あさって日曜は花見の予定。
親しい友人が集まって大宴会のはずなんだけど、
う〜ん、天気予報が微妙です。
とはいえ準備はしとかなくちゃ。

泥つきの島らっきょを大量仕入れ!
しっかり洗って、
皮をむきむき

余分なところを切り落としたら、こんな感じ。
このあとは、塩漬けにしますよ〜。
さて普通は上のじく?芽?の部分は捨てるんだろうけど、

ウチはケチンボなので、もったいない。しおれた部分は切り取って、
残りはほら、こんな風。黄ニラみたいで美味しそうでしょ。
明日のチャンプルの具材にしますね〜。
あ〜、しかたないけど、家中、島らっきょ臭い〜。
ずいぶん前に、知り合いの在日韓国人のオモニが作ってくれた、
水菜のムンチ(ムッチム)。
和え物のことです。ナムルが代表選手ですね。
これがねぇ、辛くて美味しかった。
そこで家人が思い出しつつ再現にチャレンジ!

豆板醤、味噌、ニンニク、麺つゆチョロリをまぜまぜしたものを、
(ウチはコチュジャンを常備してないのでね)
生の水菜に、さっくりと和えて、出来上がり〜。
う〜ん、なかなかイケるやないかいな。
けっこうオモニの味に近い!
でかしたぞ、家人!
こうして、また酒が旨いのであった。
子持ち昆布ってあるよね。
ずっと人工的に作ったもんだと思ってた。
昆布を数の子ではさんで、なんか粘着剤でギュッっちゅう感じ?
けどね産卵期のニシンが昆布にぶつかると、
卵を産み付ける習性があるらしい。
それが子持ち昆布。
さすがに今は天然物はほとんど無くて、
ニシンを昆布の生簀に追い込んで半人工的に生産してるんやて。
それもカナダで。なんか不思議ですね〜。
で、今回は子持ちこんにゃく。
広島の特産品らしいけど、天満市場で入手。
こんにゃくにの中にシシャモの卵が入ってます。

土佐風味付けということです。
母がこんにゃく好きなので、今回は実家でね。

うすくスライスして、お刺身風でいただきます。
こんにゃく自体もしっかりした歯ごたえで、
プチプチと卵の食感が楽しい〜。
味付けもあっさりしてて、これはなかなかのヒットです。
母も大喜び。
姉もこんにゃく好きなんで、また買わなくっちゃ〜。
さすがにこれはシシャモが産み付けたんじゃないよ。
当たり前ですね。
僕らが宮古に行ってたのと同時期、
友人の娘(小6)が学校行事で信州にスキーに行ってました。
ちょうど冬に逆戻りして雪が降ってよかったね。
彼女とは、生まれたときからの付き合い。
僕がゴッドファーザー、名付け親。
食べ物の嗜好も合って、けっこう仲良しです。
そして今回買ってきてくれたお土産がコレ!
僕は「もっこりんご」君、家人に「りんごフリフリQP」ちゃんです。

「もっこりんご」は股間がモッコリ!してます。
阿寒湖の「まりもっこり」がオリジナルらしい。
「りんごフリフリQP」は頭にウサギりんごを乗せてて、体が揺れます。
強制的に携帯に付けさせられました。
不気味な緑目の招き猫ストラップはお役御免。

コレも彼女に無理やり付けられたんですけどね。
実の娘にはもう少し強いんだけど、
何故か彼女の命令には逆らえません。
愛らしくも、憎たらしい、小さき友人です。
公設市場の肉屋さん。

ほとんどかたまりで売ってます。やっぱり内地とは違うな〜。
市場前路上販売のおばぁ。

「写真撮らしてねぇ」といったら、
めちゃくちゃ恥ずかしがって、すまし顔で固まってしまいました。
左端の立派なゴーヤーなんて、1個50円ですよ〜。安い!
「んきやん かう」って何じゃろかい?

