なかゆくい酩酊帖

酒好きの引きこもり、 なかゆくいが飲み食いにからめて、ぶつぶつと…。

ゆし、ゆし、

島豆腐は固くて、豆味が濃くて大好きだけど、よく考えてみたら、
その元の、ゆし豆腐は一度も食べたことなかった。

見た目はおぼろ豆腐と似てるけど、
島豆腐も含めて製造法がが違うんですね。
内地の豆腐は豆汁を煮てから、豆乳とおからに分けるのに対して、
島豆腐は、生で豆乳とおからに漉し分けてしまいます。
いわば「生搾り」っちゅうことでしょうか?

そして煮た豆乳ににがりを入れて、型で固めたのが島豆腐。
型に入れずにフワフワのまま食べるのが、ゆし豆腐です。

ビニール袋で売ってるのが、普通やけど、
今回は沖縄から空輸したのを貰ったんで、パック詰めになってます。
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さっそく家人が、ゆし豆腐すばを作ってくれました。
すばは手に入らないので、中華麺で代用した、
なんちゃってですけどね。
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おぉ〜、ほろほろ、フワフワ、口当たりが優しくて美味し〜!
豆の味が濃い〜。

夜は、ゆし豆腐奴で食べました。
醤油もなんもなしで、充分旨い!
は〜、しゃ〜わせ。

沖縄ではタイミングが良ければ、
出来たてのあったかいゆし豆腐も入手可能らしい。
う〜、食てみたい。


道じゅねー

昨日は旧暦の7月14日(たぶん)
沖縄では「シチグヮチ」ともいう旧盆の、
ナカヌヒー(中の日)です。
13日はウンケー(お迎え)
15日はウークイ(お送り)
この期間に道じゅねー(集落を練り歩く)エイサーが、
本来のエイサーのようです。
つまり、先祖への供養なんですね。

で、大正の「やまねこ」の前で、道じゅねーがあると聞いて、
そりゃ、行かなければなりませぬ。
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ぞくぞくと、集まってましたよ〜、

このグループは「がじまる」ですね。
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始まったよ〜。

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イ〜ヤ、サッサ〜。

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お店がいそがしくなっったんで、家人もちょっとお手伝い。

では、「続きを読む」で「唐船ドーイ」を動画で、どうぞ〜。
【“道じゅねー”の続きを読む】

三回目〜

このところ、毎年二回は沖縄に行ってます。
今年も、三月に宮古島、五月に本島に行きました。
で、予定終了?

けどね、五月の那覇は、予定外の緊急出動(?)
本来は十月に行こうと思ってたんです。
う〜ん、どうしよう、どうしよう…。

お気楽家人は「もちろん行くさ〜」
母に電話してみると、「行きたいな〜」
そういえば、娘は三月に行きたがってたけど、就職活動で断念したし、
来春就職したら、一緒に沖縄に行くのも難しくなるなぁ。
で、連絡してみたら「行く、行く、行くよ〜」

こうなりゃ、行くしかないですね。
ネット検索〜!
ありましたね〜、石垣島三泊四日で五万円を切りました!
さっそく予約を入れて、昨日入金もしたんで、
確定!

母も娘も、八重山は初めてです。
存分に楽しんでもらいましょう。

けど、僕の懐は…。


昔アラブの偉いお坊さんが

恋を忘れた男に教えたという、不思議な飲み物、コーヒー。

時々行く、ちっちゃいおっちゃんこと宮里ひろしさんの、素敵なBar、
HEAVEN HILL の名物に自家製コーヒー焼酎があります。
焼酎にコーヒー豆を漬け込んで、二週間目くらいからがイイそうです。
これがね〜、口当たりがよくて、何杯でも飲めてしまうんです。
けど量に限りがあるので、二杯まで、と自主規制してます。

ウチでは普段コーヒーをほとんど飲まないので、
コーヒー豆は置いてないんですが、
料理に使うので、粉末のインスタントコーヒーはあります。
で、それを使って作ってみました、簡易版コーヒー焼酎。
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むははは〜、けっこうイケるやないの〜。
まぁ、味に深みがないといえばないけど、充分美味しおす。
なんでも、やってみるもんですな〜。
あ、ここに牛乳をプラスするとさらに口当たりよく、
何杯でも、って、あかんがな〜。

愛のコーヒールンバ!


