なかゆくい酩酊帖

酒好きの引きこもり、 なかゆくいが飲み食いにからめて、ぶつぶつと…。

残念

え〜っと、宮古島行き中止しました。
出発当日キャンセル料50%
トホホだけど、仕方ありません。
武士の情け、理由は、聞かんといてください。
また、仕切り直します。


さてさて

明日から宮古島です。
大阪も宮古も出発到着日は、もひとつの天気やけど、
な〜に、そんなこたぁ〜気にしねえよ(江戸っ子かっ!)
なじみの店にも電話したし、
あの綺麗な海が見られるかと思うと心ウキウ〜キ。

なにより今回の楽しみ+恐れは、
免許を取って一年くらい、娘が運転する車に初めて乗ること。
「まかしとき〜、運転だけは、大丈夫!」
え〜っと、ほな何が大丈夫ちゃうねやろ?
コワ〜〜〜。

ほな、行って来ま〜す。

僕が大阪に居いひん間はこんなんでお楽しみ下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=DmSwlR5CcVI
ひゃ〜、本邦初公開!
映像がないのが、救いなのか、どうなのか?
全部で4件あるからね(なんや、やっぱり聴いて欲しいんかいな)
ハイ。

清水の舞台から飛び降りたんやさかい、
み・す・て・な・い・で・ね。


蚊がブンブ〜ン

基本的に病院嫌い。
ここ二十五年で医者にかかったのは、歯科と耳鼻科のみ。
まあ、そんだけ大病には縁がないということで、感謝。

ところがこの半年、どうも左眼に違和感がある。
いわゆる飛蚊症というやつですかねぇ、
糸くず状のものが視界の中に浮かびます。
調べてみると、多くの飛蚊症は心配ないということで、
ほったらかしにしてました。

けどね、歳も歳やし、緑内障や黄班変性症も気になる。
一念発起して眼科医に行ってきました。

結果、右眼はまったく問題なし。
左眼の飛蚊症も病気ではないので放置してよし。
ただ緑内障に関しては、今のところ問題ないけど、
半年に一度くらい、経過観察しましょう、ということでした。

いろいろ点眼されて、いっぱい検査されて、
全部で一時間半ほどかかって、けっこう疲れたけど、
やれやれ、一安心。

説明が丁寧で、なかなかええ医者でしたが、カルテを見て言う独り言、
これが大きな声で、僕に言ってるのかと思い、聞くと、
「後で、詳しく言いますから」というのが何度か。
確認作業は、心の中でやってくれ〜。


<おまけ>
ずいぶん落ちたと思ってた視力が左0.8、右0.9と意外に良かった。
網膜の血管がすごく綺麗で、動脈硬化がまったくない。
これまで、眼の苦労がなくて良かったですね、とほめられた〜。


えらいっ!

風邪撲滅荒療治の一環で、天満市場まで夫婦で買出し。
あっちの店のぞいて、こっちで値段確認。
そっちへ行って、あっそうやと、またあっち。
忘れてたがなと、そっち行って、こっちも。
最終的にはレジ袋4つ。
僕は半分持って、別の用がある家人と別れて、先に帰宅。
家人は、その後さらに、もう一軒寄って、プラス1袋。
彼女の概算によると、今回は近所で買うより2000円ほど安うついたらしい。

普段は邪魔者扱いで、買いもんには連れてってもらえへんのですが、
こないなこと、してはるんですね〜。
僕はこんなぎょうさん、一人で持って帰れまへんで〜。
ほんま、頭が下がります。

フレ〜、フレ〜、家人っ!


もう、ええかげん飽きた

先々週の月曜、起きてみたら声がおかしい。
あれ、昨日カラオケで熱唱したっけ?
してへん、してへん、そもそもカラオケ行ってへんしぃ。
なんじゃこら?と思てたら、咳が出だした。
なんや、風邪かいな。

先週、家人にもうつって、今日でもう二週間。
えらいしつこいやつで、まだ治りよらへん。
こない長いこと風邪のままっちゅうのも難儀です。
一気に熱でも出てくれたら治りそうなもんやけど、
鼻水と咳が、だらだらと続いてます。

外飲みも自粛して、よい子の生活。
カッと酒飲んで、グ〜ッと寝る、を日々実践。
これ以上の治療法はないと思うねんけどなぁ。
あとは、気力かぁ?
僕に、一番ない要素なんやけど、そうも言うてられません。
気力くん、今日は力を結集してや〜。

お〜い、今晩の酒のアテはなんですか〜?
カッと飲むで〜!
なんや、そっちの気力かいな?!


そこ、そこ、そこ

背中、かいてもうてるんとちゃうよ。
天気予報のおっちゃんが、もう3〜4週間も前から、
ずっと「明日あたりが寒さの底です」て、言い続けたはる。
先週なんか「今日が寒さの底ですが、来週にもまた底が…」て、
どないやっちゅうねん?!
今日は、何言うかなて思てたら、「底の底です」やて。
なんじゃい、そらっ!
まぁ、寒いのんはおっちゃんらのせいとちゃうけどねぇ。
けど、そもそも、この冬は暖冬て言うてなかった〜?
そない底ばっかりやったら、座り悪うて転げてしまうがな。
来週からゆるむ言うたはるけど、ホンマやろなーっ!

