なかゆくい酩酊帖

酒好きの引きこもり、 なかゆくいが飲み食いにからめて、ぶつぶつと…。

意外な成功

ひとりメシ、三連発目。

この日は作る直前までノーアイデア。
アイデアがあったら、ええっちゅうもんでもないけどね。
冷蔵庫をガサゴソしてみると、先ずは、シメジを発見。
ホイル焼きにでもしようかな?
と、冷凍庫に家人作り置きの肉みそが!
しめしめ、これを活用しない手はない。
ということで、完成したのがこの三品。

肉みそチーズトースト、乗せて焼いただけ、簡単で美味しい。
ホウレン草のおひたし、まぁゆがいただけですね。
そして、この日のヒット、シメジのホットサラダ(勝手に命名)です。
オーブントースターをトーストに譲ったので、
大根、人参、ネギと一緒に電子レンジでチン!
思いつきで作ったのに、これが美味しかったね〜。
これぞ、料理人冥利に尽きるとでも言うんでしょうか?(誰がや!)

じわじわと前向きな、なかゆくいです。


気を取り直して

三品とも自作のひとりメシは、久しぶりです。
手際が悪いから、ちょっと時間はかかったけど、
まずまずの出来ばえと自負しております。

お好み焼き、基本の豚玉です。
適当に作ったけど、パリッ、ふっくらと美味しゅう焼きあがりました。
やっぱり大阪人でんなぁ、血管にメリケン粉汁が流れてますぅ。
ソースは特製ブレンドよ〜ん。
うす揚げとささみの煮びたし、ヒガシマルうどんスープよ、有り難う。
茗荷、きゅうり、若布の酢の物、好きだよ、板前ポン酢。

やっぱり、ちゃんと作ると気分もいいし、ビールの旨さもひときわ!
とは言え、なんぞ一品作っといてくれたら嬉しいよ〜ん、
家人さま。



なんとかかんとか

このところ、愚痴の多いひとりメシですが、
沖縄ばっかり書いてたら、ネタがたまってしまった。
結局、何かを食べることには変わりない。
ほたら、やっぱり出来合いのもんよりも、
少々稚拙でも自分で好きなもん作ったほうがええよね。

先日の稚拙メニュー。

コンビーフポテト、この日はマヨネーズ醤油味にしてみました。
うんうん、なかなか、いけますよ。
トマトサラダ、ドレッシングは、さっぱりと板前ポン酢ベースで。
お手軽でよろしい。
高野さんの焚いたん、干し椎茸、レンコン、ゴボウ、合鴨なんぞが、
入ってるけど、筑前煮とはチョト違う、我が家の味。
家人の作り置きなんで、安心して食べられます。

誰に食べさせるわけやなし、力まずマイペースでやりまっさ。
なんちゅうても、食べることが好きやし〜。


おまけ

沖縄報告も、もうおしまい、
で、最後に、今回、目についたちょっと変なもの。

20070524004555.jpgサンセットビーチで発見。
さすがウチナードリンク、
ニィニィが、「チバリヨー!」


求められてもねぇ…。
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けっこう、あちこちで見かけました。
基地問題とか、軽々しくは語れないねぇ。

沖縄では、次男坊は名前ではなく、
「お〜い、次男」と呼びかけられることが多いそうです。
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ちなみに「お〜い、長男」とは言わんそうな。
不思議ねぇ。

大阪へ帰る最後の朝、宿の近くの食堂で食べたそば。
科学調味料タップリの濃い、濃い〜ダシと、
な〜んでか、まったく味の無い麺の組み合わせ。
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なにをどうしたら、こんなに不味いもんが作れるのかぁ?
ほとんど食べられずに残してしまいました。
○員×館にはご注意を!

沖縄のスーパーといえば、サンエーがメジャーだけど、
☆やん夫妻に教えてもらった、24時間営業スーパー、UNION
「ユニオンですから」をキャッチフレーズに、賑やかに営業してます。
石垣出身のミヤギマモルが歌うコマソンも楽しいさ〜。
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店員さんが着てるTシャツを思わず買ってしまいました。
本島に行ったら、探してみてね〜。

以上、どたばた沖縄旅行、全篇のオワ〜リ〜。


別れの夜〜、桜坂

先に帰る☆やんのお見送りは、なかむら家で。
沖縄居酒屋料理は だいたいあるけど魚介メニューが豊富な店です。
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カウンターには魚がいっぱい。うっ、そんなに見つめないで〜!