かぁちゃんが買ってみたけど、あんまり美味しくなかった。
熱帯植物園にあった花。


いっぱいぶら下がってたけど、うなだれてるみたいで変。
名前がわからん。
日本一長〜い農道橋、来間大橋。


手前は前浜ビーチだよ。
岩がごろごろ、東平安名崎。


雄大に広がるのは、東シナ海です。
池間島のビーチで手を振る☆やん。「さいなら〜」

って、ここで別れたわけやないけど、
長々と書いてきた宮古シリーズ、これにて終了です。
たんでぃがたんでぃ(ありがとう)
三日目の昼は24時間営業のまるこちゃん。
怪しい入り口だけど、店内はもっと怪しいぞ〜。

やっぱりオリオンを飲もうねぇ。
宮古島オリジナル缶です。

家人はタコスパ。
懐かしい感じの細めのスパゲティ使用で、タコミートとの相性よし。

気づいた?
この店はテーブルが全部ゲーム機になってます。
ガランとした店内に、ピコピコ音と地元ニィニィの、
「うっ、くそっ」という、抑えた声が…。
ね、怪しいでしょ。
名物のタコスは、ウォーッ、でかい!
長さ30cmくらいあるでしょうか、2個で600円ですっ!

ハードタイプだけど、肉汁がほどよくまわってイイ感じ。
本日のメインイベント〜。
かあちゃんが77年と7ヶ月の人生で初めてタコスを食すの図なり〜。

おしりからこぼれるよ〜、もっと口開けて〜、手はあとで洗えばいいさぁ。
格闘すること約10分。
「こんなん初めて食べたわ、美味しいねぇ、けど、あ〜しんど」
人生まだまだこれからだ(どっかで聞いたな)。
もっと、いろんなもん食べようねぇ。
写真を撮り忘れてたけど、☆やんが送ってくれました。

「アガンニャ」とは、「びっくりしたー」というような意味です。
なんか強烈でしょ。
左側のイラスト説明で意味はわかるけど…。


いったい「アサニガラ」ってなんじゃ?
「アサ」は「朝」やろうけどねぇ。
しかし近頃の子供は10時半で早寝なんや。、9時に寝なさい!
ホテルの入り口に在ったオブジェ?


写真では分かりにくいけど、
直径80cmくらいの石の玉が水の力でクルクル回ってます。
う〜む、不思議じゃ、不思議じゃ。

飲み屋の入り口に貼ってあったお札?
千客万来のおまじないだそうです。
けど店の人も詳しい由来はわからないとのこと。
ちなみに左下の印がなければ、ご利益はないそうです。

池間島手前の狩俣地区の青年会新聞「びぎだつ」の号外。
小学生がゴルフで日本一になったそうです。
おめでと〜。
ちなみに、「びぎだつ」とはいくつになっても結婚しない男の事です。
さてこれは、730(ナナサンマル)記念塔

沖縄は本土復帰の後、1978年7月30日に、
自動車の右側通行が左側通行に、県内一斉に変更されたんですね。
そりゃもう、大変な騒ぎだったそうです。
ちなみに石垣の730交差点には、記念碑があります。
1巻、3巻が売り切れだった「宮古スピリッツ」

みゃ〜くぴとぅ(宮古人)の気質を面白く可笑しく漫画にしてあります。
みゃ〜くふつ(宮古方言)の勉強に最適!
どこかで見かけたら、立ち読みしてみてね。
内地じゃ、見かけるわけないか〜!
二日目の夜は
勝という店。
別の店で知り合った地元の人に教えてもらいました。
宮古味噌を使った素朴な味の料理です。

ちょいと変り種、ナマコの味噌炒め。
シコシコとした歯ざわりが、ピリ辛の味付けとあいまって、
とてもよろしい。

これは麩チャンプルー。味噌は無し。
卵のしみた麩とタマナー(キャベツ)のバランスがいいねぇ。
基本をおさえた、頼もしい奴です。

最近はずいぶんポピュラーになった島らっきょの天ぷら。
ここのはらっきょを長めに使って、端を細かく切ってあります。
それがパリパリして美味しかったさぁ。
そろそろ、つぎへ行こう!
前の夜、行き損ねたジャズバーです。

うひひ、ここも9ヶ月前にキープした泡盛をちゃんと置いててくれました。
嬉しいね〜。
たっぷり飲んで、さぁ帰ろ。

ホテルに帰ってシャワーを浴びたら、やっぱりオリオン。
いったい、いつまで飲むねんな!
しまった!
気ぃついたら今回の旅では、宮古そばを一回しかたべてなかった〜。
初日の飛行機延着トラブルがひびいたなぁ。
とほほ。
その貴重な一食は、
くになか食堂にて。

