カリッとした食感の食べ物が好きです。
今では、普通の居酒屋でもわりとメニューにある「鶏皮パリパリ」
店によって、パリパリじゃなくて、「鶏皮ぐにぐに」もあるけど…、
パリッとした鶏皮は、ビールのアテに最適です。
さて、作夜は外飲みしてきて、な〜んか小腹が減った。
「ちょっと、なんか作っといてや〜」と言い残して、風呂に入ります。
ん?パチ、パチ、ジュー、という音と、香ばしいにおいが。
はい、出来上がってきました。

鶏皮パリパリです。
くーっ、風呂上りのビールも大喜び〜!
こうして深夜に、再び酒盛りが…。
あっ、この皮、普通のじゃなくて、首皮ですよ〜。
前日に実家で作ったタコミートの残りがあります。
お昼は、タコライスにでもしますか?
そこで、家人がちょいひねり。
普通タコライスは、白いご飯の上に、タコミート、チーズ、
レタス、トマトを乗せますが、
今回はタコ焼き飯です。
なんか、タコ焼きが乗ったご飯みたいな名前やなぁ。

タコミート入りのレタス焼き飯を作って、
仕上げに、きざんだチーズとトマトを乗せて出来上がり〜。
はふはふ、焼き飯にしても美味し〜な〜。
けど食べ終わってから気づいた。
このタコミート、母が食べるので、いつもより辛味を抑えてた。
なので、ちょっと、パンチ不足でした。
途中で、気づけよっ!
そんなに熱烈やないけど、ちょとラグビーファンです。
今やってるラグビーワールドカップ、日本が入ってるプールBは、
世界ランク2位のオーストラリア、8位のウェールズ、11位のフィジー、
14位のカナダが相手です。
ちなみに、日本は18位、ウ〜、厳しい〜。
当然、というか、残念というか、オーストラリア、ウェールズ、
フィジーには負けました。
フィジー戦は惜しかったんやけどね〜。
で今夜、最終戦対カナダ戦でした。
先にトライをしたけど、追いつかれ、逆転され、
やっぱり負けか〜、と半ばあきらめてたら、
終了間際、敵ゴール前での攻防。
あとわずかで、トライやのに日本が反則。
あ〜、やっぱりあかんわ〜。
て思たら、突然、画面が変わって、12−5やったんが12−10に。
そう、テレビに映らん間に、日本がトライしたんですわ。
ほんで、ゴールキックが決まって12−12、同点で試合終了。
テレビ屋さんは、ゴールキックが決まる劇的さを見せたかったのか?
けどね、ラグビーは、もちろん勝たなあかんけど、
トライすることが、なにより重要なんじゃ〜!
そんなことも知らいで、ラグビー中継なんか、すなっ!
ほんまに、意味が分からん。
今夜はとりあえず作ろうと思ったメニューが二品。
あと一品、なにか動物性たんぱく質が欲しいな〜。
けど、炒め物とかすると、手順が困ったことになるし…。
そや、先日の激辛チョリソーがまだ残ってた。
そんなこんなで、できた三品です。

まず、大根のしゃきパリサラダを作って、冷蔵庫で冷やす。
チョリソーにチーズを乗せて、オーブントースターへ。
頃合を見計らって最後に、出し巻きを焼く。
チーン。
出し巻きができると同時に、チーズ・チョリソーが焼き上がり、
冷蔵庫には、冷えたサラダが。
う〜ん、思い通りにできた〜!
こういうのは、気分がいいですね〜。
大根しゃきっ、チョリソーぴりっ、出し巻きほわっ、
むひひ、ビールが旨いっ!
ニッポンハムがポチギ、ホーメルがポルトギース、
オキハムは
ポルトギューという微妙に違う商品名だけど、
一般的にはポチギと呼ぶ、辛いソーセージ。
沖縄のスーパーで、ポーク缶とともに、ポピュラーな食品です。
ポルトガルには、あるのかな?
これが辛くて美味しいんだけど、内地では売ってないんだな…。
「ピリ辛チョリソー」とか「スパイシーソーセージ」
なんて名前で売ってても、辛さが、物足りないんですね〜。
けどね、ポチギに匹敵するのを、やっと家人が見つけてきました。