まずは、オーソドックスに、海ぶどう、島らっきょ、ティビチ。
基本を押さえた、王道の美味しさです。
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マグロのアボカドサラダ、菊之露をボトルで頼みましょうねぇ。
アボカドディップがマグロにぴったりで、美味しゅうございます。

ミーバイ(ハタ)のお刺身。
鯛とマグロのええとこ取りをした感じです、うふっ。
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あんなにいっぱいだった魚も、こんなに減りました。全部僕らが食べた訳じゃないよ。
というところで、☆やんはタイムアップ。
さよなら、また来ようね〜、次回は八重山?

さて時間はまだ早い、となると、桜坂探検に出発〜!
桜坂は米軍統治下時代に賑わった歓楽街。
いまは、だいぶ寂びれてるけど、怪しい店があるようです。

ぶらぶら歩いてると、僕たちが好きな憂歌団の「シカゴバウンド」が、
聴こえてくる。
どうやら、このBAR エロスから。
名前は怪しいけど、わりと有名な店なので躊躇なく店内へ。
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選曲はまずまずだけど、その他はどうということもないので、泡盛を一杯ずつ飲んで、そそくさと脱出。
ん〜、僕が桜坂に求めてるのは、こういうんじゃないんだな…。

そして見つけました。怪しい看板数ある中で、ひときわ怪しい〜。
「魔子」ひ〜っ!
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「こういう場合は、君が先に」と家人にドアを開けさせる卑怯者です。

恐る恐る「二人、いけますか〜?」
「はい、ど〜ぞ〜」と、出迎えてくれたのは、幾分不審顔の、
ママ、チーママ、お客さんの三人。
けど、すぐにニコニコと、「観光?はい、唄いなさい、飲みなさい」
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これよ、これよ、これなのよ、これぞ桜坂!
つたないながら、知ってる沖縄民謡を何曲かママとデュエット〜。

常連のOさんのレパートリーメモ、年季が入ってます。
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「ハイ、104のAの6、帰り舟ねぇ」とママが操作するのは、お懐かしやレーザーディスクカラオケ!

御機嫌で唄って、飲んで、勝手にどんどん出てくるアテを食べて、
お勘定はといえば、「三千円もらっとこうかねぇ」!!!???
なんちゅう値段や〜。
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「また来てね〜、お友だちも誘ってね〜」とお別れしました。
そうそう、にこやかママは桜坂社交業組合の副会長さんだそうです。
また来るよ〜。

楽しかった那覇の夜も、これでおしまい。
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最後に宿で、ワンカップ泡盛を飲んでしみじみ〜。

おやすみなさい。


               ※顔出し写真は、御本人の了解を得ています



さて二日目は

とにかく、すばを食いに行こう!
前回、那覇に来たときに目をつけてた食堂があるのだっ!

と、そこへの道すがら、
正しい、あまりにも正しい廃屋を、発見!
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と思いきや、反対側にまわると、ちゃんと営業してる畳屋さんでした。
ゴメンナサイ。

目的の店は、大衆食堂 高良。
おじさん、にいさん達で、いっぱいの店。
みんな、黙々と箸を動かしてます。
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前に通りかかった時も満員やったんで、これは是非っ、と思っていたわけ。

左、家人は沖縄そば300円。右、☆やんは肉そば、500円。
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沖縄そばは、肉とちきあぎの細切りがたっぷり。
肉そばには、これでもかと三枚肉が乗ってます。

僕は、ソーキそば500円。巨大な本ソーキが、3ヶもドンッ!
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食べ始めてから分かった事実、
下に小ぶりのソーキが、もう2ヶ隠れてました、ひ〜。
ダシは、しっかりのあじくーたーで、旨い。
そして特筆すべきは麺の量、確実に二玉分はあります。
300円の沖縄そばも麺の量は一緒よ〜。美味しいけど、大変さ〜。
安い値段に騙されてはいけません。
沖縄の食堂では、尋常でない量が出てくることが多々あるんで要注意!
旨いけど多い、多いけど食べたい、けど無理〜!
てなことが往々にして起こり得ます。
どこでも持ち帰りはできるけど、そばみたいな汁物は無理だからねぇ。

やっとこ、食べ終わって、車を走らせてると、
ん?電柱に「そば処 なかゆくい」の貼り紙が。
これは、行ってみなくては、なりませんね。
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うふふ、ええ味だしてる佇まい。
入ってみたいところだが、高良のすばでイッパイ、イッパイ。
次回のお楽しみに、取っときましょうねぇ。