店の横には、名物の天ぷら持ち帰りコーナーがあります。
ここのは伝統的宮古スタイルと違って、具が上に乗ってます。
具は柔らか〜い三枚肉とチキアギ(さつまあげ)です。

あっさりしたかつおダシと、むっちりしっかりの中細麺。
は〜、美味し。
天ぷらはふっくらとした衣でホコホコ。フリッターっぽいかな。
さかな天2個とかき揚げ1個が付いて400円!
家人が注文したのは、宮古そばの焼きそば。

ものすごいボリュームで500円。
家人は泣きながら具のポークを少し残しました。
んとに、沖縄の食堂は安くて、ボリュームあって、旨い!
(なかには、不味いとこもあるやろうけど)
実は目星を付けてた店がもう一軒あったけど、電話してみたら、
「すみません、やってないんです」
「あっ、閉店ですか。明日は何時から?」
「いえ、そうじゃなくて、もう閉めたんですぅ」
「えっ、お店をやめたんですか?」
「はぃ」
「残念やな〜」
「ごめんなさいね、ごめんなさいね、ほんと、ごめんなさい」
「あ、いや、こちらこそ」
「ごめんなさい…」
なんだかせつない。
おばぁ、ごめんねぇ。
到着したのは3月14日。
この日、宮古島ではあちこちで「合格祝」が行われるそうです。
知人を飲みに誘うと
「姪の合格祝だから、行けるかわからんねぇ」
飲み屋に行くと、
「ごめんねぇ、合格祝に行ってたから、準備できてないさぁ」
いったい「合格祝」ってなんじゃー?

そう公立高校の合格発表があって、
親戚はもちろん、近所の人や友人、知人まで集って大宴会。
祝い事とは言え、要するに大人が飲むための口実ですね。
は〜、うむっし。
こちらはイーザト(社交街)にあった看板。

「東京・北海道・大阪からたくさんのギャル」ですと。
「わたりだこ」という店名が、なんか怖〜い。
来間島にあった雑貨店。

こんなロゴも描いてあります。

閉まってたのでよくわからんけど、ちょっと気になる名前です。
交通安全の看板。

「カカミキムヌ」とはいったい何ぞや?
地元の人に聞いてみたら、おっちょこちょい、とかあわて者の事とか。
「ムヌ」は「者」ね。
島のあちこちに佇んでいます。

微妙にすこ〜しのけぞってるんですね、うむっし。
勝手に宮古島太郎と名付けてたんだけど、
「みやこまもる」という立派な本名があるようです。
次回は、合格祝の日は避けて行きましょうねぇ。
さてさて今日からしばらくは宮古ネタで引っぱりますよ〜。
初日は合格祝(これはまた別に説明しますね)で、
目当ての店がことごとくアウト。
しかたなく宮古では有名店なので、今まで敬遠してた
中山に。
これがねぇ、なかなか良かったんです。
メニューが多いんでセントラルキッチンシステムか?
と思ってたら、違った、ちゃんと厨房で調理してます。

手前左:ジーマミ豆腐、食感が木綿に近くて不思議に美味しい。
右:ゴーヤー酢、シャキシャキ、ニガニガ、定番の味です。
奥左:ンギャナ(苦菜)和え、当たり前やけど苦味がイイ。
右:島らっきょ味噌炒め、宮古味噌は美味しいねぇ。

これでもかっ!と言う量(煙草の箱比)のゴーヤーチップス。
う〜ん、サクサク、パリパリ。
あ〜ん、泡盛の四合瓶が空いてしまった。
つぎの店、行ってみよー!
はい、これは何でしょう?

ティラジャー(マガキ貝)というイモ貝に似た貝です。
小さいけど鋭い爪があって、それをつまんで食べます。
泡盛に最適やね〜。
つぎに、これは?

宮古にはギネス認定の雪塩があるのに、
なぜかこの店には、アンデスの岩塩が置いてありました。
不思議な色で綺麗でしょ。
がりがり削って、これはこれで美味しいけどね。
さてもう一軒と思ったけど、この夜はここでおしまい。
9ヶ月前にキープした泡盛があったんで、
四人で飲んで食って合計3000円でした、どんな値段や?!
<おまけ>

宮古の雪塩は世界一ミネラルが豊富と言うことで、
ギネスに認定されてます。
今回の旅、出だしはもひとつでした。
空港のチェックインは代理店の手違いでうろうろさせられ、
無事すんだと思たら、新千歳空港が雪で閉鎖されてて、
僕らが乗る機体が飛んでこん、一時間半遅れですわ。
はい、お詫びのミールクーポン、やてっ!