スターゼンというメーカーの、「激辛チョリソー」
これは、なかなかイケますぞ〜!辛い、旨い。

今夜は、ゴーヤー入りポチギ玉子です。
(ポチギじゃないけどね)
ソーセージの辛味と、ゴーヤーの苦味が奏でるハーモニーを、
玉子が優しく包みます。
少し、うちなー気分を味わえました。
行ってきました、エイサー祭り。
時折、雨がぱらつく天気だったけど、会場は盛り上がってます。


沖縄出身者や多くのボランティアで成り立ってるお祭りです。
はじめた頃は、うちなーんちゅに対する偏見も強い時代で、
いろんな苦労があったそうです。
それが、33回も続けてきて、こんなに大きなイベントに。
ほんとうに、関係者のひとたちには、頭が下がります。
もうすぐ出番だよ〜、準備はいいか〜?


わくわく、どきどき。
おっ、雲が流れて、晴れ間が見えてきた!

威風堂々、入場です。


イヤーッ、サッ、サッ!
詳しくは「続きを読む」の動画でど〜ぞ〜。
もう、こうなったら飲むしかありませんね。
会場でも飲んだけど、帰りに寄った、いつもの「やまねこ」
島らっきょとジーマミー豆腐をアテに飲んでたら、


出たっ、魚天と、イラブチャー、アオリイカのお造り。
う〜ん、通っとくもんですな、このサービスが嬉しい〜。
では、エイサーをお楽しみ下さい。
【“エイサー祭りだよ〜!”の続きを読む】
まあ、言うても詮無いことながら、ちょっと愚痴ります。
くだらん事なんで、読み飛ばしてください。
その一
タレントなら、べつにいいんです。
けどね、最近のアナウンサーたち、活舌、ほんとに悪すぎ。
以前、愚痴った
「手術」については、もう諦めました。
とても、無理そうなので…。
「手術」のように、発音自体が難しいわけじゃなく、
いい加減に言うから、だらしなく聞こえることが、実に多い。
「原因」を「げえいん」(これは、ほぼ100%)
「店員」を「てえいん」と言う。
「高橋さん」に「たかはっさん」、
「林さん」に「はやっさん」と呼びかける。
「こんにちは」が「こんちは」に聞こえる。
ちゃんと、喋ろうよ〜。
その二
前からやけど、サラ金と、自動車保険と、入院保険と、
携帯のCM、多すぎっ!
サラ金はグレーゾーンの廃止をにらんで、
優良顧客の囲い込みに躍起なんでしょね。
「お客様のため」「無理なく、計画的に」をやたら強調します。
もちろん借りる方にも問題あるケースもあるやろうけど、
無理な貸付で、自己破産や自殺者を作り出したんは、君らやんけ!
ちなみに、僕は一度も利用したこと、ありません。
自動車保険は、「払いすぎ、安くなる」と各社が言う。
特に、ソ○ー損保。
「走る分だけ、お得なの!」って、どう見ても、
走らん人のほうが保険料安なってるし、
日本語が、おかしいぞーっ!
と思ってたら、最近は「保険料は、走る分だけ」に変えよりましたね。
ちなみに、僕は運転免許持ってません。
入院保険は、「手頃な保険料で、手厚い保障」をうたってるのは、
だいたい定期タイプ(画面では小さく表示されます)
5年、10年後には、ドンと保険料が上がります。
終身タイプは、保険料が高く設定されてるしね。
ちなみに、僕は昔に、安い終身タイプに入ってます。
携帯は、なんとか割、かんとか割だらけで、
ほんまに料金体系がわからん。
ナンバーポータビリティで、各社必死なんは、わかるけど、
利用者に対して、あまりに不親切すぎるぞっ!
「基本使用料半額に」とかいうなら、
はなから、半額の料金に設定しとけ!
ちなみに、僕は父から受け継いだ、大昔の安い料金プランです。
は〜、しんど。
なんや知らん、誰に愚痴ってるのか、意味不明ですね。
けど、ちょっと、スッとした。
最近、なにかとかまびすしい中国食材ですが、
こんなものを見つけてきました。
乾燥中国湯葉「腐竹」
中国語ではフーチューかな?