晴れわたった空の下を、ドライブして、サンセットビーチに到着。
よく見るものより、かなり低い位置で風力発電機が、
ぶわん、ぶわん、回ってます。
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これで梅雨かよ〜。
あらためて思う、泳ぎたかった…。

このあと、コザをまわって、宿へ戻りました。
そう、☆やんは今夜の便で東京へ帰るんで、早めの夕食をね。

は〜、しかし暑い。


ステーキの後は、

もちろん飲みに行きましょうねぇ。
この日、二つ目のテーマは、BAR 風華です。
過去何度か振られてて、実はこの夜も、定休日やったんやけど、
事前に☆やんが開けてくれるように、お願いしてくれてました。
う〜ん、気が利く〜。なので、なんと僕らの貸し切り〜!
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笑顔がとても素敵な華苗ママ。
大阪出身の彼女は、沖縄に来てもう十年以上経つそうです。
なかなかの酒豪ですぞ!

共通の知人が多いので、初対面と思えないくらい話に華が咲いて、
盛り上がりました。
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別行動をしてた、☆やん嫁も合流して、
あれれっ、いつの間にか☆やんがマスターになってます。
さぁ、もう12時も過ぎたから帰りましょうねぇ。

と、思いきやまだまだ甘い、三つ目のテーマが残ってる。
☆やん夫妻と別れた後、「帰るのはイヤじゃ〜」とゴネるなかゆくい。
仕方なく家人は、沖縄民謡界の大御所、大城美佐子先生の店、
「島思い」へお付き合いです。
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運よく美佐子先生も居て、弟子の加奈ちゃんと、
にこやかに迎えてくれました。

なんとなく、なかゆくい〜ズを憶えてたみたいで、
さっそく唄うようにご指名!
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プロの三線と合いの手で、あ〜恥ずかしいけど、気持ちイイ〜。
マタハ〜リヌ、チンダラ、カヌシャマヨ〜♪

飲み物は、美佐子先生オリジナルボトルの泡盛です。
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たっぷり楽しんだんで、今日はこのぐらいにしといたるわ〜。
今度こそ、帰りましょう。翌日もあるしね〜。

我ながら、困った奴です。


              ※顔出し写真は、御本人の了解を得ています

あっという間に

楽しい時間は、過ぎてしまい、昨日大阪に帰ってきました。

今回のメインテーマは、那覇、辻にあるステーツサイズ。

けど、その前に、もう一つのトピック。
那覇在住のブログ仲間、のんきさんが、
娘さん達と来るかもしれなかったんです。
けど、時間的なズレで、多分会えないだろうな〜、と思ってました。
ところが、ところが、僕達が到着した、まさにその時、
店の前に、二人の女の子を連れた女性の姿が。
面識は無いけど、すぐに確信しました、間違いない!
そう、ちょうど食事を終えて出てきた、のんきさんだったんです!

想像してたとおり、いかにも活発そうな女性。
彼女はね、マラソン、ボウリング、ジャズダンス、空手、ピアノ、
その他いろいろ、止まると死ぬんじゃ〜、のスーパーお母さん。
娘さんたちは見知らぬオヤジの登場で、ちょっとビックリした様子。
ゴメンネ。
しばし、立ち話をして、サヨナラ〜、また機会があればね〜。
神様も粋なはからいをしてくれました。

さて、さて、入りましょう。

看板はこんな感じ、沖縄らしくペンキ直書きです。

主要メニューのサンプルが入り口脇にありますよ。
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店内に入ると、誇らしげにAサインが掲げられてます。

おなじみ、一列に整列した調味料類。
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シングルテーブル上は、こんな感じ。  

メニューを見ると、やっぱり、ジョウトウステーキがおすすめです!
う〜ん、けっこう悩むな〜。
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とりあえず、オリオンビールを頼みましょうねぇ。

☆やん、家人、僕の三名で、四品注文しました。
それぞれにスープ、サラダ、パンorライスが付いてるから、
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早くもテーブル上は満杯。
このスープがねぇ、ほっとする味で美味しいの。

まず、二皿。
左、Cランチ(ミラノ風カツレツ風豚カツ?とハンバーグ)、
これで500円でっせ〜!
衣に独特の風味があって、香ばしく揚がってます、旨い。
ハンバーグは、安〜い味なんやけど、懐かしい感じ。
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右、ジョウトウステーキ、にんにく乗せ。
僕好みのニューヨークステーキは捨てて、おすすめに従いました。
ミディアムレアに焼かれた肉は柔らかいのに、存在感があります。
これよ、これよ、これを食いに遥々来たんだー!