大の大人が500円で一時間半どないせえっちゅうねん!
ほんとは那覇で☆やんとゆっくり昼飯食うはずやったのにー!
しゃあないから、うどん食て、ビール飲みました。
さて宮古に着いたら、雨は降ってないけど、やっぱりどんより。

けど、もひとつやったんは、ここまで。
と、いうてる間に、
ありゃりゃ、晴れてきちゃった。

これぞ、家人とおかんのWパワー。
さて荷解きをしたら、☆やんと合流して、
旨いもんを食いにいきますぞー!
詳細は、またゆっくり。

さすがにスッキリ快晴っちゅうわけにはいかんけど。
昨日降るはずやった雨は降らずじまい。
今日は曇りのはずが、まあまあ晴れ。
「こんなに風が強なかったら、泳げたねぇ」と話し合う嫁姑です。
忘れてたけど、オカンも晴れ女やった〜!
二倍パワーは、強烈!
明日から、母、家人と三人で宮古島に。
去年同様、娘も行くはずだったけど、就職活動が忙しくて彼女は断念。
また今度ね。
東京から☆やんも合流する予定なんで、
ほんとは、もすこし長く行きたいけど、
母の体力を考えて二泊三日です。
家人はかなり強力な晴れ女なんだけど、
今回、宮古の天気は、う〜〜〜、イマイチです。
神通力も途切れることがあるのねん。
ま、メインテーマは飲んで食ってノヘラヒョ〜ン、なんですけどね。
やっぱり南の島に行くからにゃ、晴れて欲しいやんかいさ。
なんとか、なんとか、一日だけでも晴れてくれい!
ウチのPCはウイルスバスターを使てます。
動作もあまり重くなく、パターンファイルの更新も頻繁。
無料でバージョンアップできるし、
今までは充分満足してました。
ところが、ところが、先日2007にバージョンアップしたら、
起動もシャットダウンも遅〜い、
メールがなかなか開かない、
WEBページの表示にも気の遠くなる時間が、
それどころか、すぐフリーズ。
タスクマネージャーで調べたら、
CPU使用率が100%になること、しばしば。
こりゃ、あかんがな。
「答えてねっと」を見てみたら、
あちゃー、ありましたね〜、トラブル報告がたっぷり。
いつも慎重にしてるのに、は〜、まずった。
さてさて解決法を検索して、いろいろ試してみたけど、埒あかん。
しゃあないねぇ。
最終兵器「え〜い2006に戻しちゃえ」をくり出しました。
そしたら、あ〜ら嘘のように快適。
ヨカッタ、ヨカッタ。
あ、そうやアニキも同じのを使ってるはず。
早速御注進したら、時すでに遅し、バージョンアップしてました。
な〜んか重たくなってるそうです。
もともと遅い回線なんで、あんまり気にならんそうですが…。
ほんま頼んまっせ、トレンドマイクロはん。
さっさと解決してくれなノートンに乗り換えまっせ〜。
と言うわけじゃないけど、
家人が某所に書き込んでたのが、ちょっと面白かったので。
『ははは』
母は77歳。
現役の編み物先生。50年以上先生やってはる。
母と知り合って、かれこれ十数年。
なんとも可愛らしい性格の彼女とは、喧嘩のしようが無い。
嫁姑の諍いとはずーと無縁である。
さて
編み物。
少々わたしもすなる編み物。
最近ヒマをもてあまし、モノ作りに専念す。
昔の記憶をたどりつつ、帽子を作る。
調子にのって、セーターのリフォーム。
よぉーし!かぎ針編みに挑戦だー!
はて?
編み図が解らん。
編み方もイマイチ、ようわからん。
だーめだぁ〜〜っ! たーすけてーー おかぁーさーーん!
あ、おった。
お母ちゃん。
編み物のプロ。
プロに教わりに行く。
齢77のホゲホゲとはいえ、教えるときは先生。
ものっすご先生。
ふだんのホゲホゲ感はいずこに…?
あなたがおってくれて良かった。
全ての???を一瞬にして解決してくれた!
よっしゃ〜、わかったー編めるわ!なんぼでも。
迷った時は教えてな。
