なかゆくい酩酊帖

酒好きの引きこもり、 なかゆくいが飲み食いにからめて、ぶつぶつと…。

怪しい家人

家人は、大人のおばさんのふりしてるけど、実は赤ん坊なんです。
その証拠に手首の上と肘の下にクッキリと「赤ちゃんの輪」が!
そう、プックリとした赤ちゃんの手足に入ってる、
あの輪ゴムをはめたようなくびれです。
さすがにくびれてはいなくて、スジが残ってるだけやけど、
シワや傷とは違って、まぎれもなく「赤ちゃんの輪」
普通は成長すると自然になくなりますよね。
それがいまだにあるんです。
おばさんのくせに怪しい〜。

基本的に彼女は小さい子供は嫌いで、相手にしないにもかかわらず、
何故か好かれてしまうことが多いんです。
満員電車やエレベーターの中でお母さんに抱かれた赤ん坊は、
100%間違いなく家人の顔をジーっと見つめます。
なかには手を伸ばして家人に触る赤ん坊もいます。
そんな時、多くの人はニッコリ笑いかけたりするでしょ?
しかーし、家人は完全無視。
すると赤ん坊は、ますますジーっと見、さらに手を伸ばす〜。
その様子を横で見てる僕は可笑しくてたまりません。

なんか知らんけど「仲間やで〜」光線を発してるんでしょうか?

そうそう、もう一つ証拠があった。
家人のオシリには小さいけれど蒙古斑が…。

早う大人になりや〜。



ちまちま

基本姿勢は、ごくごく簡単で、チャチャチャと、出来るもん。
そんなんしか作らへん作られへん。
と、言うことは、このカテゴリは〜、
ひょっとしたら、忙しい一人暮らしの人の参考になるかな?

ならへんよね〜、ええ加減な料理やし。

さて今宵のええ加減料理は、
コレだっ!って大層な〜。

右、ポパイ焼き(ホウレン草の卵炒め、今回はコンビーフ入り)
左、雷こんにゃく、ピリ辛で美味しいよ〜。
奥、ゴボウとセロリのサラダ、ハム、きゅうり入り
(ごりごり、シャキシャキ、歯ごたえがよろしおますな)

けど一人前ずつ、ちまちま作るのって、けっこう面倒くさいな、
と感じ始めた今日この頃。

娘の弁当作ってた頃を思い出しますぅ。



3分もあるよ

3秒ルールってありますやん。
そうそう、バスケットのフリースローレーン内に3秒以上いられない、
って、そうじゃなくて。

「食べ物を落としても3秒以内に拾えば食べられる」というあれです。
もちろん食べ物や落とした場所の状態で無理なこともあるけど…。
子供のときは当たり前のことやったし、
今でもまあ、よっぽどでなかったら、このルールを適用してますです。
昨今の抗菌衛生清潔信仰に真っ向から反するルールやけど、
なんの問題もなく、健康に暮らしてます。

医学的にも適度に不衛生な環境が身体のためには良い、
という説もあるぐらいです。
そう微量の菌にさらされることによって、
人間が本来持ってる免疫力が向上するらしいですよ。

ただ不幸にも落としてから、3秒以上たってしまった場合、
泣いて諦めなくてはならないのか〜?
いやいや、そんな時のために、
3分ルールというものが、ちゃ〜んとあるんです。
なに、知らない?
では教えて進ぜましょう。

3秒以上たってから拾い上げた食べ物は、
一時お皿の右上方に安置します。
そして他のものを食べているうちに、3分ほど経過〜。
そのころには落としたことはもう気にならなくなってるはず。
もしくは落としたこと自体、忘れてるかもしれない(特に飲酒時)
そして、ふと皿の右上方に目をやれば、
「あれ、何でこんなとこに?食べなあかんがな〜」
というわけで、落とした食べ物も無駄なく口の中へ〜。
メデタシ、メデタシ。

それに、地域や国によって5秒、10秒、15秒などの、
バリエーションもあるらしいから、大丈夫よ〜。

な〜んか貧乏臭い話になってしまった〜。


モッコリなオッサンたち

とあるバーで、たまたま隣に座った顔見知りの男。
携帯メールを打つ彼の手元を何気なく見てたら、
な〜んか緑色の物体がブ〜ラブラ。
もすこしよく見てみると、見覚えのあるフォルム。

「あれーっ!それ、まりもっこり君ちゃううん?」
「ん?そうやけど、何?」
ガサゴソと自分の携帯を取り出して、
「ほら、僕はもっこりんご君
「ひょえー!お揃ですやん」
「うん、色違いやけどね」
「わ〜、記念撮影しょう、しょう!」
「そやね」

で、こんな感じです。

店が暗かったんで写りは悪いけど、
おバカな感じは、充分伝わるはず。
ええ歳したオッサン二人、しばし盛り上がりました。

こころなしか、僕のもっこりんご君のほうが、よりモッコリ〜。


あれ、もったいなや

さて、これは何でしょう?