日本のと違って棒状で、こんなにたっぷり入って400円くらいです。

しかもU字型、一晩かけて、戻します。
中華では、炒め物によく使うようですが、今回は和風の煮物です。

干し椎茸、牛蒡、こんにゃくを、昆布出しで。
湯葉というには、しっかり歯ごたえで、出しもしみて、美味しい。
生麩とうす揚げを足して二で割ったような…、違うか〜?
肉のような感触でもあり、ちょっと不思議に美味しい。
色目がもひとつなんで、なにか青みを散らせばよかった〜。
コピー食品、数あれど、これには参りました。
いわゆる「かにかま」なんやけど、
「かに ちゃいまっせ」て、なんちゅうネーミングや!

開き直りも、ここまできたら、立派というしかない。
けどね、ようできてるんですわ、これが!
さすが天皇杯受賞(ようわからんけど…)

斜めの繊維で、中央部がぷっくりとふくらむように成型してあります。
見た目は、まんま、かに足の身です。
味も、一般的な、かにかまより、本物に近いです。
知ってて食べてるから「やっぱり、かにかまや」て、思うけど、
これね〜、黙って出されたら、きっと分かりません。
その自信が、あえて「かに ちゃいまっせ」と言わせるのか?
とりあえず、参りました〜。
家人が先日の
道じゅねーのときに、お手伝いしたお礼。
というわけでもないやろうけど、グルクンの唐揚げを頂きました。
沖縄で一番ポピュラーな魚です。
なにしろ県魚ですから。

そのポピュラーなグルクンの最もポピュラーな調理法が唐揚げ。
さっぱりした白身が、外はカリッ、中はホワッ、です。
う〜ん、旨い。
また酒が、すすんでしまう。
お造りも美味しいんですけどね、
あしがはやいんで、めったに食べられません。
あっ、塩焼きも美味しいよ。
え〜、貧乏性です。
煮物や、炒め物、残り汁が捨てられません。
豚生姜焼きや、鶏つけ焼きの汁は、必ず、丼に活用します。
でね、今回はちょいと事情が違いました。
前日は海老チリ、これが辛くて旨かった。
今日は、鶏のハーブ焼き、スパイシーでよろしおます。
は〜、汁は残れど、どっちも丼にするような量やないし…。
こんな時は、パンが重宝しますね。
ほら、皿に残った美味しそうなソースをパンで綺麗に食べちゃう!
あの手法です。
ひひひ、今夜のアテは、フランスパンに、二種ソース添えです。

パンは近所のスーパーで購入なれど、関西では有名な「ビゴのパン」
しか〜し、もっとバターたっぷりで美味しかったはずやのに、
あんまり、たいしたことありませんなぁ。
スーパー卸し用に手ぇ抜いたはんのかしら?
それはさておき、
辛味の中にしっかりしたコクのチリソース。
旨〜い鶏油とハーブのハーモニー。
どちらも、そこそこのパンを極上のアテにしてくれました。
ありゃりゃ、また、飲みすぎ。
それまでにも、タコスを食べたことはあったけど、
沖縄で食べたのは
「チャーリー多幸寿」が初めて。
那覇からバスに揺られ、揺られて、約1時間のコザ。
パークアベニューの奥、右手にあります。
ここねぇ、昭和31年創業の草分けだけあって、美味しかった〜。
トルティーヤが、ハードでもなく、ソフトでもなく、
しっとりと、パリパリが混在する不思議な食感。
もちろん具も美味しいのよ。
ちょいと間抜けな店名と、店構えが笑えるけど、
ほんと、美味しい。
なのに、なのに、見つけてしまった。
ドリトスの「チャーリー多幸寿 タコス味 コーンチップス」

パッケージには「沖縄で最初のタコスのお店」とか、
「沖縄県産島とうがらしパウダー使用」なんて、書いてあります。
そりゃエエけど、チャーリー多幸寿の美味しさは再現できてるのか?
無理ちゃうか?
どれどれ、パリっ、モグモグ…。
やっぱり予想通り、ごく普通の味付きタコチップスでしたわ。
資本主義とは恐ろしいものじゃ。
くれぐれも、お店の味が落ちてないことを祈ります。
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