吹けよ風〜、呼べよ嵐〜、

といえば、ピンクフロイドやけど(若い人には分からんか〜)

須磨海岸でのライブイベント、
「八月の濡れた砂〜GOGO!R&B天国」堪能してきました。

出かける直前に、アルトサックス担当、家人の具合が悪くなり、
リハーサルをキャンセル。
ドラマーは、数日前に赤ちゃんが生まれて、
父としてのイロイロがあって、これまたリハーサルをキャンセル。
なんだか不穏な出だしです。

とりあえずのメンバーで会場へ向かいます。

ちょと、さみしいけど、
どこまでも空は青く、海風も気持ちいい、
絶好のライブ日和〜。

他のバンドの助けもあって、なんとかリハーサルは、クリア。
さあ後は、本番を待つばかり。
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海に浸かったりしながら、他のバンドの演奏を楽しみ、
う〜ん、ビールも旨い。

友人も家族連れで来てくれました。他にも二家族。
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おおきに〜。

さて、いよいよ我が Big Bug Band の出番。
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というあたりから、雲行きが怪しくなってきた。

風が強くなり、ホーン隊の譜面台は壊滅状態。
5曲目途中で遂に雨が降り始め、そのうち、雷鳴も轟きだした〜!
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まるで、グランドファンクですがな〜(これも、若者には???)

しかし、めげずに家人、吹きまくり〜。
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なかゆくいも、歌いまくり〜、弾きまくり〜。

なんとか演奏を終えて、ステージを降りる時は、ヘロヘロ状態。
は〜、しんどかった。
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ほっとして、余韻で盛り上がってます。

その後、天候は小康状態になって、
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最後のバンドまで、無事演奏終了。

雨の中、熱心に聴いてくれた観客のみなさん、
ほんまにありがとう。
いろいろ大変やった、世話役の皆さん、
ご苦労様でした、ありがとう。

ほんとに、得がたい貴重な経験でした。
いや〜、ライブって、ほんとにイイもんですね〜。

帰りはJRのトラブルもあって、満員電車で、やっとこ大阪へ。
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さぁ、もう一飲みしましょうか〜!


次のライブは、屋根のあるとこでね…。


ぐやじ〜

阪神ファンやった、亡き父の供養と、
ちょっと遅れの母の誕生祝を兼ねて(どんな兼ねかたや?)
大阪ドーム(京セラドーム大阪、ってなんじゃい?)へ。

もともと大阪ガスの敷地なんで、周りにはガスタンク。
異様ですね。

試合開始前には、チアリーディングのお嬢さんたちが、
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こっから、跳んだりしてはりました。ビックリ!

よそは知らんねんけど、阪神の応援団はホンマ統制がきいてます。
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僕らはレフト側やったんで、頭上では中日応援団が頑張ってました。

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赤星く〜ん

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金本兄貴〜

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熱中する母と姪。
姪は、亡父の影響を受けて、東京在住ながら、阪神ファンです。

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あっちゃ〜、金本三振。

その後も、点取れず。
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ジャンが可哀想でした。打ったれよ〜!

帰りにヤケ酒飲みに寄ったバー。
なぜか、懐かしのウーパールーパー(アホロートル)が、
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ずっと、姪を見つめてました。

なんだか、よく分からないお盆でしたね。
けど、母は生まれて初めての野球観戦で、
ずいぶん興奮して喜んでくれてました。
一応、お祝いと供養になったかな?

勝ってたらな〜!


シーサイド・バウンド

ひょんなことから、今週の日曜に、
知り合いのバーの二周年記念イベントに、出演することに。
題して「八月の濡れた砂〜GOGO!R&B天国」

会場は、な、な、なんと、須磨海岸特設ステージ。
一応、野外コンサートの経験は、あるけど、
真夏の海辺というのは、初体験!
うひょ〜、うきうき、わくわく。
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はてさて、どうなりますことやら?
結果は、また報告しま〜す。

白いご飯

この日はノーアイデア。
暑くて料理する気力も、あまり湧きませぬ。

ぜんまいの煮物の残り物があったはずなんで、
なにか、もう一品と冷蔵庫をあさってるうちに、
突然、豚生姜焼きが食べたくなりました。

生姜ひとかけの半分をすりおろして、残りは薄切り、
醤油、砂糖、酒、麺つゆなんぞと、グーリグリ。
味をあれこれ調整してたら、えらい漬け汁が多なりました。
まぁ、それを全部使わんでもええねんけんね。

根が貧乏性なもんで、こんな…。

汁ダクの豚生姜焼きが出来上がりました。
もちろん、煮たんじゃないよ。
漬け込んだ豚と玉ねぎだけを、ほどよく炒めて、
仕上げに漬け汁をジャーと回し掛けて、出来上がり〜!

