時折、雨がぱらつく天気だったけど、会場は盛り上がってます。


沖縄出身者や多くのボランティアで成り立ってるお祭りです。
はじめた頃は、うちなーんちゅに対する偏見も強い時代で、
いろんな苦労があったそうです。
それが、33回も続けてきて、こんなに大きなイベントに。
ほんとうに、関係者のひとたちには、頭が下がります。
もうすぐ出番だよ〜、準備はいいか〜?


わくわく、どきどき。
おっ、雲が流れて、晴れ間が見えてきた!

威風堂々、入場です。


イヤーッ、サッ、サッ!
詳しくは「続きを読む」の動画でど〜ぞ〜。
もう、こうなったら飲むしかありませんね。
会場でも飲んだけど、帰りに寄った、いつもの「やまねこ」
島らっきょとジーマミー豆腐をアテに飲んでたら、


出たっ、魚天と、イラブチャー、アオリイカのお造り。
う〜ん、通っとくもんですな、このサービスが嬉しい〜。
では、エイサーをお楽しみ下さい。
愛知から参加したグループです。
子供たちもエイサーを踊ります。
久米島出身者中心のグループ。
八重山のグループは初参加。
エイサーではなく、アンガマという行事です。
ウシュマイとウミーが花子(ファーマー)を引き連れて踊ります。
この後も、いくつものグループがあったんですが、
見てるだけでも、けっこう疲れてギブアップ。
ホントに楽しい一日でした。
また、来年ね〜。