続いて登場したのは、奥、フライシュリンプ。
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開きで揚げられた海老は、味がしっかりしてて、そのままで美味しい。
もちろん、タルタルをつけても美味しいよ〜。

さて、ドン尻に控えしは、
どーんっと、フライチキン!(その巨大さはタバコの箱と見比べてね)
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一羽分ぐらいのボリュームでしょうか?
骨付きモモ肉が5ヶも乗ってます。
前回、別のテーブルでこれを注文した家族連れ、
出てきたとたんに、男の子が泣き出したのをよく憶えてます。

もうビールは飲めないので、ステーキ屋でいかがなものか?
と思いながらも、泡盛を注文。
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かわいい一合瓶でしょ、結局二本飲んだけど…。

は〜、満腹、満足、やっぱり来た甲斐があった。
それじゃ、さよならね〜。
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けどね、当初今月末閉店の予定やったけど、諸般の事情で、
六月末までやることになったそうです。

みなさん、まだ間に合いますよ〜!


しまった


暑い。
充分泳げるのに、用意してこなかった。
北谷 サンセット・ビーチにて

うふふ

さて、いよいよ明日は(もう今日やけど)那覇行きです。
東京からの先発隊、☆やんは昨夜から沖縄を楽しんでるようです。
チョト悔しい。

沖縄は今週梅雨入りしたとのことで、
週間天気予報では雲と傘のマークが多かったけど、
出発が近づくにつれて、徐々にお日さんマークが増えて、
僕らが滞在する三日間は晴れ時々曇りになりました〜。
よしよし(^。^)y-.。o○

「私が行くから大丈夫って言うたやろ!」
と、晴れ女の家人は、鼻をふくらましてます。
けど同時に、
「こんなことで細かく運を使い果たしてんねやなぁ」
と、小さくため息もついてます。
運は使える時に、使わんとね〜。

いいぞっ、いいぞっ、家人!


かなり危ない

心はもう那覇やけど、それはさておき、ひとりメシ。

前回、お褒めのコメントを頂いたものの、
もひとつ自分自身が釈然とせん、なかゆくいです。
なんとなく、そういう気分ってあるやんか。
(どういう気分やねん?!)

たまたま、簡単に食べられるものがあると、ついつい。
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前日にお母ちゃんが買うて来てくれた大寅の天ぷら、
しょうが天とイカ天(いわゆるさつま揚げですな)
これ好きですねんわ。
&むふふ、冷凍室に眠ってた、もうこっくり、トロトロのラフティ。
そして例によって切っただけやんか、のトマトサラダ。

ビールの立場では満足なんですよ。
(どんな立場やねん?!)
ただね、やっぱり料理人としてはね〜。
(なにを偉そうに!)
まあ無理せんように、ぼちぼちと。
(甘いな〜)

そろそろこのカテゴリやめた方がええかな〜。


思いを馳せて

日曜出発、二泊三日で那覇に行きますよ〜。
着いた日は、ステーツサイズで晩飯食って、
沖縄民謡界の大御所、絹糸声の大城美佐子先生の店、
「島思い」で民謡と泡盛に浸って、多分沈没、
ん、もう一軒ぐらい飲みに行くかな?

二日目は丸一日使えるから、コザか北谷に行ってみる?
キンタコのタコライスも捨てがたいし、
普通の沖縄食堂で普通にすばか、定食を食べる?
ダメ押しに、も一回、ステーツサイズという手もあるな〜。
夜はどうしよ?
行きたい店は何軒かあるけど、新規開拓してみるか?
居酒屋「ケンケン」はまだあるやろか?
桜坂も探検したいし…。
翌日は早いぞ、大丈夫か?