はい、その通り、沖縄県産皮付き豚三枚肉です。
けど、ただの豚肉じゃない。
なんと捨てられる運命にあったのを、極秘ルートで入手したものです。
といってもほんとに捨てることはほとんどなくて、
大概はバイトの店員さんが持って帰るらしいけど…。

しかし、プロのこだわりとは恐ろしい。
ラフティを作るのに、下ごしらえを済ませた後、
お客に出すのに適さない部分をどんどん切り落としちゃうのだ。
一般家庭では充分食べられる立派な三枚肉が1.4Kg

もちろん早速、家人がラフティ製作にとりかかります。
下ごしらえ(毛の処理や下ゆで)が済んでるんで楽チン。
圧力鍋で味付けして煮るだけです。
はい、出来上がり〜。
20070417172325.jpg
今回はちょいと硬めに煮て、歯ごたえを楽しむ作戦です。
皮がテカテカして、ええ感じ。
この上にドッサリと白髪ねぎをのせて、いっただきま〜す。

また切り落としてね〜。



カテゴリ新設したものの

ちゃんと続けられるかね〜?
イヤ、ひとりメシはもちろん作りますよ。
おなか減るしぃ。
けどねブログに載せるほどの料理を作れるか、っちゅうことですわ。

む〜、不安をはらみながら、今夜の献立は、
20070406213512.jpg
左から、豚汁(好きなんでね、今回は自分で)
噂の(何処で?)アメリカ料理、チーズマカロニ
(卵とマヨネーズで炒めて、塩コショウ、
隠し味に醤油ピッ、仕上げにバジルふりふり)
目刺しの尾頭付き(当たり前やんか〜)
奥、魚肉ソーセージの一本造り(またまた何じゃ、そりゃ〜)

やはり先行き怪しげな雰囲気ではありまする〜。
と、いいつつビールを飲もう。


しっかりしてや〜

我が家の電子レンジ君。
加熱と解凍だけの単機能だけど、
凝った料理は作らないから、これで充分です。
10年位前にディスカウントショップで買った安物やけど、
故障もせんと、機嫌良う働いてくれてました。

右上のダイアルスイッチで加熱と解凍を切り替える仕組みで、
今は加熱のほうになってます。

ところが、ところが、このところ具合がちょっと変。
加熱したつもりが全然できてなくて、
解凍したつもりが熱々になってしまったり(-_-)

そうスイッチが何故か逆になってるんですね。
まぁ仕方ないかと諦めて、逆のつもりで使ってると、
なんの前触れも無く、いつの間にか正常に戻ってて、
アワワ、また加熱しすぎてしもうたやんかいさ〜(-_-メ)

スイッチは接点を切り替えるだけのはずやのに、
なんでこんな不思議なことが起きるんやろ?
なにがなんやら分かりましぇ〜ん。

買い替えるべきか、だましだまし使うべきか、それが問題だ!
ほんま、頼んまっせ〜。


原材料をチェック

宮古のコンビニで名前にひかれて買ったけど、忘れてた。
「そば屋ーのおやつ」

そばはもちろん蕎麦じゃなくて、沖縄すばのことね。
こーれーぐす、ピリ辛、と書いてあるけど、どうも怪しい。

皿に出してみると、こんな感じ。
ん?皿も怪しい?
給食なんかに使われるアルミ皿、もしくは動物園の餌皿が、我が家の乾き物入れです。
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そう昔からある南京豆をメリケン粉の衣でコーティングしてあるやつ。
確かに、ちょっとピリッとはするけど、メリケン粉が甘い。
原材料を確認すれば、ざらめ糖、水あめの表記がー!
う〜ん、ちゃんと見てから買いましょうねぇ。

食べられないほどじゃないので、チビチビ食べますぅ。


新設しました〜

故あって、ひとりメシの機会が増えることになりました。
といっても、月に数日ですけどね。
んなわけで、ひとりメシカテゴリを新設〜。

さて、今夜のひとりメニューは、
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豚汁(とんじるじゃないよ、大阪人は、ぶたじると言います)、
これは家人が作っていってくれました。
そして、アーサーと納豆のヒラヤーチー、我ながら美味しく出来た。
三品目は、トマトとキュウリの造り盛り合わせ、何じゃそりゃ?!