はぁ、久ぶりに、ぼやいてしもた…。


大阪人の主張

寒い、寒い、こんな時は、やっぱり鍋ですね〜。
で、あらゆる鍋に欠かせないのが、菊菜です、そうでもないか?
全国的には春菊と呼ぶのが優勢みたいやけど、
関西では春菊のことを、菊菜て言いますねんわ。

先日、実家の近所のスーパーで目撃。

春菊が、まばらに、ずら〜り。
え〜、ここは大阪やで〜、と思てよく見たら。
上の値札には、「菊菜¥198」と書いてありました。
肝心なとこが、写真では白くとんで見えへんけど…。
確か茨城県産やったような、
ということは、やっぱり彼女らは春菊ちゃん。
大阪にお嫁に来て、無理やり菊菜と呼ばれちゃったのねん。
ちょっと可哀想。

袋に春菊と書いてあるのに、これは菊菜や!
という大阪人の依怙地さ(狭量さ?)を感じました。

僕にとっても、もちろん、完全に、100%、菊菜です!
狭〜量〜。

え〜な〜

今年お初、大正の「やまねこ」へ行ってきました。
宮古へ行く四人組(僕、家人、母、娘)の決起集会(?)です。
座って、生ビールを注文、カンパ〜イするやいなや、
T子ネェネェが「はい、食べて」と持ってきてくれたのは、カマイ

去年は刺身だったけど、今回は煮カマイです。
皮付きを薄味のダシでこっくりと煮てあります。
そのままでよし、生姜醤油でまたよし、です。
皮、脂身、赤身の味と食感が微妙に違って、美味し〜。
母は「私、猪って初めて食べるわ」と嬉しそう。
脂が苦手の娘も「これは美味しい」とバクバク。

今シーズンは、気候のせいか猪が不猟で、
「やまねこ」に入荷したのもこれが最初で最後だそうです。
グ〜ッドタイミング!

その後は、海ぶどう、島らっきょ、ナーベラー、中味、ソーメン、
などなどをむさぼり食って、泡盛グビグビ。
〆にソーキそばで、は〜満足。

20080202190635.jpg
お土産にもらったタン柑が、これまた甘くて美味しかった。
おおきに〜、また来るね〜。

まだまだ、沖縄の食の奥は深い。


嫌んなった〜、のか?

ドラフト公国のアベール王子として、
ドラフトワンに合うドラフードを探してたはずの阿部ちゃんが、
いつの間にか、海岸でドラフトワン飲みながら、
サンドイッチパクついてるやおまへんか〜。

王室の生活が窮屈だったのか?
もう大した料理が見つからんと見切りをつけたのか?
確かに、餃子や鶏唐、アイテムとしてはええねんけど、
CMの料理はイマイチな感じでした。
特に焼きそばなんぞは、ソースがベチョタレてて不味そ〜やった。

ビール系飲料に会う美味しいもんなんて、まだまだあるのに、
不味いもんを選ぶスタッフのせいで、嫌になっっちゃったのねん。

太陽がきらめく海岸でサンドイッチをパクっ、ぐびり、ぷは〜!
それが正解でしょう。
きっと、ローマの休日のアン王女の心境になったのね〜ん。


アハハな土産話

年明けに娘がニューヨークに一人旅してきた。
例年よりも暖かく、あちこちに行ってとても楽しかったようだ。
ただ、宿泊したのが郊外で、
マンハッタンで夜遊びできなかったのが、唯一の心残りらしい。
ともあれ帰国する為、空港でチェックインしようとした時の話。

係員「規定重量10ポンドオーバーだから、100ドル払いなさい」
娘 「11日も滞在してたら荷物も増えるっちゅうねん、
それに国際線に乗り継ぐねんからええやろ?」
係員「国際線も規定は同じです。」
娘 「そんなこと言わんと、10ポンドぐらいまけてぇや」
係員「規則は規則ですから」
娘 「あ、そう、ほな荷物減らしたらええねやろ!」
その場でスーツケースを開いて、機内手荷物に移そうとしたそうな。

そのやり取りをずっと見ていた後ろに並んでた数人のおっちゃんが、
「お嬢ちゃん、手伝うたるで」というやいなや、
娘のスーツケースに手を突っ込んで、
「これは要らんやろ」
「要ります、要ります」
「ほな、こっちは要らんやろ」
「それも要るっちゅうねん」
「こっちはどないや」
「ちょっと待って〜」
と上を下への大騒ぎ。

騒動に根負けしたか、係員が「もう追加料金なしでいいです」
すると、周辺の一同、大拍手!
娘は「やたっ!やっぱり規則て、曲げられるやんか」
とほくそ笑んだそうな。
100ドルって大きいもんね。

それからスーツケースをしまうのがまた大変で、
さすがに、おっちゃんたちも、それは手伝ってくれなかったそうな。

規則で突っぱねながらも、根負けした係員。
臆することなくスーツケースを広げた娘。
いっちょ噛みしたがる、おせっかいなおっちゃんたち。
みんな愛すべき奴らです。

ただ、おっちゃんらになんか盗られるんちゃうかと、
その時は、ちょっと焦ったらしいです。
ホントに、親切心やったのね〜ん。
チャン、チャン。


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