最終日は、昼前の飛行機やから、
宿の近くで、すばでも食うか?
それとも、さっさと空港へ行って、土産でもあさるか?
う〜、心は千々に乱れる〜。

こうやって行く前に、いろいろ考えるのって、楽しいな〜。
ルンルン♪


そろそろ始めました

三十度近くまで上がって、このまま夏か、と思いきや、
えらい風で寒い感じになったりして、不安定ですね。

ま、確実に夏に向かってることは間違いないんで、
今日のお昼は冷やし中華です。

ハム、きゅうり、薄焼き卵のシンプルな具です。
タレは家人特製、と言うてもオーソドックスな味です。
冷たい麺をズルズル啜ると、夏の幸せを感じますね、旨!
食べ終わってから気づいたけど、トマトでも乗せりゃ、
彩り的には、もう少し良かったかな。

昔、関西には冷やし中華という言葉はなかったように思う。
いま冷麺いうたら、韓国冷麺のことを指すけど、
こういうのも、確か冷麺いうてました。
だいたい、韓国冷麺て今ほど一般的やなかったもんね。

町の中華料理屋のガラスに「冷麺始めました」て貼り出されたら、
あ〜、もうすぐ夏やな〜、なんて思たもんです。

そういえば昔、タモリ、山下洋輔、筒井康隆らが、
全冷中(全日本冷し中華愛好会)なんてのを結成してたな〜、
と、遠い昔に思いを馳せる初夏の昼下がりでありました。

は〜、昼寝でもするか〜。


ちょいダレ

早くもダレ気味になってきた、ひとりメシです。
こんなことではあかんと思いつつも、
とりあえずビールのアテになればいいや、と軟弱な方向へ〜。

今日は冷凍の白身魚フライとラフティースライス、茹で豚スライス、
グリーンサラダの四品。

フライはチン。
豚二種は作り置き。
調理したと言えるのはサラダのみ。
(サラダが料理といえるのか〜?ドレッシング作っただけやん)
白髪ねぎも切ったけど…、う、う、(-_-;)

肉、魚、野菜と一応揃ってるのが、むしろ悲しい。


やってしもた

いや正確に言うと、まだやってないねんけどね。

「そら、絶対行かなアカンでしょ」
と、法事で帰阪してた☆やんが言う。

う〜、う〜、う〜、ホンマは僕も行きたいねんで、そやけど…。
男らしくウジウジと逡巡してたら、
「無くなったら、二度と行かれへんねんで」
と、宵越しの銭は持たない主義の家人が、ドンッと背中を押す。

そう今月いっぱいで、お気に入りのステーツサイズが閉店してしまう
こんなことが起こるとは、よもや思ってもいなかったので、
今度行ったら、なに食べよかな〜、なんてのん気に考えてた。
それが、それが、閉店とは〜!

え〜い、こうなったら行ってしまえ。
と決断したものの、もう日にちがあまりない。
必死でネット検索するものの、適当なツアーが無い。
やっぱり無理や、あきらめよ、
とその時、☆やんから「ちょっと僕があたってみましょか」と、
お助けメール。
ほどなく、彼の人脈で、お安いプランを見つけてくれた!

よ〜し行くぞ、待ってろ、那覇、辻、ステーツサイズ!
ジョウトウステーキ、むさぼり食ってやる!
チキンフライ、齧りついてやる!
Cランチ〜、インチュラ〜、ステーキサンド〜、肉刺し〜。

心は騒ぐ、踊る〜。


やっぱり発揮

前日までの予報では雨。
この歳で雨の野外コンサートは辛いな〜。
けど、もう前売りも買ってあるし…。と、気をもんでたら、
なんのことはない、家人の晴れ女パワー炸裂で暑いぐらいの子供の日。

GW、我が家恒例の「祝 春一番」に行ってきました。
このコンサートには、ひときわ思い入れがあるんです。
70年代に、今は無くなった天王寺野音で始まったころ、
高校生だった僕はスタッフとして参加。
その後、服部野音で再開されてからは、ほぼ毎年観客として、
そしてなんと、'01〜'03と'05はバンドとしてステージに立ちました!
知る人ぞ知る、といった通好みのミュージシャンに混じって、
素人の僕たちは、誇らしいやら、恥ずかしいやら、申し訳ないやら。
あの感激は忘れられません。

さて今回も開場直後から満員の盛況です。
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僕たち(娘、家人、友人達)は芝生に陣取って、
ゆる〜りと楽しみます。

ちっちゃいおっちゃんこと、宮里ひろしさんのステージ。
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演奏後は、本とCDの売り子さんに変身。
ステージ上は馬呆でおなじみ、石田長生。

ミジンコ博士、坂田明
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過激なサックスに直立不動で対峙する幼児が、印象的でした。