て〜げ〜に作ったらヒラヤーチーのタネが多すぎた〜。
というわけで、よく見ると二枚重ねになってますよ。

まぁ、今日はこのへんで、許しといたら〜。


漢字で「微塵子」

先夜、火曜限定のバーにて、
ジャズ・ミュージシャン坂田明の「ミジンコ 静かなる宇宙」を鑑賞。

彼は広島大学で生物海洋学を学び、
プロのミュージシャンになった後もミジンコの研究を続け、
いまでは国際的な学会にも招待されるほどの研究者でもある。

そんな彼が作った、おそらく世界初のミジンコだけのDVD。
世界的にも貴重な映像が含まれてるということで、
学会の評価も高いようです。

そんなことは差し置いても、
数ミリの大きさのミジンコを丹念に撮影した映像は、
なかなか味わい深いものでした。
坂田先生のサックスも映像と相まって心にしみます。
ええ歳したオッサン達が無言でミジンコを注視してしまいました。
ところどころ先生の講義が入るんやけど、
これも結構面白くてためになります(何の?)。

最後の方で坂田先生の名言。
「ミジンコに、愛は通じないんですね」
う〜む、奥深い。

ミジンコのスケルトンボディに見入り、
生命の深淵を感じた、しみじみ〜とした夜でした。


あいも変わらず

毎度おなじみ、ひとりメシでございやす〜。

メインはいつものように、家人が下準備していってくれた、
昆布の煮物を豚バラとジャン!するだけののクーブイリチャー。
そしてちょこっと玉子焼き(若干巻きの失敗がうかがえますな)と、
ちょこっとサラダ。

う〜む、なんとか三品。
バランスとれてるような、あかんような。
まぁまぁ、とりあえずビールを飲みましょうね〜。
プハァ〜、旨いがな、ええことにしとこー!


終わってしまった

明け方まで雨だったけど、何とか回復しました。
華曇りで、むしろ桜が色鮮やかに映えます。

女性陣は紫外線対策が軽くてすむしね〜。

さて総勢16名の花見宴。手前のピットでは焼き物係が作業中。
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我が家持参のアテ三点セットです。
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島らっきょ、子持ちこんにゃく、切り干しキムチ(中身は自家製だよ)

はい〜、タンドリチキンが焼きあがりました〜。
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スパイシーで旨い。カレーとナンもちょうだい、あっ無いですね、はい。

花見にぴったりな泡盛と日本酒が、そろい踏み!
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え〜感じになってきました。
ありゃ、もうオネムですか?風邪ひいちゃうよ〜。
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次に焼きあがったのは?塩の中から〜、
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皮付き豚三枚肉の塩釜!
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塩を取り除いて、スライス、スライス。
ジャジャ〜ン、レタスや大葉で包んで、う、う、旨い。
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塩コショウだけのシンプルさが、イケますな〜。

何故か始まってしまった駄洒落大会の罰ゲームは、
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尻文字描きで〜す。

そろそろ潮時、それっ、かたずけろっ!
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手馴れているから、素早いよ。

あ〜、楽しかった〜。
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また来年きれいに咲いて、楽しませてね。


花見前夜

あいっ、昨日取っておいた島らっきょの上の部分の料理。
多分、ウチナンチュもあんまり作らんであろう貧乏料理です。
チャンプルーにしましたよしてもらいましたよ〜。

豆腐と卵とトゥナで、仕上げにカツオ節をちらせば、出来上がり〜。
さっぱり味でシャキシャキ、美味しかったよ〜。

ほんで、明日(もう今日)の花見のアテの準備をもう一つ。
家人得意の、すばやいキムチ
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味見したら、いつものように、旨〜辛〜!
取っておいたキムチの容器に入れて持っていきます。
辛さに悶絶するみんなを見るのが楽しみです〜!

そろそろ雨もやみそうな気配。
明日は晴れるはずー!!!


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