぶ厚いはずだけど、しばらく話してると、やっぱり~。

本質はな~んも変わってません。
生真面目な奴、冗談ばっかり言う奴、エエカッコしい、
無口な奴、しゃべりまくる奴。
どんどん逆回転して、昔話に花が咲きます。
人間てホントに面白い。

二日とも京阪電車の最終急行にギリギリ間に合って、
やっとこさ京都から大阪に戻ってこられました。
学習能力がない…。

大人になるって、何でしょねぇ?


  1. 2007/02/12(月) 21:43:03|
  2. ぐるり
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  4. | コメント:5

牛もいいけど、馬がね

ウチの近所のちょっとええ店、稲田屋
魚介がメインの和食屋さんだけど、大将が熊本出身らしく、
美味しい馬刺しを食べさせてくれます。

去年の冬、「馬のアキレス、食べたことあります?」
牛はあるけど、馬は食べたことあらへんがな~。
さっそく注文すると、上品な関東煮ダシでたいてありました。
これが、とぅるりんとぅるりんで旨いのなんの!
母が、お持ち帰りしたいというので、お願いしてみると。
「すいませ~ん、もう無いんです。
地元でも取り合いになるほどで、めったに入ってこないんですよ」
ありゃま、残念。あきらめましょ。

そのまま、すっかり忘れてたけど、先日行ったとき思い出して、
聞いてみると、やっぱり、その日もありません。
そこで、チャンスがあれば多めに仕入れてくれるようお願いしました。

待つこと一ヶ月、ついに電話がかかってきました。
「馬のアキレス、美味しく煮えてます」
やった!さっそく母を伴って行ってきました。

うひひ、一人一本ずつね~。
カツオの効いた上品なダシがしっかりしみて、とぅるりん~。
カラシをつけて、ツーッン。
は~、美味し。

ちゃんと密封容器を持っていったので、お持ち帰り七本~。
母も満足の笑顔でした。


  1. 2007/02/10(土) 14:39:01|
  2. そとめし
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  4. | コメント:6

縁は異なもの

学生時代、京都のジャズ喫茶でアルバイトしてました。
そこにコンサートのポスターやチケットを、
持ってくるプロモーターのお兄さんがいたんです。
言葉少なに必要なことだけを言い交わすだけの間柄でしたが、
感じのいい人でした。

時は経って、大阪で会社勤めをしていた僕は、
ふと思い出して高校時代に通ってた会社近くのジャズバーへ。
友だちと飲んでいると、カウンターの中のマスターの顔に、
どうも見覚えがある。
「う~む、あっ、プロモーターのお兄さんや!」
「あっ!京都の○×でバイトしてたよね~」
彼も僕を覚えてくれてました。
6年ぶりの再会です。
とはいっても、そんなに親しくなかったので、
ぎこちない感じでした。

しばらくして会社を辞めた僕はその店にもめったに行かなくなり、
久しぶりに行ってみると、、
カウンターの中は違う人に変わってました。

また時は経って、彼のことも記憶の奥に埋もれてしまった頃、
家からほど近いブルースバーで飲んでると、
後からカウンターの端に座った客。
見るともなく視線を向けると、その横顔に見覚えが、
「あっ!◇△でマスターやってませんでした?」
「えっ、あっ、前の店で再会した人だよね?」
なんたる偶然、前回からまた、6年経ってました。
彼はこの近くのジャズバーのオーナーになってたんです。
ちょっと息抜きに来たそうです。

「ほんと、久しぶりですね~」
「なんか運命を感じるなぁ。
男と女だったら、絶対恋に落ちて結婚するね~」
「あはは~、男同士でよかった~」

それからは、付き合いが途切れることはなく、
今では、一緒にバンドをやっている仲です。



地下にあるジャズバーの扉を開けると、
運命の男が、いつもの笑顔で迎えてくれます。
「ロックでいいね?」


  1. 2007/02/09(金) 00:19:54|
  2. 食べられへん
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巻き巻きしたかった~

家人が立派なキャベツを買って来た。
八百屋のお姉さんが、いくつも両手に持って重さを比べ、
厳選してくれたしっかりした巻きのキャベツです。

こりゃぁもう、ロールキャベツですな!
コンソメ、デミグラス、トマトいろいろ味付けはあるけど、
今回は純和風。
その方がキャベツをちゃんと味わえるからね。

巻き巻き作業の手伝いをしようと思ってたのに、
うっかりしてたら、終わってました。

よく「巻き終わりを爪楊枝で止める」とか書いてるけど、
お鍋にキッチリ入れて煮れば大丈夫だよ~ん。

はふはふ、あつあつ、ほいひいひょ~。
とりあえず今夜は二個ずつ食べて、残りは明日ね。


ふと気づくとカウンターが、20000越えてました。
みなさん、来てくれてありがと~。


  1. 2007/02/07(水) 20:33:26|
  2. うちめし
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  4. | コメント:5

恐るべし、コンビニ

昨日は節分でした。
恵方を向いて、巻き寿司を丸かぶりする、
今や、全国的な風習になりつつあるそうでおます。

ニュースで「江戸時代に始まった風習です」なんて云うてたけど、
嘘つけー!
僕が子供の時には、こんな風習なかったで。
三十年ぐらい前に、海苔の組合が始めた陰謀やんけー!
と、ずっと思ってました。

けど、江戸末期の大阪商人の商売繁盛を願う風習だったらしい。
そう、海苔組合はそれを復活させたんやね。
ごめんなさい、悪かった。

ただ大阪地域限定の風習であったことは確か。
な~ぜ全国的に広まったのか?

調べてみたら、大阪で復活したこの風習に目をつけたのが、
広島のセブンイレブン。
これが当たって、全国展開したら、
ローソンとファミリーマートも追随。
その結果、今みたいにほぼ全国的な風習になったらしい。

あなどれませんな、コンビニエンスストア!



  1. 2007/02/04(日) 15:44:35|
  2. ぐるり
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売り場風景

先日、母の靴購入につきあって、梅田百貨店めぐり。
意外と孝行息子でっしゃろ。
なかなか気に入った靴がなくて、
結構、うろうろしまくったんやけど、
その折に、目にした光景。

冬季最後の追い込みで、ブーツがいっぱい並んでるんですな。
試し履きするご婦人がた多数あり。
ところが、ところが、ジッパー付ならよかったのに、
スポンと履いてしまって、「あら、脱げないわ」
店員、友人総動員で「それ引っぱれ~」
てな状況がそこかしこに。
勢い余ってシリモチついてる店員も。

漫画かっ、君らは!
自らのふくらはぎと、ブーツの径を見比べりゃ、
おのずと可否が明白でしょうに。
履けるはず、入るはずと、ついつい思うは女心か?
買い物疲れを癒してくれる人たちでした。

しかし婦人物売り場に居る中年オヤジ店員。
多分売り場主任とかフロア長とかいう肩書の、
チョイ偉さんなんでしょうな。
あいつらホンマ役にたちまへん。
商品の説明するでもなく、サイズの有無もわからん、
ぼ~っとしてんねやったら、
裏の倉庫の整理でもして来いっ!
チャン、チャン


  1. 2007/02/02(金) 00:18:35|
  2. 食べられへん
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うだうだと、
かめ~、のめ~。

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