我ながら、う、う、うま〜い。
ビールもすすむけど、どっちかというと白いご飯が欲しい〜。
けど、止めときましょ、その理由はこちら

で、右奥は、ぜんまいが思いのほか少なかったので、
(前夜の酒のアテに僕がバクバク食ったそうだ、憶えてない…)
急遽作った、三度豆の岩のりソース和え。
さっと硬めに湯がいて、ドサクサのわりになかなかイケる。

けど豚生姜焼きには、やっぱり白いご飯が…。


麺は国境を越える

韓国冷麺の汁なし版とでもいいましょうか、
辛いタレを麺に絡めて食べるピビン麺。
「ピビン」は混ぜると言う意味で、
ご飯を意味する「パ(ッフ)」をつける「ピビンパ」は混ぜご飯ですね。

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でね、このピビン麺、実は少〜しインチキなんです。
分かります?


韓国麺がどうしても手に入らなかったんで、
(売ってても高かったりして)
代わりに、ちょい細めのパスタ、スパゲティーニを使ってます。

これがねぇ、意外にヒットでした。
もちろん、韓国麺ほどの強い弾力はないけど、
冷水で硬めに〆たスパゲティーニに辛いタレがよく合います。
韓伊連合軍とでもいいましょうか、なかなか機転の利く家人です。

ポーチドエッグが乗ってるんですけど、
どの時点で黄身を壊すべきか、いつも悩んでしまいます。

壊すべきか、壊さざるべきか、それが問題だ!
いや、大した問題やないか〜。


マッキンZ

きず薬、僕らの時代は、赤チン、ヨーチン、に決まってました。
ガキンチョの膝は常に赤黒かったな〜。
あっ、シュワシュワ泡立つオキシフルなんてのもありましたね。

その後、発売されてきず薬の王者になったのがマキロン。
最初の頃は、赤チンに対して白チンなんて呼んでたと思います。
いわば、消毒液界(そんな界あるか?)のウォークマン。
どこの家庭にも必ずひとつありますね。

けど、ちょっと待って、それ、ほんとにマキロン?
ウチにふたつあったのは、これだっ!

パッケージは完全に真似しのぱちもん、
右はその名も怪しい「マッキンZ」
戦隊ヒーローかよっ!
左のなんか「きず薬」やて〜、そんな商品名ありか?

家人曰く、マキロンよりかなり安いそうです。
まぁ、ちゃんと消毒できりゃそれでええねんけどね。
驚くのは、この二つは、同じ会社の商品でした。

なんだかねぇ、とほほ…。


ジャージャー

あまりウチでも登場しないけど、温い汁なし麺。
ジャージャー麺です。
漢字で書くと、炸醤麺なんで、どっちかというと、
ザージャン麺のほうが、本場の発音に近いかな?

肉みそとネギたっぷりで、まぜまぜ、ずるずる、うまうま。
辛味が効いてて美味しい〜。

ただ、三分の二ぐらい食べて、気がついたんだけど、
麺がストレートの中華乾麺なんで、肉みその絡みが悪い。
丼の底に残っていくのが、多い〜。
ちょっと悲しい…。

ところで、汁なし坦々麺との違いは何なのか?
調べてみたら、炸醤麺の味付けは甘め、坦々麺は辛め。
ということは、これは坦々麺なのか?

どっちも本物を食べたことないので、謎。


ちべた〜い

前にも書いたけど、パスタの本場イタリアには、
もともと冷製パスタっちゅうのはなかったらしいです。
日本の蕎麦がヒントになったとか、ならんとか…。
冷たいパスタといえば、スパゲティ・サラダも美味しいよね。

けど、今日は茄子とトマトの冷製パスタです。
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キンキンに冷やしたソースと、冷水でキリッと〆たスパゲティ。
グリグリ混ぜて、ヒャー、冷とうて美味しおす。
夏の冷たい麺っちゅうのは、ほんまよろしいなぁ。

そういや、茄子は身体を冷やすとかいいますけど、
冷やしすぎかいな?


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