こいつとの付き合いはもう三十五年以上、
いつも心憎い献立で僕たちをもてなしてくれます。
まずは、奥左から時計回りに、

豪快な冷奴盛り びんちょうと蛸のたたき (ねぎ)
うすいと高野豆腐の卵とじ 海ぶどう
わっはっは〜と、ビールでカンパ〜イ!
さて次は、

馬刺しでございやす。
赤身は脂がのって、タテガミ(脂身)はさっぱり味で、ん〜まい。
引き続き、

蛤と春キャベツの炊き合わせ。
時節感あふれる一皿、プリッ、シャキッの組み合わせです。
さ〜て、そろそろお終い。

牛ホルモン炒め〜!
ミノ、テッチャン、センマイ、ハツetc. 力が湧く〜!
〆に蛤のダシで炊いた豆ご飯を頂いて、ごちそうさま〜。
昼3時に始まった宴、この家を辞したのは10時過ぎでした。
は〜、美味しかった、楽しかった。