驚異のギターテクニック押尾コータローと大西ユカリ。
春一ならではの組み合わせです。
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さてユカリ姉さん、本業の大西ユカリと新世界のステージ。

これもなかなか他では見られない、もと憂歌団の木村充揮と、
踊るポンポコリンで世間にもよく知られる近藤房之助のデュオ。
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夕暮れに大人のブルースがしみいります。

そろそろ終りも近いぞ。
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音頭取り、山中一平と河内オンドリャーズの河内音頭で踊り狂います。

は〜、楽しかった、酔っ払った、疲れた。
また来年。

ところで、今回参加した昔の仕事仲間K。
彼は去年、早期退職して今年の春から職業訓練所で、
CADを学んでるんだけど、
自分の息子より若い同級生のO君を伴ってきました。
気さくな若者で、訓練所でも優秀だそうです。
これからも仲良うしたってな〜。

なんだか、ほのぼのしました。



えらいこっちゃ

東京在住バンドメンバー、☆やんより緊急ニュース。
僕たちが那覇でお気に入りのステーキ屋、
ステーツサイズが、今月いっぱいで閉店してしまうっ!

昭和三十年代を思わせるノスタルジックな店内は、
ゆ〜っくりと時間が流れてるようで、ほんまくつろげます。
もちろん元Aサイン。

ご主人が去年亡くなられて、奥さんの体調もすぐれず、
息子さんはお医者さんをやってて、後は継げない。
ということで、やむなく閉店だそうです…。

は〜、もうあのニンニクたっぷり乗せステーキが食えなくなる〜。
巨大なチキンフライ、食べてみたかった〜。
格安の定食もまだ食ってな〜い、うぐぐ。

☆やんは月末の那覇行きを画策しだしたそうな。
うむむ、便乗するのは、ちょっと無理やな。

切ない…。


GWの狭間に

久しぶりに友人宅にお呼ばれ宴会。
彼は、もてなし上手。
いつも趣向を凝らして、僕らを楽しませてくれます。
平日の昼間っから、豪快に飲み食いしましたよ〜。

左、近所に住む彼のお母さん特製の木の芽和え。
木の芽たっぷりで筍とイカの食感が楽しい。
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右、山蕗の煮物。野趣たっぷりの味なのに、上品。
どっちも春の宴にふさわしい料理です。

さて、本日のメインディッシュ。
お造りの盛り合わせ、ジャジャ〜ン!
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ホタルイカ、こんな小っちゃいのにイカの風味が濃厚。
ぼたん海老、甘海老、
身はぷりぷりでタップリ卵を抱いてて、ミソもちゅるちゅる、う〜ん。
中トロ、適度な脂が酒を進ませてくれます。

ちょっとお遊びで、電気たこ焼き器登場。
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え〜い、電気はまだるっこしいという事で、ガスも緊急参戦。

20070502170921.jpg学校から帰ってきたガキが、
むさぼり食います〜。

20070502170934.jpgちょっと小休止のつもりが、
たこ焼き器のご機嫌が悪くて、
大人が総出でグリグリ。
は〜、熱、疲れた〜。

続いて、メイン第二弾!
鯨のハリハリでっせ〜。
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最近は鯨もずいぶん入手し易くなりましたね。
柔らかい鯨に、水菜がハリハリ、う〜、美味し。

ちょっと箸を置いて、ガキどもとお遊び合奏。
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音楽は楽しいね〜。

さあ、いよいよ〆にはいりますか。
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本日の花板さんが、もうひとふんばり。

やっぱり、麺ですね〜。
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トマトとセロリのラーメン。
トマト味のスープに麺がよく合う。セロリの歯ごたえもイイね〜。

は〜、おなかいっぱい、ご馳走様〜。
午後三時に始まった宴、この家を辞したのは十時過ぎてました。

どんだけ食うねん!飲むねん!


やっぱり楽チン

少し慣れてきたせいもあるけど、
やっぱり家人がなにか一品作ってってくれると、
ひとりメシも随分お気楽にやれます。

へい、お気楽メニュー。

左、家人作の豆ひじき煮、お惣菜屋さんのみたいに甘くないよ。
酒に合うねんなぁ、これがまた。
右、キャベソー(キャベツとソーセージの炒め物、今回はちょい和風味にしたよ)
奥、しし唐焼きのとろろがけ(僕はへたも全部食べますねんで)
ついでに野菜室のセロリときゅうりも切っとこう!
ありゃ、四品になったやんかいさ。

ちょっと、満足。


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