頼りにしてまっせ。お母ちゃん。
以上 by 家人
横で見てても、なかなか微笑ましい嫁姑です。
たまには諍いを起こしてくれてもええねんで〜。
糸の切れた凧。
家人が風邪気味なんで、久しぶりにひとりで夜の街へ 。
薄情とは違います、行かなきゃならん用があったから。
一軒目は、友人Hの火曜日限定バー。
彼は、憂歌団の元マネージャー、今は音楽プロデューサーです。
秘蔵の音楽が聴けるええ場所ですわ。
映像が観られるときもあるし。
テキパキ姉さんAちゃんが作る関東煮も美味しおます。
さて次の店へ、とその時、思い出した、
この間知り合ったばかりのHくんの店、JOKEが確か隣のビル。
初めての店の扉を開けるときは、ドキドキしますな。
ギーッ
こじんまりとした空間にお客がぎっしり。
な〜んや、ほとんどが知った顔。
それどころかさっきまで一緒やったMさんもいてはるやんか。
たまたま壁に掛けてあったんで、
二十年ぶりぐらいにIt's a Beautiful Day の、
アルバムを聴かしてもろて、満足満足。
この時点でだいぶ出来上がってたけど、
CDを返す、というメインテーマがあったんで、
バンド仲間のTさんの店、
Bricksへ行きましょうね。
CDを返したのは憶えてる。
いつもはロックやけど、ハイボールを頼んだのも憶えてる。
酔うてる自覚があったんやね〜。
しこうして、その後は、その後は…
深夜(早朝?)に家人がおしっこに起きたら、
玄関の鍵もかけずに冷蔵庫の前で行倒れてたそうな。
は〜、またやってもうた。
唯一の救いは、チャリンコで転けてへんこっちゃね。
酒は呑んでも呑まれるな、っちゅうか溺死してます。
花のお江戸から、あわただしく帰ってきてしまった。
☆やんとは会えませんでしたが、しんちゃんと会えました。
彼がネットで探してきた「ぱいかじ」という店へGO!
なんと宮の華があったんで、さっそくボトルを注文。
ここまでは良かった。
がっ!海ぶどうは生じゃなく塩漬けを戻したもので、
グッタリしてて、プチプチ感も乏しい。
島らっきょはちゃんと塩抜きしたんかいな?というほどの塩辛さ。
ひーっ、おかげで泡盛をぐびぐび、あっというまにボトルが空っ!
ほうほうの体で次の店を探しに外へ。
有楽町ガード下に「まんぷく食堂」という24時間営業の店を見つけて、
もぐり込みました。
昭和レトロ調で面白い店なんですが、
注文した豚タンのくんせいが、味はええのにこれまた塩辛いっ!
たまたまアタリが悪かったのか、けど両方とも満員の盛況で、
人気店のようやし…。
お江戸ではこの塩辛さが普通なのか?
だとしたら、ちょいとついていけません。
あ〜、しょっぱかった、水、水、水〜。
姪の結婚式に出席するため、久しぶりに東京へ行きます。
前回行ったのがいつだったか思い出せないほどです。
東京には親しい友人がいるのになぁ。
今回も式前日に身内の食事会があって、
式後は、母を大阪へ連れて帰らないといけないので、
一泊だけであわただしく帰ってきます。
友人達との邂逅は、今回もお預けです。
とはいえ、彼らが帰阪した時に会ってるんですけどね。
いっぺん東京で思う存分、飲み倒した〜い。
待っとけよ〜、そのうち行ったらぁ!
やっぱり冬場は、ほかほかする食べもんが嬉しい。
そこで我が家の名物料理(?)みそ煮。みそだきと読みます。
味噌味のスジ煮込みなんだけど、
白味噌を使うどて焼きほどコッテリしてません。
濃い目の味噌汁ぐらいの感じかな?

今回はアキレス、こんにゃく、大根入り〜。
スジもアキレスもト〜ロトロ。
こんにゃくも大根も、旨味をタップリすって、エ〜感じ。
うっほっほ、焼酎おかわり〜!
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